痛みは解消し、歩いた違和感もしばらくの間は気になりませんでした!

本日は仙台市泉区より「変形性股関節症・足首痛」でお越しの50代のアケミさま。

1カ月ぶり、14回目の施術です。

股関節の可動制限のせいで歩いたときの違和感が気になっていましたが、前回の後1週間ほどは違和感を感じずに歩けたそうです。

歩いたときの違和感は「骨盤の歪み」のせいで起こると考えていたようですが、右股関節の可動制限により違和感が起きていると説明させていただき、実際に可動域の改善により違和感も改善したことを実感されたようです。

前回同様に股関節やすね、足首の痛みは気になりませんでした。

今回も臀部の深層の緊張に焦点を当ててアプローチしました。
大腿方形筋に強い緊張がありました。

下肢にアプローチした後は、明らかな可動域の改善と動作のスムーズさを実感されています。
痛みや違和感を感じなくなれば、体への負担も軽減されていきます。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院

本日は仙台市泉区より「変形性股関節症・足首痛」でお越しの50代のアケミさま。

13回目の施術です。

当初の右股関節の痛みは感じなくなり、今は膝から下腿に痛みを感じます。
前回歩くと痛みの出ていた右の足首はだいぶ楽になったようです。

2週間に1回ヨガ教室に通っていますが、痛みというよりも右股関節の可動の悪さが気になります。

今日は臀部にポイントを当てて施術をおこないましたが、股関節の内側への可動が改善しました。
まだまだ下肢全体に強い緊張が残っている状態なので、毎回ポイントを絞りながら可動域を広げていければ良いと考えています。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院

本日は仙台市泉区より「変形性股関節症」でお越しの50代のアケミさま。

10回目の施術です。

「股関節の痛みは感じなくなりましたが、歩いたときの違和感が残ります」

痛みのあった右股関節の閉じる方向の可動が悪いため、股関節を屈曲していくと外側に開きながらの動作になります。
本人は「足の長さが違うため」と思っているようですが、実はそのために感じている違和感です。

閉じる方向の障害になっている臀部~大腿部外側の緊張に念入りにアプローチすると、若干閉じる方向の可動が改善し、屈曲方向はさらに可動が増えて痛みもなくなりました。

股関節自体の痛みが解消したので、あとは少しづつ可動を増やしていけば大丈夫でしょう。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院

本日は仙台市泉区より「変形性股関節症」でお越しの50代のアケミさま。

6回目の施術です。

股関節の痛みはなくなり、前回まであったズレる感じもなくなり、足首とすねの痛みも解消しました。
左右の足の長さが違うため、歩いたときの違和感が残ります。

通常は筋肉の緊張によって痛みのあるほうの下肢が短くなることが多いのですが、アケミさまの場合は逆で、痛みのないほうが長くなっています。
この場合痛みのある長いほうが正常であって、痛みのない短いほうが異常です。
ということは、痛みのないほうに筋肉の緊張が隠れているということです。
このようなケースでは骨盤や股関節周辺の緊張と共に上半身の緊張も影響しています。
実際に臀部や股関節周辺に加えて、肩周辺にも強い緊張があります。
痛みのある方は痛みを起こす緊張、痛みのないほうは体を歪める緊張ということになります。

「利き手利き足、生活習慣や癖によって体のバランスは左右同じではありません。実際に歪みのない人はいません。全身の緊張が解消すれば歪みも解消することも多いですが、歪みが残っていてもあまり気にしないでください。今は違和感を感じるかもしれませんが、なじんでくれば気にならなくなります」とお伝えしました。

前半の施術で緊張がほぐれたせいか、後半は気持ちよさそうに眠っていらっしゃいました。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院