本日は仙台市太白区より「脛骨骨折」でお越しの聖和学園サッカー部のダイゴくん。

47回目の施術です。

3月に脛骨骨折、腓骨のひび(足首の上)の大けがをし、ボルトの固定手術を受け、6月にボルトを抜くための手術をしました。
その時点で軽く走れるまで回復しいましたが、手術後はボルトを抜いた穴がふさがるまでは運動を控えていました。

2週間前の検査で、ボルトの穴はかなりふさがっているとの診断を受け、今までは別メニューでしたが、明日からはハードなメニュー以外はみんなに加わる予定です。

現在はダッシュやターンなどもできるようになりましたが、手術のキズ跡の部位(内くるぶし周辺)にボールが当たると痛みがあり、シュートを打つときなど足首を捻ると痛みがあります。

ふくらはぎとすねに入念にアプローチすると、強い緊張と圧痛がありました。
施術後に確認するとだいぶ楽になったようでしたが、足首を捻ったときの痛みが残ったので立位のアキレス腱ストレッチで『心真動作法』をほどこすと、痛みが解消しました。

9月に最後のリーグ戦、10月には選手権の予選があるので、それまでに完全復帰できると良いですね。

ありがとうございました。
              仙台市の一真堂整体院