本日は福島県南相馬市より「変形性股関節症・膝痛」でお越しの50代のルミコさま。

ホームページからのご来院で、はじめての施術です。

7,8年前に変形性股関節症と診断されました。
犬の散歩や趣味のバレーボールは続けていましたが徐々に悪化し、今年の3月から左に加えて右にも痛みが出はじめました。
整形外科を受診し電気や湿布を試しましたが効果がなく、痛み止めの注射を7回、痛み止めの薬は毎日服用しています。

今も犬の散歩、バレーボールは続け、GSのアルバイトで走っていますが後で痛みが出ます。

施術前、屈曲動作は痛みの少ない右側が悪く、100度くらいでロックして動かない感じです。
痛みの強い左は120度くらいまで曲がりますが、そこまでいくと痛みが出ます。
開脚は45度くらいでロックして、それ以上は骨盤が一緒に動いてしまう感じです。

体の後面はそれほど強い緊張はありませんでしたが、前面は股関節のつけ根からモモ全体に強い緊張と圧痛がありました。
『心真動作法』をほどこすと、両側共に30度くらい屈曲の可動が増え、とくに右側のロックした感じがなくなりました。
曲げたときの痛みも楽になりました。
「バレーボールはしばらくお休みしましょう。大丈夫、必ず良くなりますよ」とお伝えしました。

ありがとうございました。
            仙台市の一真堂整体院