仙台市の痛みや不調を根本から改善する整体院

2016 6月まで 症例解説

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交通案内

症例別解説


頭痛 首・肩こり 頸椎症
頸椎ヘルニア
五十肩 ムチウチ
めまい 耳鳴り メニエール病 顎関節症 ストレートネック
腱鞘炎 手のしびれ 肘痛 ガングリオン 腰痛
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
ぎっくり腰 坐骨神経痛 脊柱側弯症 股関節痛
変形性股関節症
臼蓋形成不全
大腿骨頭壊死症
膝痛
変形性膝関節症
半月板損傷 分裂膝蓋骨 膝の水 オスグッド病
ジャンパー膝 肉離れ 捻挫 外反拇趾 痛風
生理痛 口内炎 自律神経失調症 ストレス 睡眠障害
うつ症状 更年期障害 不整脈・動悸 高血圧 むくみ
冷え性 不妊症 紫斑病 喘息 ヘルペス
アトピー性皮膚炎 花粉症
ハウスダスト
アレルギー
リウマチ バセドウ病
膠原病

※気になる症状をクリックして下さい。


仙台市の一真堂整体院

頭痛

一般病理学によると
脳に異常がない場合の多くは緊張型頭痛とされ、首や肩のこり、精神的ストレスが原因とされています。偏頭痛では脳血管の拡張や収縮、炎症が原因とされています。
一般的には鎮痛剤の服用で、その場をしのぎます。

一真堂整体院では
頭痛は一時的に薬でしのいでも、原因を解消しない限り繰り返します。注意が必要なのは、薬に依存しすぎることで発生頻度が高まったり、「薬物乱用頭痛」に悪化したり、腎臓などに障害を起こす危険性もあるということです。

慢性的な頭痛の多くは、首や肩周辺の筋肉の緊張とそれに伴う頸椎の歪みが大きく関係しています。 首や肩の筋肉の緊張や歪みによって血管が圧迫されると、血流が悪くなり、脳が酸欠の状態になります。 脳の酸欠を知らせる警報として、頭痛が起こっているのです。

首や肩周辺の筋肉の緊張を根本から解消し、頸椎の歪みを整え、脳の血流を改善することによって、多くの頭痛は解消されます。
ストレスや疲労により腸が硬くなることで身体が縮まり、首・肩を引っ張ることも影響していますから、腸へのアプローチも重要です。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!



首・肩こり

一般病理学によると
一説には日本人の80%以上が首、肩こりを経験しており、まさに国民病とも言える症状のひとつです。首、肩こりは悪化すると頭痛やめまい、吐き気をもよおすなど、大きなトラブルにつながります。
一般的には湿布、塗り薬やマッサージを受けたりしますが、慢性化し、根本解消にはつながらないようです。

一真堂整体院では
現代はパソコンや携帯電話などの普及により、首や肩に負担のかかりやすい生活環境にあります。頭の重さは成人で約5㎏。 うつむく姿勢では、首にかかる負担は約3倍にまでなると言われ、約15㎏もの重さを首や肩で支えていることになります。
首や肩の筋肉の疲労と緊張、それらによる血流障害が、「こり」につながります。
さらに「背筋を伸ばして胸を張る」という間違った姿勢教育が、肩こりになりやすい状況を作っています。

やさしい刺激で筋肉の緊張を緩めていきます。緊張が強い場合は独自の手法により、筋肉に最大限のストレッチング効果を与え、根本から筋肉を緩めていきます。胸や肩甲骨周辺、腰などの緊張を取り除き、全身のバランスを整えます。
ストレスや疲労により腸が硬くなることで身体が縮まり、首・肩を引っ張ることも影響していますから、腸へのアプローチも重要です。

●筋肉をほぐすためには、強く揉んじゃダメ?

一生懸命に揉んでもらっても、気持ちいいのはその時だけで、すぐに戻ってしまう、以前より強く揉まないと、効かなくなったと感じたことはありませんか?

どうしてすぐに戻ってしまうのか?
肩こりを感じているのは肩ではありません。こりを感じているのは脳です。

身体に持続的に強い刺激を与えると、一時的に感覚がマヒします。脳に伝わるこりがぼやけることで、10のものが6しか伝わらなくなれば、こりが軽減したと脳が錯覚します。

その証拠に、こりを揉むと気持ちいいい、楽になったと感じますが、こりがないところを揉んでも気持ちいい、楽になったと感じません。つまり、強い刺激によって感じた感覚は、こりがぼやけることによる脳の錯覚なのです。

ぼやけた感覚は直におさまりますから、すぐに戻ったように感じるのです。

どうして、強く揉まないと効かなくなるのか?
人間は身体を守るため、強い刺激に対して無意識に筋肉を固めます。この反応は、防衛本能によるもので、自分の意志ではコントロールできません。そのため強い刺激は、筋肉を緩めるためには効率が悪いと言えます。

そして筋肉は、強く揉めば筋繊維と毛細血管が損傷してしまい、修復時に筋肉を硬くしてしまいます。強く揉む習慣があると、実は知らず知らずのうちに筋肉が硬くなってしまうのです。
揉めば揉むほど筋肉は硬くなり、だんだん強く揉まないと効かなくなってしまうのです。

首を強く揉むことによって、脳梗塞・認知症・うつ病・クモ膜下出血など、万病につながる危険性も高いのです。

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頸椎症・頸椎ヘルニア

一般病理学によると
頸椎に椎間板のつぶれや飛び出しが起こったり、骨棘(とげ状の突起)の形成などが起こることによって神経が圧迫を受け、首や上肢・下肢に痛みやしびれが出ます。加齢や負担の蓄積、外傷が原因で起こるとされています。
医療機関での治療として、薬物療法や頸椎固定用カラーの使用、頸椎牽引、低周波、レーザー治療などが行われます。

一真堂整体院では
現代はパソコンや携帯電話などの普及により、首や肩に負担のかかりやすい生活環境にあります。頭の重さは成人で約5㎏。 うつむく姿勢では、首にかかる負担は約3倍にまでなると言われ、約15㎏もの重さを首や肩で支えていることになります。
意外と知られていないのですが、重いものを持ち上げるとき、腰と同様に首にも負担がかかっています。
それらの負担により首や肩に疲労が蓄積し、筋肉が強い緊張を起こした結果、頸椎症を引き起こします。

頚椎症は首肩周辺、胸部、腰背部に強い緊張があります。強い緊張は、強く揉んでもほぐれません。独自の手法により、それらの緊張を根本から緩めていきます。
やさしくゆらしながらけん引をかけることで、首へ負担をかけずに椎間板の潰れを修復していきます。
ストレスや疲労により腸が硬くなることで身体が縮まり、首を引っ張ることも影響していますから、腸へのアプローチも重要です。

頸椎症は、首・肩こりが悪化した状態ですから、病名にとらわれて落ち込まないことが大切です。椎間板のつぶれや骨の損傷は、健常者にも普通に起こっていることなのです。

※頸椎固定用カラーの使用は、逆に筋肉を固めてしまい、回復を遅らせてしまいます。


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五十肩

一般病理学によると
一般には肩関節周囲炎のことを言いますが、凍結肩・疼痛性肩関節制動症等も含まれる場合があります。
40歳~50歳以降に発症しやすく、原因は加齢、生活習慣、怪我等による関節包やその周辺の組織の変性や損傷とされています。症状は腕を拳上したり、後に回したりすると痛みが生じ、酷くなると睡眠時にも痛みで目が覚めることもあります。痛みのために徐々に肩の動きが制限され、慢性化すると肩関節の周囲に癒着や石灰化が起こり動かなくなることもあります。
悪化すると注射や鎮痛剤も効果が低いようです。

一真堂整体院では
肩関節は、人体で最大の可動範囲を持っている構造上、上腕骨頭のはまりが浅く、骨と骨をつなぐ靭帯の結合が緩くできています。年齢とともに回復力が低下し、筋肉への負担が蓄積され、五十肩となります。

どのような動きで痛みが出るのか、可動が悪いのはどの動きかを確認し、緊張部位を特定していきます。
独自の手法は、筋肉の強い緊張に大きな効果を発揮し、その場で痛みと可動の大きな変化を実現します。肩関節と肩甲骨のかみ合わせのズレも要因の一つで、かみ合わせを修正することによって無理なく可動できるようになります。

五十肩は、筋肉の緊張を根本から緩め、関節のかみ合わせを整えることで、短期回復を実現します。



事故後遺症(ムチウチ)

一般病理学によると
交通事故による症状が、一度回復した後に何回も再発したり、完全に回復できずに長期間にわたることを言います。
首や腰に起因する症状が多く、交通事故のうち約90%がムチウチになると言われます。

一真堂整体院では
事故の大きなショックにより防衛本能が強く働き、首や腰に強い緊張が起こります。強い緊張ですが、一瞬で起こった緊張ですから、慢性的な負担により起きている緊張に比べて緩みやすいのです。
一般的に長引くことが多いのは、緊張をしっかりと解消できていないためです。

首・肩や腰背部の緊張から、全身に様々な痛みやしびれが出ますが、原因になっている緊張をしっかりと見極め、緩めることができれば、事故後遺症も短期間で解消することができます。
事故によるトラウマにより、自ら緊張を維持しているケースも多く、腸へのアプローチによってトラウマを解消し、自ら緊張を解放するように促します。

※ムチウチでは頸椎固定用カラーの使用によって、逆に筋肉を固めてしまい、回復を遅らせてしまうと考えています。


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めまい

一般病理学によると
「回転性のめまい」
自分自身または地面が回転しているような感覚で、酷い時には立っていられなくなります。多くは内耳(三半規管など)の障害で生じると考えられています。
<浮動性のめまい>
頭や体がフラフラする状態で、歩くとふらつく事があり、小脳・中枢神経の問題や高血圧などで生じると言われています。
<立ちくらみ>
血の気が引き意識の遠くなる感覚で、酷い時には立っていられなくなります。「起立性低血圧症」「起立性血圧調節障害」と呼ばれています。
<頭部外傷後めまい>
頭部の外傷が原因で、受傷後に期間をおいて発症することもあります。受傷後何年も続く「頭部外傷後遺症めまい」は、精神的ショック等が影響する可能性もあります。
一般的に投薬や理学療法などが行われます。

