むちうちの悩みの解消方法

交通事故によって90%がなると言われているのが、むちうちです。いったん回復したように見えても、完全に回復できずにしばらく症状が続くことがあります。また、再発するケースもあります。首や腰に起因する症状が多いです。
一時的に腰や首に強いショックが加わると、急激な緊張状態になります。それをカバーしようとして身体の他の部位に変に力が加わると全身に緊張が及んでしまいます。
首の痛みは、首そのものではなく首を引っ張っている肩の僧帽筋や胸部、脇の下の腋窩部、肩甲骨周辺の緊張が影響しているケースが多いです。そこの緊張をほぐすと連動して首が緩むので、最後に首の調整をした方が改善しやすくなります。
首だけを集中治療すると逆に症状が悪化してしまうことが多いです。
緊張が現れていると、全身にさまざまな痛みや痺れが現れます。仙台市の一真堂整体院では、緊張をほぐすための方法として、無痛ゆらし療法というのを使います。
無理に引っ張ったり押したりする整体ではなく、心地よくゆらしたり、やさしく触れるだけの施術です。これによって全身の筋肉の緊張がほぐれると、痛みを感じている首の痛みも改善されていきます。リラックスして受けられる整体です。

事故後のトラウマにも対応

むちうちが起こるほどの大きな事故にあってしまうと、事故によるトラウマが起きてしまうこともあります。心的外傷後ストレス(PTSD)で、これを改善するために心療内科や精神科を受診するケースもあります。
仙台市の当院では、トラウマの症状は腸を元気にすることで解消できると考えています。腸は負の感情を溜め込む場所で、腸が弱っているとストレスに弱い身体になります。過去に受けた心の傷、つまりトラウマが腸を硬くしてしまうとも言われています。腸が硬くなるとストレスを受け流せなくなります。
逆に、無痛ゆらし療法で全身の緊張がほぐれると血流やリンパの流れが良くなり、腸が柔らかくなっていきます。全身の血流が良くなり、栄養が届きやすくなりますし免疫力もアップしていきます。
また、栄養が届きやすくなるということは自然治癒力もアップするということです。いつまでたってもむちうちが改善しないという場合、緊張状態が固定されてしまったことで全身の血流循環が悪くなって、自然治癒力が低下している可能性があります。
無痛ゆらし療法では、その緊張状態を無理なく、やさしくほぐしていくことで改善に導いていきます。