関節を「ねじりくじく」から捻挫

捻挫とは文字通り関節をねじってくじいてしまうことです。関節に無理な力が加わり、関節周辺の組織がダメージを受けてしまった状態です。関節には、これだけなら動けるという可動許容範囲というものがあり、それを超えたり、関節の軸が対応不能の角度や方向に力が加わった場合、関節包や靭帯といった柔らかい組織が損傷を受けます。その結果、熱感、腫脹、痛みという炎症症状が発生します。これが症状です。骨は硬いものですから、骨同士を繋ぎ人体各部を支えている関節に衝撃が集まりやすくなります。つまり、そうして尊重してしまう方が多いのは人体の構造上自然なこととも言えるのです。日常生活でよく起こるムチウチ症やぎっくり腰も実はこうした損傷のバリエーションです。捻挫を放置すると、関節軸の変形や慢性的な運動障害といったことになってしまう可能性が高いです。また、治療を行った場合でも、痛みが軽くなった時点で治療をやめてしまうと、関節周囲の弱まった筋肉や弛緩した靱帯と軟部組織は捻挫の再発を招きます。これは捻挫ぐせと呼ばれています。適切な処置を適切なタイミングで適切な期間にわたって行わなければならないとなると、経験のある整体院にご相談するのが最善の方法です。

症状を改善できます

仙台市の一真堂整体院には豊富な捻挫治療の経験と知識があります。一般的な治療は、アイシングとテーピングを主に用いた固定によって自然治癒を促し、その後リハビリを行うというものですが。治療期間が一ヶ月を超えてしまうこともめずらしくはありません。当院では、異なったアプローチを取ります。痛みの出る姿勢や動きを避けつつ、ゆったりとした施術で緊張を緩めることをまず行います。例えば、足首の捻挫の場合、脛骨周辺の筋肉に大きな負荷がかかっているので、その部分を重点的に弛緩させ、足首周辺の緊張を無くし、関節の動きを少しずつ改善していきます。最終的に残る痛みは、腱や靭帯の損傷の可能性を考慮して、特に慎重に、独自の手法で治療します。一般的な治療で行うアイシングはミニマムにしておきます。これは、アイシングにより筋肉の緊張が高まったり、血流が阻害されてしまうのを避けるためです。怪我をした直後に腫れや内出血を視認した場合は数時間濡らしたタオルを当てておく程度に留めます。同様に固定も当院では基本的には行いません。筋肉の硬化を避け、リハビリが短時間で効果的に行えるようにするためです。最初期の段階で固定が不必要になる程度まで痛みを軽くするような治療をしています。仙台市の一真堂整体院は短期間での治癒が可能な施術を行っています。