一真堂整体院では
めまいの原因は大きく分けて、2つあると考えています。
一つ目は平衡感覚をつかさどる内耳の問題。
この場合、内耳の三半規管や耳石などに障害があるわけではなく、脳への伝達がうまくいっていないという意味です。平衡感覚を感じるのは内耳ですが、その情報を判断するのは脳です。首などの筋肉の緊張により起こります。
二つ目は、血流の問題。
めまいを起こす人は、高い確率で首・肩こりを持っています。筋肉の緊張が血管を圧迫し、脳の血圧が乱れることにより起こります。

どちらの原因も、ストレスや疲労により腸が硬くなることで身体が縮まって、血流が悪くなることが大きく影響しています。
また、外傷性のショックが原因の場合は、腸へのアプローチによって、トラウマを解消していきます。

やさしい施術で脳に働きかけ、心身ともにリラックスすることで、自律神経を整え、身体のバランスを整えていきます。首や肩周辺、耳・顎関節の緊張を解消し、腸へのアプローチによって血流を改善し、精神的な安定を促して、めまいを根本から解消していきます。

●めまいは、首を根本から緩めることで短期解消

めまいは複数の要因が重なって起こっていますが、深く関係しているのが首の緊張です。首の緊張により、平衡感覚をつかさどる内耳の三半規管などと脳の伝達に乱れが生じます。この乱れを、めまいとして感じているのです。

事実、首、肩周辺の緊張を根本から緩めることで、多くの方のめまいが短期間で解消しています。
当院は独自の手法により、筋肉に最大限のストレッチング効果を与えることで、今まで緩まなかった頑固な首の緊張にも大きな効果を発揮します。

また、ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労によって腸が硬くなることも、めまいの大きな要因の一つです。腸が硬くなることでストレスに弱い身体になり、めまいにつながるのです。
腸へのアプローチによって、めまいや肩こりなどの慢性的な症状の解消につながります。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!

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耳鳴り 

一般病理学によると
現代の医学でも根本的な原因が解明されておらず、有効な治療方法が確立されていません。中耳、内耳の疾患によるものやストレスが原因と考えられていましたが、近年では脳の問題ではないかという研究結果も出ています。
原因が解明されていない以上、投薬治療では根本的に解消するのが難しいのが現状です。

一真堂整体院では
中耳、内耳に問題がない場合も多く、耳鳴りとは耳が感じているのではなく、脳が感じているのです。首や肩、顎関節周辺、前胸部や胸椎周辺などの緊張により、脳が錯覚を起こし、耳鳴りとして感じているのです。

耳鳴りの方の多くは、首や肩こりを抱えています。実際に首肩周辺の緊張を解消することによって、多くの耳鳴りの方に改善がみられています。腸へのアプローチによって精神的な安定を促し、耳鳴りを根本から解消していきます。

●耳鳴りは、首を根本から緩めることで短期解消

耳鳴りとは耳が感じているのではなく、脳が感じています。
首、肩、顎関節周辺などの緊張により、脳と耳の伝達に乱れが生じ、耳鳴りとして感じているのです。
首、肩、顎関節周辺の緊張を根本から緩めることで、多くの方が耳鳴りを短期間で改善しています。
当院は独自の手法により、筋肉に最大限のストレッチング効果を与えることで、今まで緩まなかった頑固な緊張にも大きな効果を発揮します。

また、ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労によって腸が硬くなることも、耳鳴りの大きな要因の一つです。腸が硬くなることでストレスに弱い身体になり、耳鳴りなどの慢性的な症状につながるのです。
腸へのアプローチによって、耳鳴りを根本から解消していきます。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!

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メニエール病

一般病理学によると
めまい、耳鳴り、難聴などの症状が合わさった病気です。
薬物療法が中心となります。

一真堂整体院では
メニエール病は、めまいや耳鳴りが合わさったものですから、詳しくはめまい・耳鳴りの項を参照にしてください。

めまいや耳鳴りの原因は共通していますから、それらを解消することで、普通に日常生活が送れるまでに回復することは十分に可能です。



顎関節症

一般病理学によると
口の開け閉めをするときに、左右で差が生じたり異音が出たりし、痛みや可動域制限が出ます。原因としては噛み合わせの異常やストレス、食いしばりの癖や歯ぎしりによるものとされています。
治療法は、薬物療法、マウスピースや歯の矯正による噛み合わせ改善などがあります。

一真堂整体院では
・咀嚼が少ない ・片側でばかり咀嚼する
・堅いものを食べない ・横や後ろ向きにテレビを見ながら食事をする
などの生活習慣から、顎関節に歪みを持っている人は多いのですが、痛みがないから、ほとんど口を大きく開けないから気づかないし、気にならないのです。

しかし顎関節の歪みは、首や肩の症状にも大きく影響しています。本来、口の開け閉めに首の筋肉は使いませんが、顎関節が歪むと必要のない首の筋肉を使ってしまい、首や肩が疲労してしまいます。

顎関節の調整は独自の手法を使い、その場で変化する人も多く、数回の施術で良い状態を維持できるようになります。

※歪んだ顎関節に合わせて歯の矯正を行うということは、歪みを治すのではなく歪みに合わせてしまうことになります。マウスピースも、歯ぎしりの負担を軽減するための対症療法にすぎず、なおすことにつながりません。



ストレートネック

一般病理学によると
人間の背骨は生理湾曲といって、S字を描いています。バネの作用により、頭の重さや上半身の重さを受け流しているのです。ストレートネックとは頸椎の生理湾曲が減少してまっすぐになり、重さを受け流せなくなった状態です。肩こり、腰痛と同じ症状名であり、病名ではありません。
ひどい場合には、湾曲が逆になってしまう場合もあります。症状としては頭痛、首肩こり、手のしびれなど多岐にわたります。
一般的な治療は、頸椎のけん引があります。

一真堂整体院では
原因は、首肩周辺の慢性的な筋肉の異常な緊張によるものです。特に胸鎖乳突筋という耳の後ろから鎖骨につながる首の筋肉の異常な緊張が関係しています。
現代人は長時間のうつ向く姿勢により、ストレートネックになりやすい生活環境にあると言えます。頭の重さは成人で約5㎏。うつむく姿勢では首にかかる負担は約3倍にまでなると言われ、約15㎏もの重さを首と肩で支えていることになります。

ストレートネックは、首肩周辺の緊張を解消し、やさしくけん引することで修復していきます。ストレスや疲労により腸が硬くなることで身体が縮まり、首を引っ張ることも影響していますから、腸へのアプローチも重要です。

背中を丸め頸椎の前弯を作りやすい姿勢を意識しましょう。バスタオルを丸めて首に当てる矯正を行うといいでしょう。枕の影響も大きいので、アドバイスをさせていただきます。

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仙台市の一真堂整体院

腱鞘炎

一般病理学によると
手指の使い過ぎにより、指を曲げ伸ばしする腱と、腱をトンネルの様に包んでいる腱鞘が摩擦し、炎症と痛みが起こるとされています。症状として、指の関節周辺や手首に腫れや痛みが出て、可動制限が起こります。
腱が肥大し、腱鞘に引っ掛かり起こるとされる、ばね指の併発もあります。
一般的な治療法は、湿布や鎮痛消炎剤、ステロイド剤、手術等がありますが、手術を行っても痛みが再発する例が多いのが実情です。

一真堂整体院では
痛みがあっても常に炎症が起きているわけではなく、炎症そのものも結果であって、痛みの原因ではありません。
腱鞘炎は手指の使い過ぎによる、腕や肩周辺の筋肉の疲労によるものです。
疲労は筋肉に起きますから、筋肉がない指に疲労は起こりません。指を動かしている前腕部の筋肉に疲労が起こります。
女性に好発するのは、男性に比べて腕力が弱いために、疲労が蓄積しやすいためです。

前腕部や肩周辺の緊張を取り除き、関節の動きを整えることによって、腱鞘炎を根本から回復に導きます。

※腱鞘炎は、指そのものよりも腕や肩周辺の疲労が大きく影響していますので、手術を行っても根本回復にはつながらず、再発の可能性が高いのです。

●腱鞘炎は指ではなく、腕の疲労

指には筋肉がありません。指の曲げ伸ばしは、前腕の筋肉で行っています。

握力=腕力で、指の疲労=腕の疲労なのです。

つまり、手指の使い過ぎによる筋疲労は、前腕部や肩周辺に起こっているのです。女性に多いのは、男性に比べて腕力が弱いために、腕に疲労が蓄積しやすいためです。

前腕部や肩周辺の緊張を取り除き、指の動きを整えることによって血液の循環が良くなり、腱鞘炎を根本から回復に導きます。

※腱鞘炎は、指そのものよりも腕や肩周辺の疲労が大きく影響していますので、手術を行っても根本解決にはつながらず、再発の可能性が高いのです。



手のしびれ

一般病理学によると
手の痺れの代表的な病名と原因
<頸椎症>
頸椎の椎間板が潰れて骨棘(骨のとげ)が形成、ヘルニア、石灰化現象などにより神経が圧迫され、肩や腕にしびれがでます。
<胸郭出口症候群><肘部管症候群><手根管症候群>
それぞれの部位で神経圧迫が起こり、しびれが発症するとされています。
治療方法は、悪化させる動作の禁止、非ステロイド性消炎薬や筋弛緩薬の投与などがあり、椎間板で神経圧迫がある場合には、牽引したり、手術によって原因になっている部位を取りのぞきます。

一真堂整体院では
医療機関での診断は、それらの部位での神経圧迫によるものであろうという、あくまでも推測です。症候群とは、似た症状をまとめて当てはめているだけです。
ですから病名にとらわれ過ぎると、本当の原因を見逃してしまいます。

しびれの原因は、疲労による筋肉の緊張と、それに伴う関節のズレです。

頸椎や肩周辺の緊張、肩関節と肩甲骨のかみ合わせの不具合が主な原因で、それらを的確に判断し、解消することが、しびれの根本からの解消につながります。



肘痛

一般病理学によると
骨折や脱臼、靭帯損傷などがなくても、決まった動作の時に「ビリッ」とした鋭い痛みや、重い感じの鈍痛を感じている状態です。過去に強くぶつけたり、怪我の後遺症により鈍痛を感じることもあります。痛みの主な原因は、過度の負荷が掛かったことによる筋疲労です。筋肉が伸びなくなると、関節のズレが起こって痛みが出ることもあります。
湿布や注射、痛み止めなどの治療を行いますが、長期間に及ぶケースも多いようです。

一真堂整体院では
肘痛の原因として、前腕部、上腕部及び肩周辺の緊張、指のねじれ、関節のズレがあげられます。ゴルフ肘、テニス肘、野球肘などは、指や手首の使い過ぎによる前腕部の強い緊張が原因です。
痛みが出ている肘そのものよりも、他の部位の緊張により肘関節を引っ張っているケースが多く、それらを見逃さないことです。

