本日は仙台市泉区より「腱鞘炎・足首の痛み・外反拇趾」でお越しの30代のミツコさま。

はじめての施術です。

今年の1月に外反拇趾の症状が現れ、自分で調べてテーピングなどの対処をしていました。
外反拇趾の影響か、2週間前より足首に違和感が出はじめ、1週間前のすずめ踊りに参加してから痛みが強くなりました。
3年前と4年前に両手の腱鞘炎と骨の手術をしており、痛みはだいぶ和らぎましたが、使いすぎると手首に痛みが出ます。
慢性的な肩こりがあります。

腱鞘炎の原因は指や手首ではなく、肩こりや足首の痛みも痛みが起きている部位が原因ではないと説明し、今後の対応は手術ではないことを伝えました。

最初は緊張していたようですが、施術の終わりには気持ち良さそうに眠ってしまわれました。
足首の痛みはすねやふくらはぎに強い圧痛があり、『心真動作法』でアプローチすると、片足で立って負荷をかけてもほとんど痛みがなくなりました。
肩こり、腱鞘炎は腋窩部や胸、上腕、前腕と肩周辺全体に張りと圧痛があり、『心真動作法』をほどこすと「軽くなりました」と喜ばれていました。
外反拇趾は、拇趾ではない重心の意識を持つことをアドバイスしました。

一度の施術での大きな変化と、睡眠時の食いしばり、生理痛、むくみ、冷え性、花粉症の根本原因と対策をアドバイスさせていただくと、3日後に次回の予約をしていただきました。

ありがとうございました。
                    仙台市の一真堂整体院