更年期障害の原因はホルモンだけではない

更年期障害の原因は、女性ホルモンエストロゲンの分泌低下というのが一般的な考え方です。イライラ・うつ・不眠・のぼせやほてり・めまい・動悸・むくみなど不快な症状が現れます。更年期障害と言っても、人によって現れる症状はさまざまです。なので、全ての原因をエストロゲンの分泌低下だけで説明するのは無理があります。
仙台市の整体院では、更年期障害の主原因は自律神経の乱れと腸の機能低下と考えています。自律神経には、行動の神経の交感神経と休憩の神経の副交感神経の2つがあり、この2つのバランスが取れている状態が理想です。しかし、副交感神経の働きが低下すると身体の機能がうまく調整できなくなり、血液循環が悪くなったり、免疫力が低下してさまざまな不調が現れていきます。
自律神経の乱れは腸の機能低下とも関係があります。腸はストレスや負の感情を受け止める器官なので、ストレス続きでは腸機能が弱ってしまいます。結果的に自律神経の働きに乱れが生じます。
これを改善するのに、仙台市の一真堂整体院の無痛ゆらし療法は役立ちます。心地よい刺激で全身の緊張をほぐしてリラックスさせて、自律神経の働きを整えていき、腸の機能も高めていきます。

さまざまな不調に強い身体に

無痛ゆらし療法で腸の機能が向上して自律神経が安定すると、さまざまな不調に強い身体になります。
腸には免疫細胞の7割が存在しています。もし腸の状態が悪くて機能が低下してしまうと、免疫力が落ちてさまざまな病気や痛みを引き起こしてしまいます。さらに自然治癒力も落ちてしまい、ストレスに弱い身体になります。
当院の無痛ゆらし療法で身体全体の緊張をほぐしてストレスが改善されるに従い、腸の緊張もほぐれて身体の機能が整っていきます。
腸の緊張がほぐれると血流やリンパの流れも改善するので、むくみやめまいなどの不調にも強くなります。身体全体にアプローチして更年期障害に強い身体に変えていくことができます。
無痛ゆらし療法は、バキバキギューギューと刺激を与えるような激しい力は加えません。やさしく触れたり、ゆらすだけの優しい整体です。心地よい刺激を与えて緊張を緩和させていき、自然治癒力と免疫力をアップしていきます。
閉経して、症状の原因がよくわからないと自律神経失調症や更年期障害と診断されてしまうことが多いですが、当院では一人ひとりの悩みに対して真剣に向き合っていきます。薬も使わずにやさしい刺激だけで改善していきます。