どのような状態で痛むかによって、影響している筋肉を探し、緊張の解消と関節のズレの修正を行い、関節が本来の軌道を取り戻すことによって、痛みの短期解消が可能です。



ガングリオン

一般病理学によると
関節包や腱鞘などに発生する、ゼリー状の物質が溜まった腫瘤のことです。手首・足首や指に多くみられます。ガングリオン自体に痛みは無く、放っておいても問題はないのですが、まれに腫瘤による神経圧迫により、しびれや痛みが起こる場合もあります。
自然に治まってしまうものもあれば、大きくなった場合は注射器で吸い取ったり、手術で切除したりすることもあります。切除しても再発の可能性があります。

一真堂整体院では
はっきりとした原因は分かりませんが、関節包が損傷し、潤滑液が漏れだして濃縮されたもので、自然治癒するものがほとんどです。
痛みを伴う場合、ガングリオンそのものが痛みの原因ではなく、周辺の筋肉の緊張を緩めることで痛みは解消されます。
小さいうちは、軽くつまんだり、やさしくなでていると自然に吸収されてなくなります。


仙台市の一真堂整体院

腰痛<椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症など>

一般病理学によると
椎間板ヘルニアやすべり症は、椎間板の突出や骨のずれなどよる神経圧迫によって痛みが出るとされています。脊柱管狭窄症は神経の通り道が狭くなることで神経圧迫が起こるとされています。腰部だけではなく、股関節や臀部から下肢にかけての痛みやしびれを伴うことも多く、慢性化に注意が必要とされています。
軽度の場合は投薬よる経過観察を行い、重度の場合はブロック注射やコルセットを使用したりしますが、最終的には手術を行うケースも多いようです。しかしいずれにしても、一時的に良くなるものの再発するケースも多く、根本回復は難しいとされています。

一真堂整体院では
MRIの普及により、ヘルニアは健常者にもごく一般的に見られることがわかっています。ヘルニアがあっても、痛みを感じていない人はたくさんいるということです。脊柱管狭窄症は先天性(生まれつきのもの)とされています。

それらをもとに考えると、腰痛の原因はヘルニアや脊柱管での狭窄が原因ではなく、それら以外に存在すると判断できます。

脊柱管狭窄症の特徴として間欠性跛行がありますが、脊柱管での神経圧迫によるものであれば歩き始めから痛みがあるはずで、歩く動作で使う股関節と臀部の筋肉に緊張があるため、それらが疲労して痛みが出るのです。
普段はそれらの部位に痛みを感じないため、原因だと気が付かないのです。

腰部や股関節、臀部、大腿部の強い緊張を探し、それらを緩めていきます。
腸が硬くなることで、腰を引っ張り、他の部位の緊張が起きているケースが多いので、腸へのアプローチは必須です。

※椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症において、手術やブロック注射は一時しのぎであり、根本回復になりません。
手術はしたくないとお考えの方は、どんなことでもご相談ください。

●ヘルニアが腰痛を引きおこす可能性は、3パーセントにも満たない?

◆イギリスの疼痛生理学の賢威 パトリック・ウォール博士
「椎間板ヘルニアの手術は70年以上もの間行なわれてきた。もてはやされたこともあったが、疑問が増し続けている。 ヘルニアの突出と痛みはそれぞれ独立していて、 痛みの発現におけるヘルニアの突出の役割ははっきりしない」

◆マイアミ医科大学 ヒューバート・ロズモフ教授
「椎間板ヘルニアが痛みを引きおこす可能性は、3パーセントにも満たない」

このように、一般的にはまだ少数派ではありますが、専門医の中でも従来の腰痛の考え方に異論を唱える医師も少しずつ増えてきています。
MRIの普及により、椎間板の潰れや突出(ヘルニア)などの異常が健常者(痛みを訴えていない人)にもごく一般的に見られるということがわかってきたのです。

つまり、ヘルニアがあっても痛みを感じていない人はたくさんいるし、ヘルニアがなくても激しい痛みを感じている人はたくさんいるということです。

腰痛の原因は腰だけではなく、ヘルニアにとらわれて腰ばかりを見ても、根本解消につながらないケースも多いのです。
腰以外にある要因も大きく、腰痛の根本解消には臀部と股関節、腸へのアプローチが重要なのです。

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ぎっくり腰

一般病理学によると
急性の重度な腰痛の通称で、正式には「急性腰痛症」とされています。筋肉・筋膜・靭帯等の損傷や腰椎の捻挫などで、要因としては筋肉、関節への急激な負荷、疲労の蓄積が考えられると言われています。重い物を持った時はもちろん、ちょっとした動作で起こることもあり、ひどい場合はそのまま動けなくなることもあるようです。
安静にしていれば落ち着く場合が多く、湿布などによる治療が一般的です。しかし痛みが激しい場合は、ブロック注射も行われるそうです。

一真堂整体院では
ぎっくり腰の施術ポイントは、腰ではありません。驚く方も多いと思いますが、腰以外の要因のほうが大きいのです。

ぎっくり腰の施術ポイントは、腸です。
日常生活でのストレスや疲労により腸が硬くなって血流が滞ることで腰が冷えて緊張が起こり、ぎっくり腰が発症するのです。
ですから、腸を緩めることによって、腰を見なくてもかなり楽になります。
ぎっくり腰に無理は禁物ですが、来院できる状態であれば、一度の施術で大部分の痛みは解消できるでしょう。

※ぎっくり腰は、絶対に患部を冷やさないでください。筋肉がさらに硬くなってしまい、回復が遅れます。お腹を温めることで、かなり楽になるでしょう。

●慢性腰痛やぎっくり腰の施術ポイントは、腰ではない

慢性の腰痛だからあきらめていませんか?ぎっくり腰で腰を揉みすぎて、かえって悪化した経験はありませんか?
驚く方も多いと思いますが、腰痛は腰以外の要因のほうが大きいのです。

慢性の腰痛やぎっくり腰の施術ポイントは、です。
日常生活でのストレスや疲労により腸が硬くなって血流が滞ることで腰が冷えて緊張が起こり、ぎっくり腰が発症するのです。
施術者がそれを分かっているかいないかで、腰痛の根本回復、ぎっくり腰の回復期間が大きく違ってきます。
心因性の腰痛の大部分も、腸へのアプローチで解消できると考えています。

ぎっくり腰に無理は禁物ですが、来院できる状態であれば、一度の施術で大部分の痛みは解消できるでしょう。


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●脊柱管狭窄症の本当の原因

●椎間板ヘルニアは後天性:生活習慣による負担により椎間板が潰れて突出
●脊柱管狭窄症は先天性:生活習慣による負担ではなく、生まれつきのもの

ということは、脊柱管狭窄症と診断された現在位の痛みは、狭窄による神経圧迫が原因ではないということになります。

症状の特徴として間欠性跛行がありますが、脊柱管での神経圧迫によるものであれば歩き始めから痛みがあり、休んでも回復しづらいはずです。途中から痛みが起こり、休めば回復するということは、筋肉の緊張が原因なのです。

腰部はもちろんですが、歩くときに使う股関節や臀部の筋肉に疲労、緊張があるということです。普段は股関節や臀部に痛みを感じないため、そこに原因があることに気が付かないのです。

病名に惑わされ、腰にとらわれることで、本当の原因を見落としてしまいます。

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坐骨神経痛

一般病理学によると
仙骨から下肢に伸びる、坐骨神経根が圧迫激されて起こるものとされています。坐骨神経痛は肩こりと同じ、症状名であり、病名ではありません。坐骨神経は人体で最も長い神経なので、症状は臀部から下肢、足先にまで及びます。締め付けられるような痛みや重苦しく我慢できないほどの痛みや痺れが現れます。
一般的な治療法としては、鎮痛剤や痛み止めの注射がありますが、一時的な効果はあるものの、根本解消には至らないケースが多いようです。

一真堂整体院では
臀部から下肢にかけての痛みを総称して坐骨神経痛と呼んでいますが、痛みの原因が神経圧迫によるものと考えるのは早計です。坐骨神経の圧迫により痛みが起こるのであれば、意図的に健常者の坐骨神経部分を外から圧迫した時も痛みが出るはずですが、そうではありません。
そして坐骨神経が通っていない部位にも強い緊張があり、それらも痛みに大きく影響しています。

臀部以外にも股関節やハムストリングの強い緊張があり、それらの緊張を見逃さずにしっかりと緩め、関節を本来の動きに整えることで、坐骨神経痛は早期に解消することができます。
ストレスや疲労による腸の硬さも影響していますから、腸へのアプローチは必須です。

長期間お悩みの方も短期間で回復する可能性がありますので、どんなことでもご相談下さい。


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脊柱側弯症

一般病理学によると
背骨が左右に曲がる病気です。
脚の長さが左右で異なることが原因で起こる「機能性側弯症」と、背骨自体に原因のある「構築性側弯症」の2つに大きく分類されます。構築性側弯症のなかで最も多いのは原因が不明である「特発性側弯症」で、全体の70~75%を占めます。その他、先天的なものや、加齢による「変性性側弯症」があります。
特発性側弯症の場合、装具による治療や手術による矯正・固定術を行います。

一真堂整体院では
多くの側弯症の原因は、腸の硬さにあります。
日常のストレス、怒りや悲しみの感情は腸が受け止め、硬くなります。腸が硬くなることで、背骨を引っ張り、曲がってしまうのです。
思春期の子供は身体が出来上がっていないこともあり、人には言えないストレスをため込むことによって、大きな影響が出るのです。

医療機関での治療は、原因が不明だからと原因を無視し、結果にだけ対処しているのです。それでは根本からの解決になりません。
装具や手術によって背骨を無理やり直しても、本当に身体のためにいいとは言えません。

腸へのアプローチによって、ストレスに負けない身体を作り、根本から側弯を直していきましょう。


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仙台市の一真堂整体院

股関節痛<変形性股関節症、臼蓋形成不全など>

一般病理学によると
股関節への負担により、軟骨が擦り減ってしまったり、骨の変形が起きて痛みが出る症状です。「先天性股関節脱臼」「臼蓋形成不全」などがあります。
最初は軽い痛みで休むことで解消しますが、無理を続けることで徐々に進行し、休んでも回復できなくなります。症状が酷くなると足の長さに差異が生じたり、関節の可動域制限が起こり、脚を引きずりながら歩くようになります。一般的には難治性であることが特徴です。
治療法としては、筋肉を鍛える運動療法や非ステロイド系抗炎症剤の投与などが行われています。重度の場合には、人工関節の置き換え手術、臼蓋を深くする骨切術などが行われますが、良い結果を得られないケースも多いようです。

