リウマチ
「本当に先生に出会えて良かった」
A.A.様 (登米市、50代女性)

地元(登米)のお寺のご住職に「法話の時間に体験談を話していただきたい」という依頼を受け、「私の生涯(リウマチと言われて)」というタイトルで30分以上にわたり体験談をお話しされました。
ご本人の了承の上、そのときの原稿を原文のまま掲載させていただきました。







リウマチはストレスが原因

本来は身体を守るための免疫システムが、正常な細胞や組織まで異物とみなして攻撃してしまうのが、自己免疫疾患です。原因ははっきりとはわかっていませんが、関節リウマチの場合は関節に腫れや変形が起こり、発熱や疲労感、食欲不振や体重減少などの全身に症状が現れるのが特徴です。一般的な治療では、これに対して長期的に投薬を行います。
仙台市の一真堂整体院では、リウマチの原因は極度のストレスや長期にわたるストレスによるものと考えています。うつはストレスが精神的な症状として現れたもので、痛みとして症状が現れたのがリウマチです。つまり根っこは同じということです。リウマチが女性に多いのは、家事や育児などのストレスを知らず知らずのうちに溜め込んでしまうからです。
ストレスが原因だとすれば、それを取り除くのが一番の改善方法だということになります。西洋医学的なアプローチでは、ストレスに対して有効な改善策は確立していません。せいぜい、医師から栄養バランスと生活習慣を整えるように言われるだけです。
それに対して、整体はストレスに適した施術が可能です。具体的には、当院では無痛ゆらし療法という手法によってストレスを取り除いていきます。

免疫システムを改善することが大切

リウマチは免疫システムが誤作動してしまうことも原因です。これもストレスと深い関わりがあります。
頸椎胸椎の緊張が起こると、自律神経の働きが乱れて内臓機能が低下してしまいます。ストレスや怒り悲しみなどの負の感情は、腸が受け止める役割を果たしています。
腸がストレスに晒され続けると、腸が疲労して機能が低下してしまいます。
小腸には全身の免疫細胞のうち、7割が宿っています。もし腸の機能が低下すれば、免疫細胞の機能が鈍って免疫力が低下してしまいます。そして免疫細胞が自分たちをコントロールできなくなった状態がリウマチです。
これに対して、当院では無痛ゆらし療法という手法で、身体全体をリラックスさせて腸の機能を高めていきます。腸が元気になると、免疫機能も正常化して根本原因が取り除かれます。
自己免疫疾患は改善が難しいと言われていますが、原因に対してのアプローチ方法がわかれば、解消される可能性があります。
根本から身体を変えることができれば、投薬治療も必要なレベルに回復していける可能性があります。完全には治癒しなくても、生活に支障がないレベルにまで寛解すれば楽に暮らせるようになります。