「4か月ぶりに仕事に復帰できました!」

本日は福島県南相馬市より「変形性股関節症・膝痛」でお越しの50代のルミコさま。

34回目の施術です。

「手術をすると靭帯がなくなり股関節がスカスカの状態になり、脱臼しやすくなります。筋肉だけで支えなくてはならなくなり、痛みの再発の可能性も高いでしょう。骨の損傷があっても筋肉の緊張を根本からほぐすことで必ず痛みは解消します」

今回はワンちゃんの散歩で
・走っても痛みは出なかった
・引っ張られて踏ん張っても痛くなかった
・モモが硬くなって突っ張る感じがなくなった
・もも上げしたときの痛みが楽になった

そして先週から4か月ぶりに仕事に復帰できたそうです。
このまま順調に回復していくと良いですね。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院


「いつもより足が高く上がります!」

本日は福島県南相馬市より「変形性股関節症・膝痛」でお越しの50代のルミコさま。

30回目の施術です。

両股関節と左膝の痛みでお仕事をやめざるを得ない状況の中、遠方から通い続けていただいていますが、犬の散歩で走れるようになっても無理をすると痛みが悪化することもあります。

人の体は施術を続けていくと筋肉の緊張がほぐれてバランスが変化します。
バランスが変化すると、今までとは違う部位に負担がかかる場合もあります。
緊張していた部位がほぐれると同時に、緊張していなかった部位に緊張が起きる場合もあるのです。
ですからその都度細かく確認していかなければなりません。
ここ数回では大腿方形筋へのアプローチが大きな効果を生んでいます。

お尻の下の大腿方形筋にアプローチすると膝とすねに強く響くほどの圧痛がありましたが、響くということは大きく影響を及ぼしているということです。
思った通り、その効果で足を着いたときのモモから膝の痛みが減り、犬の散歩で走ってもそれほど痛みはありませんでした。

今回も大腿方形筋に残った緊張に念入りにアプローチすると、施術後は「いつもより足が高く上がります」と喜ばれていました。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院

本日は福島県南相馬市より「変形性股関節症・膝痛」でお越しの50代のルミコさま。

22回目の施術です。

2カ月前から股関節に負担の大きいお仕事、趣味のバレーボールとサーフィンをお休みして治療に専念されています。

週に2~3回ほどのワンちゃんの散歩は引っ張られて走らざるを得ないときもあり、それが負担にもなりますが、回復のバロメーターにもなっています。
以前は「痛くて走れなかった」とか「散歩のあとから痛くなった」といったことが多かったのですが、最近は「痛みはあったけど走れました」「痛みは出たけど1日経ったら良くなりました」といったことが多くなりました。

前々回はふくらはぎ、前回は足裏、今回は股関節のつけ根と毎回重点を置く部位を変えて施術をおこない、良い結果が出ています。

ワンちゃんの散歩、寒い時期と良くない条件が重なってはいますが、少しづつ改善していることは実感されています。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院