一真堂整体院では
骨の変形や軟骨の損傷は股関節痛の直接の原因ではなく、無理をした結果として起こったものです。臼蓋形成不全は先天性(生まれつき)ですから、現在の痛みはそれが原因ではなではないといえます。

股関節は上半身を支え、下肢の動作を担っているため、関与する筋肉量は人体で最大です。無理を続けて強い緊張を起こすと、緩みづらい部位であるといえます。

股関節前面の筋肉は深層筋で、表面からのアプローチが難しいため、独自の手法を使います。臀部や大腿部の大きな筋肉も関与していますから、念入りに緩め、股関節の圧迫を解消していきます。股関節前面の深層筋は、腸の裏側に位置していますから、ストレスや疲労による腸の硬さも大きく影響しています。
関与する筋肉の緊張をしっかりと緩めることで、骨の変形や関節の可動制限が残ったとしても、痛みなく生活することは可能です。

手術を行うと、元の身体には戻れません。最後の手段として、熟慮されてください。

●独自の手法で、深層筋にも作用

股関節の筋肉は深層筋と言って、身体の深部にあるために表面から触れることができません。そのため、一般的な手法では緊張を緩めることが難しい筋肉です。
当院では独自の手法により、筋肉に最大限のストレッチング効果を与え、深層筋を緩めていきます。

また、臀部やハムストリング(大腿後部)、内腿の緊張が股関節痛に深く影響しています。

●臼蓋形成不全は、生まれつき

臼蓋形成不全は先天性のもので、痛みが起こる以前からそのような状態なのです。ですから現在の痛みは、他に原因があります。

股関節は上半身を支え、下肢の動作を担っているため、関与する筋肉量は人体で最大です。無理を続けて強い緊張を起こすと緩みづらい部位であるといえますが、それらをしっかりと緩めることで、臼蓋形成不全とは関係なく、痛みは解消します。

※臼蓋形成不全が原因ではないため、手術を行っても一時的なもので、痛みが再発するケースが多く報告されています。

●股関節痛の原因は、腸の硬さ?

ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労によって腸が硬くなり、それが股関節にも大きな影響を及ぼしています。腸が硬くなることで、腸の裏側に位置する股関節を動作する深層筋も緊張してしまうのです。

股関節痛の根本解消には、腸へのアプローチも重要です。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!

▷痛みや病気の根源は、腸にあり!



大腿骨頭壊死症

一般病理学によると
大腿骨頭壊死症とは、股関節骨頭が血行障害におちいり、壊死してしまう病気です。最初は軽い痛みで休むことで解消しますが、無理を続けることで徐々に進行し、休んでも回復できなくなります。症状が酷くなると足の長さに差異が生じたり、関節の可動域制限が起こり、脚を引きずりながら歩くようになります。一般的には難治性であることが特徴です。
要因の一つとして、ステロイドの大量投与や、アルコールの多飲によっても起こることがわかってます。
治療法としては、早期発見の場合、筋力トレーニングなどの保存療法が行われ、酷い場合は、人工股関節の置き換え手術を行います。

一真堂整体院では
大腿骨頭壊死症の原因は、股関節周辺筋肉の異常な緊張によるものと考えます。ステロイド投与歴のある場合は、もろくなった骨が圧迫を受けて壊死します。骨折歴のある場合は、骨折時の筋肉の強い緊張により、骨が圧迫を受けて壊死します。圧迫を受けることで、もろくなった骨や骨折の再生時の骨に血流障害が起き、酸素や栄養が不足し、壊死します。

しかし大腿骨頭壊死症と診断されても痛みを感じていない方もいますし、骨自体は痛みを感じませんから、壊死そのものが痛みの原因ではないと考えています。

骨は新陳代謝により常に破壊と再生を繰り返していますから、骨頭を圧迫している筋肉の緊張を緩め、血液循環を改善することによって壊死は必ず再生します。
骨は軟骨よりも再生スピードが早いので、軟骨が損傷している症状に比べて早期回復が望めるともいえるのです。

病名にとらわれて落ち込まない、手術しかないと思い込まないことが大切です。
手術を行うと、元の身体には戻れません。最後の手段として、熟慮されてください。

大腿骨頭壊死症は、決して難病ではありません!

細胞は新陳代謝によって、常に再生を繰り返しています。古い細胞は壊れ、新しい細胞と入れ替わります。
骨も同じく、古い細胞は破骨細胞が解体し、骨芽細胞によって新しく形成されています。年齢によって周期は異なりますが、生きている限り常に再生を行っています。
壊死した骨も、壊死の原因である血流障害を解消することによって、新しい骨と入れ替わります。
骨は軟骨よりも再生スピードが早いので、軟骨が損傷している症状に比べて早期回復が望めるともいえるのです。

※骨の新陳代謝は3ヵ月周期と言われています。

あきらめないで!
大腿骨頭壊死症と診断されても、痛みを感じていない方もいますので、壊死そのものが痛みの原因ではないと考えています。
病名にとらわれて落ち込まない、手術しかないと思い込まないことが大切です。

もう一度言います。

大腿骨頭壊死症は、決して難病ではありません!

なぜならば、原因を突き止め、解消することによって、多くの方が手術に頼らずに、笑顔を取り戻しているからです。


仙台市の一真堂整体院

膝痛<変形性膝関節症>

一般病理学によると
医療機関で診察を受けると、膝痛のほとんどが変形性膝関節症と診断されます。関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形見られるというものです。加齢による筋肉の衰えや体重の増加により関節に負担がかかり、軟骨や骨が損傷するといわれます。加齢による潤滑液の減少も影響しているとされています。
西洋医学的見地によると、初期は関節への負担により炎症が起き、腫れや熱感とともに痛みが現れます。進行すると軟骨がすり減り、骨の変形が生じ、曲げ伸ばしの制限や歩行困難に陥ります。
膝関節症は、男性より女性に多く、60歳以上では女性の約40%、男性の20% が、レントゲン検査により変形性膝関節症と診断されています。さらに80歳では女性で60%、男性で50% 近くとの結果が出ています。

一真堂整体院では
変形性膝関節症の軟骨や骨の損傷は結果であって、膝痛の本来の原因ではありません。痛みの初期の段階では、軟骨も骨も損傷していません。痛みを我慢し、無理を続けて生活した結果として軟骨がすり減ったり、骨が変形したりするのです。

膝痛は関節そのものよりも、下肢の筋肉の緊張が大きく影響しています。大腿部と下腿部の緊張により、中間にある膝関節が圧迫されてしまうのです。圧迫されることで潤滑液が潤滑しずらくなり、そのまま生活を続けることで、徐々に軟骨がすり減り骨の変形に至ります。
膝関節の圧迫を解消することが先決であり、圧迫されたままではサプリメントやヒアルロン酸の注射は有効ではありません。

下肢の緊張は腰部、股関節部も関与が大きく、ストレスによる腸の硬さも影響していますから、腸へのアプローチは必須です。関節の圧迫を解消し、関節を本来の軌道に戻すことによって、スムーズに曲げ伸ばしできるようになります。
軟骨がすり減ったり骨の変形があったとしても、痛みなく生活することは可能です。

サポーターの常時使用は筋力の低下を招くため、根本解決にならないと考えています。

●骨は痛みを感じない

膝痛は多くの方が、骨の変形や軟骨がすり減ったり、半月板の損傷によって起こっていると考えているのではないでしょうか。

痛みの初期の段階では、骨や軟骨、半月板の損傷は起きていません。痛みを我慢して生活するから、骨や軟骨、半月板に負担がかかり、徐々に損傷していくのです。

骨や軟骨、半月板の損傷は無理をした結果であり、もともとの原因は他にあるのです。

骨は痛みを感じませんから、骨に問題が起きていたとしても、原因を取り除けば痛みは解消できます。

●膝痛の原因は、関節以外にある

膝痛は関節が痛むので、関節が悪いと思い込んでいませんか?

膝を曲げたり伸ばしたりしているのは、大腿部とふくらはぎの筋肉です。それらが疲労によって緊張すると、膝関節を上下から引っ張ってしまい、関節が圧迫されて痛みが起こるのです。
しゃがんだり正座ができないのは関節のせいではなく、太ももの筋肉が硬くなって伸びないからなのです。

それらの筋肉を根本から緩めることで、骨や軟骨、半月板とは関係なくほとんどの膝痛は解消することができます。

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半月板損傷

一般病理学によると
膝関節に特にひねる方向の大きな負荷がかかった時に、半月板が潰れたり、断裂したりするものとされています。症状としては痛みや腫れ、可動制限、水が溜まるなどです。
治療法は手術で遊離した半月板を取り除いたり縫合したりしますが、手術後に痛みが解消されなかったり、元の運動機能に回復できない例も多く見られます。

一真堂整体院では
膝関節はひねる動作に弱く、半月板損傷は、ひねる方向に大きな負荷がかかった時に多く発生します。運動やとっさの時による瞬間的な負荷により発症するケースと、生活での負担の蓄積により徐々に損傷ケースがあります。どちらのケースにしても、膝周りや下肢の筋肉の強い緊張を伴っています。

半月板損傷そのものが、痛みの直接原因ではないケースも多く存在します。半月板損傷と診断された方や、手術を受けても解消されない痛みが、筋肉の緊張を緩め、関節の動きを整えることで解消するケースも多いからです。
痛みが解消し、関節への圧迫が減少すれば、損傷具合により、自己治癒力によって再生されるケースもあると考えています。

半月板は膝関節のクッションの役目をしていますから、安易に取り除かない方が身体のためにはいいのです。

●注射やサプリメントは、本当に効果があるの?
関節痛は、潤滑液の減少が痛みを引き起こすとされ、注射やサプリメントがもてはやされています。

サプリメントは摂取した後に消化、分解され、全身に回ります。ヒアルロン酸やコンドロイチンなどの潤滑成分が、そのまま直接膝に効くわけではないのです。
サプリメントは、飲んでいる安心感、効果があるという思い込みによるもので、プラセボ効果と言われます。

そして前述したように、膝痛の原因は関節ではなく、筋肉の緊張によるものです。筋肉の緊張によって関節が圧迫され、骨と骨の隙間が減少し、潤滑液がうまく循環できなくなります。
潤滑液が減少するのではなく、循環しづらくなるのです。

したがって筋肉の緊張を緩めない限り、膝に直接注射をしても循環できないのです。

●膝痛の原因は、腸の硬さ?

ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労によって腸が硬くなり、それが膝の痛みにも大きな影響を及ぼしています。
腸が硬くなることで腰を引っ張り、腰の緊張が膝にも大きな影響を及ぼします。
腸が硬くなることでストレスに弱い身体になり、膝痛にも影響するのです。

腸へのアプローチによって、膝痛の根本からの解消につながります。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!



分裂膝蓋骨

一般病理学によると
分裂膝蓋骨(二分膝蓋骨)とは、先天的に膝のお皿(膝蓋骨)が、2つ以上に分裂してしまっている状態をいいます。通常それ自体が痛みを伴うことはなく、痛みがなければ診察も受けないので気づかないケースも多く、よって治療の必要もありません。運動や打撲などがきっかけで膝蓋骨に痛みが発症したとき、医療機関での診察で分裂膝蓋骨と診断されます。
治療方法としては一般的な膝痛と同じで、ストレッチやアイシング、湿布などが行われます。再発を繰り返す場合、最終的には手術が行われるようです。手術は、骨片摘出術(分裂骨片を摘出する方法)と骨接合術(分裂した骨をつなぐ方法)があります。

一真堂整体院では
分裂膝蓋骨は先天性(生まれつき)のもので、痛みの直接原因ではありません。現在の痛みは疲労や打撲により発生したものであり、検査を受けて分裂膝蓋骨が発見されただけのことです。膝痛の原因を後付けしただけなのです。

他の膝痛と同じく、膝周辺や下肢の筋肉の緊張を取り除くことで痛みは解消します。

分裂膝蓋骨は、手術をしても痛みの解消につながらないケースも多く、病名にとらわれないことが大切です。

●分裂膝蓋骨は、膝痛の原因ではありません

分裂膝蓋骨(二分膝蓋骨)とは、先天的に膝のお皿(膝蓋骨)が、2つ以上に分裂してしまっている状態をいいます。通常それ自体が痛みを伴うことはなく、痛みがなければ診察も受けないので気づかないケースも多く、よって治療の必要もありません。
運動や打撲などがきっかけで膝蓋骨に痛みが発症したとき、医療機関での診察で分裂膝蓋骨と診断されます。

分裂膝蓋骨は先天性(生まれつき)のもので、痛みの直接原因ではありません。

現在の痛みは疲労や打撲により発生したものであり、検査を受けて分裂膝蓋骨が発見されただけのことです。膝痛の原因を後付けしただけなのです。
他の膝痛と同じく、膝周辺や下肢の筋肉の緊張を取り除くことで痛みは解消します。
分裂膝蓋骨は、手術をしても痛みの解消につながらないケースも多く、病名にとらわれないことが大切です。


当院では、スポーツ専門院でも改善しなかった、さまざまな症状が早期回復しています。どんなことでもご相談ください。



膝の水
一般病理学によると

膝の水とは、もともと関節包にある潤滑液のことです。膝に負担がかかって炎症が起こり、水(潤滑液)が溜まるとされています。
治療法は、注射により水(潤滑液)を抜き、炎症がおさまるのを待ちます。しかし抜いてもまた溜まるケースが多く、根本解決になりません。

一真堂整体院では
膝の水(潤滑液)は何度抜いても、溜まる原因を解消しなければ、繰り返してしまいます。

原因は炎症によるものではなく、関節周辺及び下肢や股関節の緊張、腸の硬さによる体液の循環不良によるものです。
腓骨頭のズレにより循環が滞っているケースでは、ズレを整えることで大きな改善が見られます。

緊張を取り除き、腸へのアプローチによって体液の循環を良くし、痛みが出るのを未然に防ぎます。

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仙台市の一真堂整体院

オスグッド・シュラッダー病(成長痛)

一般病理学によると
成長期の子供に発症し、膝に強い痛みが出る病気です。スポーツをするお子さんにとっては、選手としての成長を妨げる大きな悩みになります。
成長痛ともいわれるオスグッド病は、一般的な認識として「成長期が終わるまでは我慢するしかない」「成長期が終われば自然になおる」とされています。
医療機関での治療として、マッサージやアイシング、電気治療や湿布、テーピングなどですが、一時しのぎになることが多いようです。

一真堂整体院では
オスグッドの痛みとして特徴的なものに、お皿の下の痛みがあります。これは太ももの強い緊張により、脛骨粗面(お皿の下)が引っ張られ、成長期の骨に見られる骨端線(骨の成長する部分)が隆起し、痛みが出るものです。

骨自体は痛みを感じませんから、骨端線の隆起が痛みを感じているのではなく、脛骨粗面を引っ張っている膝蓋腱(大腿四頭筋の停止部)の損傷が痛みの原因です。

オスグッドの痛みは下肢と股関節の緊張を取り除き、膝蓋腱にアプローチすることで、劇的な改善をします。子供の身体は治癒力が高いので、1,2回の施術で回復するケースも多く、ほとんどの場合、5回前後の施術での運動復帰を実現しています。

どこへ行ってもなかなか良くならないと、あきらめないでください。オスグッドは短期間で解消できます。

あなたは「オスグッドは、成長期が終わるまで治らない」と思っていませんか?
でも何とかしたいと思い、当院のホームページにたどり着いたのだと思います。単刀直入にお伝えします。

オスグッドは、短期間で回復します!

医療機関や多くの治療院で「オスグッドは成長期の痛みだから、成長期が終われば自然に治る」という固定観念があります。裏を返せば「治せないから、我慢してね」と言い訳をしているのです。

なぜ、このようなことが常識となってしまっているのでしょうか?

医療機関を含め多くの治療院で、オスグッドの本当の原因が理解されていないからなのです。

一般的に言われている「成長期による筋肉の緊張により、脛骨粗面が引っ張られて隆起し痛みが出る」というのは、結果であって痛みの原因ではないのです。
実際に本当の原因を解消することで、脛骨粗面の隆起が起こっていても痛みは解消されます。

電気治療、マッサージ、湿布、アイシングやテーピングなどは、痛みを一時的にごまかしているだけで、残念ながらオスグッドには本当に有効だとは言えません。

オスグッドが発症する時期は、運動をするお子さんにとって大切な時期、休みたくありません。多くのお子さんが、湿布やアイシングで痛みをごまかし、我慢しながら運動を続けているのが現状です。

安心してください、
オスグッドは、短期間で回復します!

オスグッドは本当の原因を理解し、それを解消する術を知っていれば、短期間で回復するのです。

当院では、「オスグッドは成長期だから」と言い訳はしません。
論より証拠、みなさまの喜びの声をぜひご覧ください。



ジャンパー膝

一般病理学によると
ジャンパー膝とは、ジャンプやキック、激しいスタート・ストップを繰り返すスポーツによって起こる、膝蓋骨(膝のお皿)周辺に出る痛みの事を言い、多くは15歳以上で発症します。ジャンプやキックの際に、膝を伸ばすための筋肉・腱・靱帯などの使いすぎにより、痛みが発生すると考えられています。
膝蓋骨上部に痛みの出る「大腿四頭筋腱炎」膝蓋靱帯に痛みの出る「膝蓋靱帯炎」などを総称してジャンパー膝と呼んでいます。
治療は保存療法が一般的で、運動を休止し安静にしたり、消炎鎮痛剤の投与や、温熱療法、ストレッチ、筋力強化運動などがあります。膝蓋骨下端に骨化・石灰化が認められた場合は、ギブス固定を行う場合もあるようです。

一真堂整体院では
ジャンパー膝も他の膝痛と同じく、疲労による筋肉の緊張が原因です。

膝周りや下肢、股関節の緊張を取り除くことで関節の圧迫が解消し、関節のズレを整えることによって、スムーズに曲げ伸ばしできるようにしていきます。

アイシングは筋肉をさらに固めてしまい、テーピングは筋力の低下を招いてしまうため、根本解決にならないと考えています。



肉離れ

一般病理学によると
肉離れとは、筋肉の部分断裂の事です。全身どこにでも発症する可能性がありますが、特に多いのが、太もも裏側とふくらはぎです。外気が下がった秋口から冬にかけて多く見られます。準備運動なしに急に動いた時や、筋肉に限界を超える負荷をかけた時に起こります。受傷直後は激しい痛みと、腫れや内出血を伴うこともあります。
治療としては、湿布やアイシングを行ったり、テーピングやギプスによる固定を行い、安静にして自然治癒を待ちます。

一真堂整体院では
肉離れを起こすと激しい痛みにより、筋肉が強く緊張します。
受傷直後の痛みが激しいときは、20分ほどの急速なアイシングを行い、腫れや内出血がある場合は2,3時間濡れタオルを当てておくのが良いでしょう。

冷やし続けることは、筋肉を硬くし、血液循環を妨げるため、回復が遅れます。

1.冷やすのは初期の段階のみ
2.固定しない
3.2日目以降はお風呂につかる

肉離れ周辺筋肉の緊張を取り除き、断裂がくっつきやすい状態を作ったうえで、断裂部位を積極的にくっつける手法を使います。
腸へのアプローチによって血液循環を良くすることで、自己治癒力を上げていきます。

固定してしまうと、筋力の低下と関節の拘縮が起こり、リハビリに時間がかかります。

当院ではテーピング、ギプス、松葉杖で来院された方が、一度の施術でそれらを外して帰られることも珍しくありません。
1週間で日常生活に戻り、2週間での運動復帰を目指します。

●アイシングは回復を遅らせる

あなたは肉離れや捻挫・打撲などで痛みがあるときは、「とりあえず冷やす」という認識を持っていないでしょうか?

