頭痛に痛み止めはただの一時しのぎです

頭部や脳に異常がない場合の頭の痛みのほとんどは緊張型頭痛か偏頭痛のいずれかです。前者は、首や肩の凝りから起きます。そのような凝りと精神的なストレス、痛みの3つの間には悪循環が発生しがちです。例えば、凝りからくる頭の痛みがストレスとなり、さらに首や肩に力が入り、凝りがひどくなり、といった具合です。言い換えれば、この苦しみからいつ解放されるか見通しがたたないことからくる精神的なストレスは、やがて、痛みを慢性的、反復的なものにしてしまうのです。偏頭痛は、頭の中の血管の拡張によって炎症が発生することが原因と言われています。血管の拡張の原因は、食べ物、女性ホルモン、外的環境、ライフスタイルなどの影響と考えられています。食べ物では、例えば、チョコレート、チーズ、赤ワインなどがそのような症状を誘発しやすいとされています。いずれのタイプの痛みにも、正しく服用すれば効く薬はあります。そのような薬は大変有用ですが、薬への依存がある程度進むと、効き目が悪くなったり、服用の頻度が上がったりします。さらには、薬物乱用による頭の痛みに変質してしまったり、腎臓の障害を引き起こしてしまったりもするのです。薬は、頭痛には、一時しのぎの解消方法に過ぎません。

頭痛を根本から治します

仙台市の一真堂整体院のご提案する頭痛の解消法は根本的な体質の改善を基にしています。首や肩の凝りは、つまり、首や肩周辺の筋肉の緊張です。そのような緊張によって血管が圧迫されると、脳への血流が悪くなり、酸素の供給が下がります。頭の痛みは、脳が酸欠になりそうという警報と考えることもできるのです。当院では、軽い刺激によって全身の緊張をほぐすことから始めます。心身ともにリラックスした状態になりましたら、自律神経を整え、次に腸へ働きかけることで、自然治癒力と免疫力を回復させます。こうすることで、疲労が抜けやすく、ストレス耐性の高い身体を作っていくことができます。遠回りのように思えますが、これがもっとも効果的で一番の近道なのです。パソコンや、特にスマートフォンの普及により、昔よりもずっと首や肩に負担のかかりやすい生活を現代人はしています。頭が痛くなる下地を日々の生活で作っているようなものなのです。当院の実践する心真動作法は、他の方法ではなかなか取れない緊張を自然に無理なく取り除きます。首と肩、胸部、肩甲骨周辺の筋肉の張り、特に頭と首の境界部分の後頭骨周辺の緊張を根本的に解消すれば、脳の血流は良くなり、安定します。これによってほとんどの頭の痛みから解放されます。