施術で痛みや病気を解消

仙台市の一真堂整体院では、整形外科が扱う五十肩やヘルニア、肩こりや捻挫といった症状だけではなく、うつや更年期障害、不妊症や花粉症なども治療の対象にしています。
当院の考え方は「腸が元気になれば、ほとんどの痛みや病気は改善される」です。肩こりなどが起こると、一般の整体院では押したり揉んだりして、強い刺激を与えて痛みを感じさせて他の部位の違和感を取り除きます。
しかし、この方法では一時的にしか痛いや違和感は解消されません。根本原因にアプローチしない限り、少し良くなっても再発してしまいます。
当院の施術で使うのは、無痛ゆらし療法です。施術者が身体にやさしく触れたり、ゆらしたりすることで、全身の筋肉の緊張を解きほぐしていきます。筋肉の緊張がほぐれると、自律神経が整って腸の機能が向上します。
痛みや病気には腸は無関係なように思えますが、実際には深い関わりがあります。腸は免疫機能の要であり、自然治癒力に関わっている器官です。腸が元気でないと、血流やリンパ液の流れが悪くなって回復が遅くなったり、冷え性やむくみが出てしまいます。
緊張をほぐすことで腸の状態を改善させて、痛みや違和感にアプローチしていきます。

ストレスを和らげることが大切

現代人はストレスフルな社会で生きています。仕事や学校から帰っても、家庭でもまたストレスが溜まるという場合もあります。また、実際にその場でストレスがなかったとしても、悩みや不安があるとそれをいつまでも考え続けてストレスが溜まってしまいます。
ストレスが溜まると、その刺激から脳が身体を守ろうとして緊張状態になります。この緊張状態が続くと、凝りや痛みが現れやすくなります。
神経質な人は頭痛持ちが多いというイメージがありますが、あれも緊張によって痛みが出やすくなっているからです。
また、具体的に病気として症状が現れることもあります。高血圧や喘息、ヘルベス、うつ病、などといった病気は、どれも身体の緊張が悪さをしています。
緊張すると腸も硬くなり、免疫力や自然治癒力が低下して、ますます調子が悪くなるという悪循環にはまってしまいます。この悪循環を断ち切るためには、緊張→腸が硬くなる→体調不良のサイクルのどこかを断ち切る必要があります。
当院では、この中の緊張を無痛ゆらし療法によって取り除くことで、腸を回復させて免疫力アップと自然治癒力の向上を目指して生きます。痛みや凝り、その他の病気にも有効です。