受傷直後の痛みや腫れを緩和するための、ごく短時間のアイシングは必要ですが、長時間にわたるアイシングは筋肉を硬くし、血流が悪化して回復を遅らせてしまうのです。

冷やし続ける行為は痛みをごまかしているだけで、早期回復には結び付きません。

肉離れや捻挫、打撲などで腫れがある場合でも、受傷部は0.5度程度しか体温が上がっていないというデータもありますから、極端に冷やす必要はないのです。
内出血の場合は、極端に冷やすのではなく、濡れタオルを3時間ほど当てておくくらいが最も効果的な方法だと考えています。

スポーツ後に行うアイシングについては賛否両論あると思いますが、長時間のアイシングは凍傷と同じで細胞が挫滅してしまうため逆効果になると考えています。

●テーピングは一時しのぎ

テーピングはサポーターと同じく、筋肉を支えることによって痛みを感じにくくしたり、動けるようにするためのものです。 テーピングをすると安心しますが、あくまで一時的な支えと考えてください。 テーピングに頼り続けると回復が遅れ、筋肉が衰え、自分の身体を支えられなくなってしまいます。

テーピングをするとパフォーマンスが上がるように感じる方がいるかもしれませんが、実際には身体(パフォーマンス)の成長を妨げることになってしまうのです。

最高のパフォーマンスとは、道具に頼らず自分自身の身体(筋肉)を思い通りに使えることで発揮されるのです。


当院では、スポーツ専門院でも改善しなかった、さまざまな症状が早期回復しています。どんなことでもご相談ください。



捻挫

一般病理学によると
関節に無理な力がかかり、関節の周囲の靱帯や軟骨が傷つき、腫れや痛みが発生します。激しい痛みが続く場合、骨や靭帯損傷の可能性もあるので、医療機関での検査を受けましょう。
捻挫は早い段階で適切な処置をしないと慢性化し、くせになり何度も繰り返しますので注意が必要です。

一真堂整体院では
痛みの原因としては、筋肉や靭帯に限界を超える負荷がかかってしまったため、身体を守るために筋肉が異常緊張を起こして関節を引っ張り、関節の動きがズレたものです。
受傷直後の痛みが激しいときは、20分ほどの急速なアイシングを行い、腫れや内出血がある場合は2,3時間濡れタオルを当てておくのが良いでしょう。

冷やし続けることは、筋肉を硬くし、血液循環を妨げるため、回復が遅れます。

1.冷やすのは初期の段階のみ
2.固定しない
3.2日目以降はお風呂につかる

筋肉の異常な緊張をそのままに固定をしても、回復に時間がかかります。
関節周辺のアプローチにより、腫れや内出血が引きやすくしていきます。関節自体には筋肉がありませんから、負担がかかって緊張した筋肉は、手首なら前腕部、足首なら下腿部ということになります。

それらの関連した筋肉の緊張を緩めることで大部分の痛みが解消し、可動ができるようになります。関節の動きをサポートすることによって本来の動きを取り戻し、捻挫の早期回復を実現します。

当院では足を着けずに来院された方が、一度の施術で足を着いて歩いて帰られることも珍しくありません。


仙台市の一真堂整体院

外反拇趾

一般病理学によると
足の親指の先が外側に向き、付け根が内側に張り出し「くの字型」に曲がっているものとされています。
治療法は一般に装具やテーピングなどで矯正し、変形が大きい場合は手術を行うこともあるようです。

一真堂整体院では
本来、足の重心点は中指の付け根に置くべきものを、拇趾の付け根に置く生活習慣によるものが外反拇趾の原因です。運動においの指導や、ヒールの高い靴により拇趾の付け根に重心(圧力)かかり続けることで、拇趾付け根の関節が内側にズレていきます。

痛みは、変形そのものよりも拇趾周辺の筋肉の緊張が原因ですから、緊張を取り除くことで解消されます。
関節はまっすぐにつながっているように見えて、外力を受け流せるように内外に互い違いにつながっています。その方向性を理解し、本来の方向にサポートしてあげることによって、変形は納まっていきます。

中指を意識し、足底のアーチを取り戻すことで、外反拇趾の再発を防ぎます。



痛風

一般病理学によると
高尿酸血症(血液中の尿酸値が高い状態)が続くと尿酸の結晶が関節の組織に沈着し、その結晶が関節内に遊離するとそれに反応して炎症が起き、痛みが出るとされています。
治療は、薬物療法と食事療法です。

一真堂整体院では
高尿酸血症は、結果であり原因ではないと考えています。拇趾周辺の痛みで検査を受け、尿酸値が高いときに痛風と診断されるのです。

股関節などの筋肉の異常な緊張が、拇趾周辺に痛みとして現れたものです。

筋肉の異常な緊張を取ることで痛みは解消し、腸を整えることで食事制限を行わずに痛風を根本から回復に導きます。


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仙台市の一真堂整体院

生理痛

一般病理学によると
生理時に下腹部の痛み・腰痛・頭痛など、日常生活に支障をきたすほど重い症状を「月経困難症」と言い「機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」の2種類の分けられます。「機能性月経困難症」の主な原因は、生理時にプロスタグランジンというホルモンが増加し、子宮を収縮させ痛みなどの症状を起こさせると考えられています。
「器質性月経困難症」の主な原因は、子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が関係しているとされています。

一真堂整体院では
生理痛が重くなる原因は、腸の硬さからくる血行障害が一番に挙げられます。腸は疲労やストレス、負の感情を受け止め硬くなります。腸が硬くなり血流が悪くなると、内臓全体の機能が低下し、子宮にも悪影響が及びます。血流の悪化は冷えにつながり、身体の中心が縮まることで全身を引っ張り、重い痛みにつながります。

腸へのアプローチによって血流を促進し、自己治癒力・免疫力を高め、生理時の体調低下に負けない身体を作っていきます。


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口内炎

一般病理学によると
口の中の粘膜に炎症が起こった状態で、口の中に原因がある場合と、病気の症状として口内炎が起こる場合がありますが、原因が不明なものも少なくありません。
刺激物を避け、口腔清掃をしたり、薬による治療が行われますが、繰り返す例が少なくありません。

一真堂整体院では
口内炎を繰り返すのは、疲労やストレスにより腸が硬くなって自己治癒力・免疫力が低下していることが一番の原因にあげられます。免疫力の低下により刺激に対して粘膜が傷つきやすくなり、自己治癒力の低下により回復しづらい、再発しやすい状態になります。

腸へのアプローチによって自己治癒力・免疫力を高め、頸椎へのアプローチで自律神経を整え、抵抗力のある身体を作っていきます。

口内炎は、薬でごまかしていても根本解決になりません。


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自律神経失調症

一般病理学によると
不定愁訴とも呼ばれ、めまい、動悸、倦怠感、発汗、頭痛、食欲不振など複数の症状が重なり、精神的な不安定も伴っています。この場合、器質的な疾患や顕著な精神障害が認められないものを自律神経失調症と呼びます。
ストレスや疲労、不眠など、生活リズムの乱れ、更年期によるものとされています。
安静や休養を取り、生活リズムを取り戻せば、自然に軽快していきますが、多くの場合、投薬治療を行います。

一真堂整体院では
自律神経とは、行動の神経である交感神経と、休息の神経である副交感神経で、それらの切り替えがうまくできなくなった状態を自律神経の乱れと表現します。

疲労やストレスにより腸が硬くなって自己治癒力・免疫力が低下していることが一番の原因にあげられます。

回復力の低下により睡眠をとっても疲労が取れず、活動時にも「休みなさい」と副交感神経が優位になることで、だるい、やる気が出ないといった状態になります。逆にストレスや疲れすぎなどで興奮状態が覚めずに、睡眠時に交感神経が優位になって眠れなくなります。このような状態を繰り返すことで、慢性的に自律神経の切り替えができなくなり、自律神経失調症に陥ります。

腸へのアプローチによって自己治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい身体にしていきます。頸椎へのアプローチで自律神経を整え、抵抗力のある身体を作っていきます。


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ストレス

一般病理学によると
ストレスとは、心身に負荷がかかった状態のことで、脳は攻撃を受けたと認識してストレスホルモンを分泌します。ストレスホルモンは、血圧や血糖を高め、自己治癒力・免疫力の低下を引き起こします。
ストレスを受け続けることで、自律神経失調症やうつ症状に進行する恐れもあります。

一真堂整体院では
ストレスや怒り、悲しみの感情は腸が受け止め硬くなります。硬くなった腸はストレスを受け流せなくなり、悪循環に陥ります。

やさしく心地よい施術で心身にアプローチすることで、緊張をほぐし、ストレスを解消していきます。
腸へのアプローチによって、ストレスを受け流せる身体になっていきます。


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睡眠障害

一般病理学によると
ストレスや精神障害、内疾患、環境の変化、薬の副作用等によって睡眠時間が短くなり、それが習慣化したものとされています。
・入眠障害(寝つきが悪い)
・熟眠障害(眠りが浅い)
・中途覚醒(途中で目が覚める)
・早朝覚醒(朝早く目が覚める)
の4種に分類されています。

一真堂整体院では
不眠症の原因で一番に挙げられることは、生活リズムの乱れと身体の緊張に起因した自律神経の乱れです。
自律神経とは、行動の神経である交感神経と、休息の神経である副交感神経で、それらの切り替えがうまくできなくなった状態を自律神経の乱れと表現します。
睡眠時にも交感神経が優位な状態が続き、興奮して眠れなくなります。

全身の緊張を解消することで心身ともにリラックスし、自律神経を整えていきます。ストレスや疲労による腸の硬さも影響していますから、腸へのアプローチは必須です。

※薬は一時的に症状に作用しているだけで、回復につながりません。薬の長期服用は、身体に大きな負担をかけてしまいます。

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うつ症状

一般病理学によると
うつ病が発症する原因には、主に3つあると言われています。
1.ストレス
家庭問題、仕事でのプレッシャー、将来への不安、人間関係の悩み、近親者の死別などによるストレスで心のコントロールがきかなくなることが原因です。
2.遺伝
うつ病患者の子供は、高い確率で同じように、うつ病の症状を発症すると言われています。
3.脳内の変化
セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質が減少することで、うつ症状が出ると考えられています。

身体的症状:不眠、食欲不振、倦怠感、頭痛、肩凝り、口渇など
精神的症状:気分の落ち込み、無力感、空虚感、劣等感など

治療法としては主に、薬物療法(抗うつ薬)と心理療法(カウンセリング)を行います。

一真堂整体院では
うつ症状の原因は長期的な心身のストレスであり、それを取り除かなければ根本からの回復は難しいと考えています。
心身へのストレスは腸が受け止め、硬くなります。腸の働きが悪くなると免疫力の低下が起こり、防衛本能が高まることで、さらにストレスに敏感に反応するようになります。この悪循環が、うつ症状を引き起こします。

その場しのぎの薬物依存はさらに内臓への負担を大きくし、根本解決にならないと考えています。近年、病院での薬の大量処方や不適切な診断(簡単にうつの診断を下す)により、病状が悪化してしまうケースが後を絶ちません。非常に残念なことです。

全身の緊張を取り除き、腸へのアプローチによって免疫力を高め、ストレスに強い身体を作っていきます。そのうえで、ストレスそのものの存在を解消するよう、一緒に考えていきましょう。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!



