辛い五十肩の悩み解消に

五十肩は、40歳〜50歳になると発症しやすくなります。肩関節の周りに炎症が起こることで、腕を上げたりするのが困難になります。原因は加齢だけではなく、生活習慣や怪我などでも起こることがあります。
最初はなんとなく方に違和感があるような感覚ですが、次第に腕を上げたり後ろに回すことができなくなり、睡眠にまで支障が出てしまうこともあります。五十肩は加齢現象だからしょうがないと言われることもありますが、仙台市の一真堂整体院ではこれを改善するために心真動作法という手法により早期回復を目指します。心真動作法は当院のオリジナル手法で、筋肉の伸張反射によって起こる筋肉の緊張が起こるのを防ぎます。伸張反射は筋肉を守るための身体の無意識な反応のことで、瞬間的に起こります。これが起こると筋肉が緊張して硬くなってしまいます。
心真動作法では、五十肩を引き起こしている強い緊張を改善することも可能です。五十肩は可動域が狭くなってしまい、バキバキ・ギューギューと押したり揉んだりする施術をすると症状が悪化してしまうことがあります。また、施術中に激しい痛みを伴うこともあります。心真動作法ならその心配がありません。

心地よい刺激で身体をリラックスさせます

心真動作法の元になっているのは無痛ゆらし療法(PST)というもので、脳からの反射的な命令によって問題を起こしている部位を瞬間的に適正な状態に戻していく方法です。
施術者がやさしく触ったり、ゆらしたりすることで、心地よい刺激を与えて筋肉の緊張を減らします。
五十肩の炎症で身体が緊張してしまうと、動作が鈍くなって他の部位にまで痛みが広がってしまうこともあります。変な場所の筋肉が緊張して腰痛が起きたり、頭が痛くなることもあります。
当院では、やさしくゆらすことで気持ち良い刺激を与えて、全身の筋肉をほぐして自律神経を整えていきます。
普通の整体では押したり揉んだりして、一時的に痛みを与えて症状が緩和されたような感覚にしますが、この緩和状態はいつまでも続きません。
特に五十肩は何をしても痛い状態なので、刺激の強い施術は苦痛です。
無痛ゆらし療法であれば、そういう苦痛とは無縁で施術を完了させることができます。整体に行ってみたいけれども、施術が痛そうだからと躊躇っていた方にこそオススメです。
気持ちがリラックスすることで、心身ともに余裕が出て症状によって起きていた苦痛が和らいでいきます。