本日は青森県平川市より「分裂膝蓋骨・踵骨骨端症」でお越しの小学生のコウタロウくん。

はじめての施術です。

本日は定休日ですが、青森から新幹線と地下鉄、バスを乗り継いで、仙台に一泊し2日間施術を受けたいとのことでしたので予約をお受けしました。

昨年からバスケットボールをはじめ、今年の1月に両膝が痛くなりました。
病院では分裂膝蓋骨(膝のお皿が割れている疾患)と診断され、ストレッチを教わりましたが、運動をすれば痛みは再発するので運動をしないように言われたそうです。
しばらく運動を控えていましたが、5月になってバスケットの練習をしてみたところ、膝ではなくかかとに痛みが出ました。
別の病院で診察を受けると踵骨骨端症(かかとの骨)と診断され、運動を控えれば改善すると痛み止めや湿布を処方されました。

2年前に同じく踵骨骨端症で青森県平川市よりご来院いただき、3回で回復したシアンくんからの紹介でした。

毎日ストレッチをしているせいか、今は膝の痛みはなく正座も出来ました。
膝痛は分裂膝蓋骨が原因ではないという証明ですね。
ジャンプしたときにかかとに痛みがあります。

施術をはじめると、ももや腸骨筋に圧痛があり、膝痛が再発しないようにほぐしていきました。
かかとの痛みも踵骨ではなく筋肉の緊張が原因ですから、イスを使っての『心真動作法』ですねとふくらはぎの緊張を丁寧に取っていくと、ジャンプをしても痛みがなくなり、お母さんと一緒に喜んでいました。

「膝痛もかかと痛も骨が原因ではないので、心配しなくていいです。運動も再開していいですよ」と伝えました。

ありがとうございました。
                    仙台市の一真堂整体院