更年期障害

一般病理学によると
更年期障害は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌低下に伴い発症するものと言われています。
のぼせ、ほてり、冷え症、発汗異常、動悸、めまい、うつ状態、イライラ感、不眠、頭痛、手足のしびれ、ムズムズ脚症候群など

一真堂整体院では
一口に更年期障害といっても様々な症状があり、すべての原因をエストロゲンの分泌低下に伴うこととしてしまうのは早計です。それぞれの症状にはそれぞれの原因があると考えています。
大きな原因は、筋肉の緊張と腸の硬さにあります。特に頸椎の緊張により自律神経が乱れ、内臓の機能低下が起こります。
腸がストレスや疲労を受け止めて硬くなり、免疫力の低下と血液循環の悪化が引き起こされます。それらの原因により身体の機能が低下し、様々な障害が起こるものと考えています。

原因である筋肉の緊張を緩め、腸へのアプローチによって、内臓機能を活性化していきます。身体が本来の機能を取り戻すことによって、更年期障害の早期回復は可能です。


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不整脈・動悸

一般病理学によると
心臓が正常のポンプ機能を維持するには、電気的信号が必要で、この電気的信号の乱れが不整脈です。電気的信号の乱れは、心臓に疾患があって出現する場合と、疾患がなく出現する場合とがあります。
不整脈の種類として、脈の規則性が失われるもの、規則性はあるが脈の数が異常に多くなるもの、逆に異常に少なくなるものなどに大きく分けることができます。脈の数が異常に多くなるものを、一般的に動悸といいます。

一真堂整体院では
心臓に疾患がない場合、心電図をとっても原因が分からない場合の多くは、心身のストレスが大きく関係しています。
心身が受けたストレスは腸が受け止め、硬くなって血流が悪化します。それが心臓の働きに悪影響を与え、不整脈や動悸が発症するものと考えています。
腸には自覚症状がなく、病院の検査でも腸との関連を疑わないので、原因不明と診断されることが多いのです。

全身の緊張を解消して腸を緩めることで、短期間で不整脈や動悸の症状を回復することができます。


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高血圧

一般病理学によると
高血圧症は、それのみの自覚症状はないことが多く、約95%が原因不明の本態性高血圧症で、約5%がホルモン異常などによって 生じる2次性高血圧症とされています。
合併症は脳卒中、心疾患、腎機能障害、眼疾患等数多くあります。

一真堂整体院では
高血圧の基準は、本来世代別に分けるべきものを、現在の医療ではひとまとめにしてしまっています。これは、医療機関や製薬会社の戦略によるものが大きいと感じます。
高齢になれば心肺機能が低下し、血管も細く硬くなりますから、血圧を上げなければ身体の隅々まで血液が行き渡りません。血圧が上がるのは、自然の摂理でもあるのです。
それを薬によって下げてしまうことは、血流の悪化を招き、病気の発生にもつながります。高血圧の合併症と言われている症状は、逆に血圧を下げることによってより顕著に起こると考えています。
そして薬では生活習慣病を治すことはできませんから、長期間の服用は身体に大きな負担をかけます。

血圧の値は年齢や個人により違うのは当たり前ですから、食生活に気を付け、規則正しい生活習慣を送ることが大切であり、日々の血圧ばかりを気にかけても意味がないのです。

全身を整え、腸へのアプローチによって自己治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい身体を作っていきます。


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むくみ

一般病理学によると
むくみとは体液(リンパ液など)が身体のある部位で滞って皮膚が腫れた状態をいいます。
疲労や水分の多量摂取、内臓疾患によるとされます。

一真堂整体院では
むくみは、表面的には筋肉の緊張、根本的には腸の働きが低下することで起こっています。
表面的な要因として、筋肉が緊張して縮まれば、血管が圧迫されて血液の循環が滞ります。リンパ液は水分を回収して血管に戻す役割をしていますから、血液の循環が悪くなればリンパの流れも悪くなります。
特に血液循環に重要な役割を果たしている、ふくらはぎが緊張することでポンプ作用が低下し、むくみやすくなります。

根本的な要因として、ストレスや疲労を受け止め腸が硬くなり、内臓全体の働きが低下することで、体液のろ過能力が低下し、循環が悪くなります。

筋肉の緊張を取り、腸へのアプローチによって内臓を活性化し、むくみを根本から解消していきます。

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冷え性

一般病理学によると
外気温に関係なく、手足など身体の末端部位が冷える症状で、悪化すると真夏でも冷えを感じます。 自律神経やホルモンバランスが正常に機能しなくなったり、低血圧や貧血などにより、血流の悪化が原因とされます。

一真堂整体院では
冷え性は、表面上は筋肉の緊張によるもの、根本的には腸の働きが低下することで起こっています。
表面的な要因として、筋肉が緊張して縮まれば、血管が圧迫されて血液の循環が滞ります。特に血液循環に重要な役割を果たしているふくらはぎが緊張することで、ポンプ作用が低下し循環不良が起こります。
根本的な要因として、ストレスや疲労を受け止めることで腸が硬くなり、身体の中心で血流が滞って末端の血流が悪化することで起こります。

筋肉の緊張を解消し、腸へのアプローチによって内臓を活性化し、末端まで十分に血液が循環できる身体を作っていきます。表面だけではなく、身体の中から根本的に冷え性を解消していきます。

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不妊症

一般病理学によると
日本では、健常に性行為があって2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しています。10組に1組は不妊症といわれています。
不妊治療では、残念ながらすべての人が治療で妊娠できるというわけではありません。
一般的には、一般治療の段階で妊娠にこぎつけることができるのは2年で約4割、そして残りの人の多くが高度医療の段階に進み、数回以上の治療で妊娠できるのがまた4割です。
つまり、全体では約8割の人が妊娠可能で、残りの2割の人はなかなかよい成果を得られないというのが現状です。

一真堂整体院では
精子や卵巣、子宮などが原因といわれますが、それらは結果であって原因ではないと考えています。それらの問題は、腸の硬さが大きく関わっています。
ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労を受け止めて腸が硬くなると、内臓の血流が悪化します。それに伴い子宮の働きも低下し、妊娠しづらい身体になってしまいます。腸が硬くなることでストレスに弱い身体になり、不妊のプレッシャーに負けてしまいます。

病院での不妊治療は結果(精子や卵子、子宮の問題)ばかりにとらわれ、原因(身体の緊張)を見ていないために、なかなかよい成果を得られないのだと思います。そして長期間の治療と、頻繁な検査などより、本来取り除かなければならないストレスがかかってしまうことも、成果が出ない理由につながっていると考えます。

当院では、やさしく心地よい施術により、ストレスを解消していきます。
腸へのアプローチによって内臓の働きを活性化し、根本から妊娠できる身体に変えていきます。

●不妊の原因は、腸の硬さ?

精子や卵巣、子宮などが原因といわれますが、それらは結果であって原因ではないと考えています。それらの問題は、腸の硬さが大きく関わっています。

ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労を受け止めて腸が硬くなると、内臓の血流が悪化します。それに伴い子宮の働きも低下し、妊娠しづらい身体になってしまいます。
腸が硬くなることでストレスに弱い身体になり、不妊のプレッシャーに負けてしまいます。

病院での不妊治療は結果(精子や卵子、子宮の問題)ばかりにとらわれ、原因(身体の緊張)を見ていないために、なかなかよい成果を得られないのだと思います。
そして長期間の治療と、頻繁な検査などより、本来取り除かなければならないストレスがかかってしまうことも、成果が出ない理由につながっていると考えます。

当院では、やさしく心地よい施術により、ストレスを解消していきます。
腸へのアプローチによって内臓の働きを活性化し、根本から妊娠できる身体に変えていきます。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!

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仙台市の一真堂整体院

紫斑病

一般病理学によると
さまざまな理由による免疫反応の異常により、血管に炎症が起こり、皮下出血する病気です。はっきりとした原因はわかっていません。
症状は手足に紫斑の発症、腹痛や関節痛を伴います。腎障害に進行することもあり、注意が必要です。
安静にし、止血剤投与などの対症療法や、ステロイド薬の投与が行われます。

一真堂整体院では
紫斑病の原因は、頸椎の緊張による自律神経の乱れと、腸の硬さによる内臓機能の低下が大きく関わっていると考えています。
内臓機能の低下により、治癒力・免疫力が低下し、血管の損傷につながるものと考えています。実際に吸引分娩や頭を強く打った経験があることが多く、頸椎に緊張を持っています。

腎障害に進行するケースがあるということは、内臓機能の低下が起こっていることの証明でしょう。止血剤やステロイドは、一時的に症状を抑えているだけで、再発を繰り返す例が少なくありません。特にステロイド薬は多くの副作用があり、大量投与、長期投与には充分な注意が必要です。
そして投薬治療は内臓に負担をかけますから、さらなる内臓機能の低下を招き、悪循環になってしまいます。

頸椎の緊張を解消して自律神経を整え、腸へのアプローチによって内臓の機能を活性化し、治癒力・免疫力を高めていきます。
投薬に頼らず、自分自身の力で根本から回復していける身体を作っていきます。


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喘息

一般病理学によると
時々発作を起こす呼吸器の病気で、咳や胸の締め付け感、呼吸困難等があります。
精神的ストレスや気温の低下、動物の毛や洗剤、ダニなど、種々の刺激に対して気管や気管支が過敏になり、気道狭窄が起き、発作が起きやすくなるといわれています。
アトピー型(アレルギーによるもの)、感染型(細菌やウィルスの感染によるもの)、混合型があります。
治療はアレルゲンがあればそれを避け、抗炎症薬、気管支拡張薬、抗アレルギー薬、吸入ステロイド等を使用します。
ステロイド治療によって、ステロイド依存性喘息になると、非常に治り難くなります。

一真堂整体院では
気道狭窄は、首、胸部、背部など上半身の緊張や歪みによって引き起こされます。幼少期からの症状は、吸引分娩や頭を強く打ったなどの外的要因で首の緊張が起こり、それが上半身の緊張を引き起こします。
首の緊張により自律神経の乱れが起き、腸の働きが低下することで免疫力が低下します。免疫力が低下すると、身体を守るために肺や気管支が過敏になり、ダニ、ハウスダスト、花粉など、微量の刺激でも咳が出たり呼吸困難に陥ります。

