「歩けなくなるんじゃないか」と思った膝痛が、今では8000歩も歩けます!

本日は仙台市青葉区より「変形性膝関節症・足首関節症」でお越しの70代のナミコさま。

81回目の施術です。

3年前に「変形性膝関節症」で骨棘(骨のとげ)が形成されているとの診断を受けました。
1年3カ月前は、家の中でもまともに歩くことができず、安静にしていても痛み、曲げ伸ばしも出来ないほど膝が悪い状態でした。

「このまま歩けなくなるんじゃないか」という藁にもすがる思いで医薬品を試したり、本を買って運動をしたりしましたが、痛みはひどくなる一方でした。

当院に通院されてから症状は日に日によくなり、今では1日8000歩も歩けるようになり、買い物も楽になりました。
歩けるようになってからも2週間に一度のペースで通院してくださっています。

変形と骨棘による曲げ伸ばしのときの「ゴリゴリ」とした音は今では「サクサク」とかなり軽い音になり、骨の状態も良くなったことを伺わせます。
当初ほとんど曲がらなかった膝は、現在ではかかとがお尻にくっつく手前まで曲がるようになりました。

現在は右膝の痛みはたまに出る程度ですが、左足首関節症の痛みが気になります。
右に比べて左足首の可動が悪く、歩きすぎると痛みが出ます。
この痛みは関節の問題ではなく下腿の筋肉の問題と判断し、ふくらはぎとすねの緊張にアプローチしました。
ふくらはぎは深層部のヒラメ筋に強い緊張があり、『心真動作法』をほどこすと足首の可動がだいぶ良くなり、体重をかけたときの痛みもだいぶ軽減しました。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院