喘息は、首周りや胸部、背部の筋肉の緊張を緩めることで気道の圧迫を解消します。
腸へのアプローチによって免疫力を高め、刺激に対して過敏に反応しない身体を作っていきます。


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ヘルペス

一般病理学によると
ヘルペス は、熱の花と呼ばれてきた皮膚病で、口の周りや、顔、角膜、性器などに発症します。赤くひりひりしたり、かゆくなって水泡ができます。外陰ヘルペスは、広義で性病と認識されています。
一般に、免疫が弱った人やその他の病気で免疫抑制剤などを使用している人は注意が必要とされています。

一真堂整体院では
ヘルペスウイルスは、ほとんどの人が感染しているウィルスで、普段は免疫力によって抑えられていますが、ストレスや疲労によって免疫力が低下したときに発症します。
神経に沿って発症したり、粘膜に発症します。性器ヘルペスは、偶然に性器に発症したもので、性病という認識を持たなくてもいいと考えています。

ストレスや疲労を受け止めて腸が硬くなることが、一番の大きな原因です。
小腸には免疫細胞の6割が存在していますから、腸の機能低下は免疫力の低下につながります。
頸椎の緊張による、自律神経の乱れも内臓機能を低下させています。

腸と頸椎へのアプローチによって内臓を活性化し、免疫力を高めることで、ヘルペスを自分自身の力で根本的に抑え込めるような身体になっていきます。

※ヘルペスはウィルスによるものではなく、免疫力の低下が原因ですから、薬で一時的に抑えても再発を繰り返し、根本解決になりません。

●ヘルペスは、腸を活性化して根本回復

ヘルペスウイルスは、ほとんどの人が感染しているウィルスで、普段は免疫力によって抑えられていますが、ストレスや疲労によって免疫力が低下したときに発症します。
性器ヘルペスは、偶然に性器に発症したもので、性病という認識を持たなくてもいいでしょう。

ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労を受け止めて腸が硬くなることが、一番の大きな原因です。
小腸には免疫細胞の6割が存在していますから、腸の機能低下は免疫力の低下につながります。
頸椎の緊張による、自律神経の乱れも内臓機能を低下させています。

腸と頸椎へのアプローチによって内臓を活性化し、免疫力を高めることで、ヘルペスを自分自身の力で根本的に抑え込めるような身体になっていきます。

※ヘルペスはウィルスによるものではなく、免疫力の低下が原因ですから、薬で一時的に抑えても再発を繰り返し、根本解決になりません。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!

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アトピー性皮膚炎

一般病理学によると
先天性のアレルギー体質の人が様々な刺激により、慢性的に湿疹や皮膚の炎症を起こすものを言います。
ダニ、ハウスダスト、細菌、ストレス等により誘発するものもあり、主に痒みや赤み、皮膚の乾燥、発疹等があります。
治療法としては、原因が特定できていればそれを除き、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬や場合によってはステロイドを処方したりします。

一真堂整体院では
アレルギー体質は結果であって、原因ではないと考えています。
アトピー性皮膚炎の根本の原因は、主に頸椎の緊張や歪みから起こると考えています。
長時間のデスクワークや、首に負担のかかる姿勢を多くとると、首肩周辺の筋肉が緊張し、頸椎の歪み、椎間板の潰れが神経圧迫を引き起こします。
また、事故の後遺症や出産時の吸引分娩等が原因で頸椎に異常が出る場合もあります。
中枢神経が集中する頸椎周辺に問題が起きていると、自律神経の乱れや内臓機能の低下が起き、自己治癒力が低下していきます。そうなると身体を守るために防衛本能が異常に強まり、汗やダニ、ハウスダスト、花粉など、健常者が感じない空気中の微量なホコリなどにも過剰反応をするようになります。

原因である首・肩周辺の問題を解消することで、根本からアトピー症状を緩和していきます。


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花粉症・ハウスダストアレルギー

一般病理学によると
先天性のアレルギー体質の人が様々な刺激により、花粉やハウスダストなどの本来は無害なものに過剰に反応を起こすものを言います。
花粉、ハウスダスト、ダニ、細菌、ペットの毛など様々なものに反応して、鼻水やくしゃみ、咳、目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こします。
治療法としては、原因が特定できていればそれを除き、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬や場合によってはステロイドを処方したりします。

一真堂整体院では
アレルギー体質は結果であって、原因ではないと考えています。
花粉症やハウスダストアレルギーの根本の原因は、主に頸椎の緊張や歪みから起こると考えています。
長時間のデスクワークや、首に負担のかかる姿勢を多くとると、首肩周辺の筋肉が緊張し、頸椎の歪み、椎間板の潰れが神経圧迫を引き起こします。
また、事故の後遺症や出産時の吸引分娩等が原因で頸椎に異常が出る場合もあります。
中枢神経が集中する頸椎周辺に問題が起きていると、自律神経の乱れや内臓機能の低下が起き、自己治癒力が低下していきます。そうなると身体を守るために防衛本能が異常に強まり、花粉、ハウスダスト、ダニなど、健常者が感じない空気中の微量なホコリなどにも過剰反応をするようになります。

●花粉症は、薬では根本から治せない


薬は一時的に症状を抑えているだけで、花粉症を根本から治せるわけではありません。
そして薬を服用し続けることは、「眠くなる、だるくなる、やる気がなくなる」などの副作用を引き起こします。
ですから、根本から花粉に強い身体を作ることが大切です。
それでは、
花粉に強い身体とは、どんな身体でしょうか?
まず花粉症が発症する原因は諸説さまざまありますが、当院の経験から、
首の緊張により、自律神経に乱れが生じて腸の働きが低下している状態、
すなわち、『免疫力が低下している状態』
であると考えています。
携帯電話、携帯ゲーム、パソコン、ストレス・・・
現代社会は、首に負担のかかりやすい環境にあります。
花粉症を発症している方は、大人も子供もほぼ100%首に強い緊張を持っています。
自覚していなくても、首に強い緊張を抱えているのです。
自律神経は内臓の働きをコントロールしていますから、自律神経が乱れることで、腸の働きが低下します。
疲労やストレス、怒りや悲しみの感情は腸が受け止め、硬くなります。
本来、花粉は人体にとって『毒』ではありません。
それではどうして涙や鼻水を出して、排除しようとするのでしょうか?
免疫力が低下すると、脳は「身体が弱っている状態」と判断します。すると脳は警戒心を高めて、余計なものが身体に入らないようにします。
免疫力が高い→花粉→身体に入っても大丈夫→反応しない
免疫力が低い→花粉→身体に入れないほうがいい→反応する
ということが起きるのです。
乳酸菌の摂取など、根本から身体を改善していく方法は花粉症に有効だと考えていますが、効果に個人差が大きいのは、
乳酸菌の問題ではなく、腸の働きに問題があるからなのです。
腸の働きが低下している状態では、乳酸菌の効果がうまく発揮できないのです。
ですから花粉症を根本から改善するためには、
首と腸へのアプローチが非常に重要なのです。

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仙台市の一真堂整体院

リウマチ

一般病理学によると
ウイルス感染が引き金になって免疫異常を起こし、体内の正常な細胞や組織を異物とみなして、自分自身を攻撃してしまう 「自己免疫疾患」が原因だと考えられています。はっきりした原因は分かっていないのが現状です。
関節リウマチにかかると、関節に腫脹や変形がおこり、発熱、疲労感、食欲不振、体重の減少などの全身症状を伴います。
長期的な投薬治療が行われます。

一真堂整体院では
リウマチは、ストレスや疲労の蓄積により、身体を守るために痛みを出すもので、末端に痛みを出すことによって体幹を守っているのだと考えます。
女性に好発するのは、家事や育児などのストレスをため込んでいってしまうケースが多いためだと考えています。

リウマチが発症している方は、ストレスや負の感情、疲労を腸が受け止め非常に硬くなっています。腸へのアプローチによって、ストレスと疲労、トラウマが解消され、免疫力が高まり、リウマチの症状が緩和されていきます。

リウマチが寛解された方は、薬を完全に止めた方だと聞きます。薬に頼り続けるのは不安という方は、ぜひご相談ください。

●リウマチは、頑張りすぎる女性に多い

はっきりとした原因は不明とされていますが、ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労の蓄積により、心身が助けを求める手段として、痛みを出すものと考えています。体幹を守るために、末端に痛みを出しているのです。

女性に多いのは、家事や育児などのストレスをため込んでいってしまうケースが多いためです。リウマチが発症している方は、ストレスや怒り、悲しみの感情、疲労を受け止め腸が硬くなっています。

腸へのアプローチによってストレスと疲労、トラウマが解消され、リウマチの症状が緩和されます。

リウマチが寛解された方は前向きな姿勢を持ち、薬を完全に止めた方だと聞きます。薬に頼り続けるのは不安という方は、ぜひご相談ください。


▷痛みや病気の根源は、腸にあり!

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バセドウ病

一般病理学によると
血液の中に自分の甲状腺を攻撃する物質(自己抗体)ができ、そのために甲状腺が肥大し甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて、 甲状腺機能亢進症になります。
症状は、動悸、頻脈、体重減少、発汗過多、手指などのふるえ、微熱、眼球突出、甲状腺の腫れ、イライラなどの神経過敏、食欲亢進、下痢、過少月経、倦怠感、筋力低下などです。
長期間に及ぶ薬物療法。

膠原病

一般病理学によると
本来なら異物から身体を守るはずの免疫の働きが、自分の身体を攻撃する抗体を作ってしまうことが原因である自己免疫疾患。
結合組織に異常が生じた病気の総称です。
ステロイド剤などの薬物療法を行いますが、多くの副作用があります。

一真堂整体院では
甲状腺や免疫の異常はストレスや疲労による全身の緊張、特に頸椎(首)まわりの緊張と腸の機能低下にあると考えています。働きが低下、機能が乱れているだけで、臓器そのものが壊れているわけではないと考えています。
頸椎の緊張により自律神経が乱れ、内臓の働きが低下します。腸はストレスや疲労を受け止め、硬くなり、免疫力の低下と血液循環の悪化を引き起こします。

緊張を取り、腸の働きを活性化することによって、臓器が本来の働きを取り戻していきます。

実際問題として薬物療法に頼らずに治療するのは難しいことですが、別のアプローチもあるということも知っておいてください。薬は一時的に症状を抑えているだけで、治しているのは自分自身の治癒力なのです。

「無痛ゆらし療法」では子供のころからの膠原病の方が施術を続けることにより、薬を使わずに発症が治まっている実例も報告されています。


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