順調だった靱帯断裂からの復帰でしたが、膝痛が再発してしまいました

本日は村田町より「前十字靭帯断裂からの復帰」でお越しの高校生(バスケット)のミサキちゃん。

7カ月ぶり、17回目の施術です。

8月に膝靭帯の再建手術を受けた後、11月には進学する高校での練習に参加をはじめました。
はじめは痛みがあり激しい動きはできませんでしたが、3月からは痛みもなくほぼ100%で動けていたようです。
4月になってからは試合にも出場できるほどでしたが、2週間ほどすると膝に少しづつ痛みが出はじめました。

膝をまっすぐに伸ばし切ったときと階段で痛みがあり、最近では授業中に座っているだけでも痛みが出るようになりました。
病院を受診しMRI検査を受けると「靭帯に異常はないが、水が少し溜まって炎症を起こしている」との診断で、注射を受けましたが「あまり変わらない」とのことでした。

「靭帯に問題がないのであれば筋肉の緊張の問題で、疲労がたまったのでしょう」と説明しました。
施術をはじめると、痛みのある右の下肢にはあきらかに左とは違う緊張がありました。
伸ばしたときの痛みはハムストリングの緊張、階段での痛みは大腿四頭筋の緊張が主な原因と判断しアプローチしました。

施術後の踏み台の昇り降りでは痛みはなくなり、膝をまっすぐに伸ばしたときに痛みが残りました。
「早く良くなりたいよね。少し続けてみましょう」とお伝えしました。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院

本日は村田町より「前十字靭帯断裂」でお越しの中学生のミサキちゃん。

16回目の施術です。

8月6日の前十字靭帯断裂の再建手術後初めての施術です。
手術後の経過は若いだけあって順調のようで、手術後に装具を着用しなかったこともあり曲げ伸ばしの可動はかなり良いようです。
1か月半ですでに曲げる方はかかとがモモ裏にくっつくまで曲げられます。
伸ばす方は最後まで伸ばしても痛みはありませんが、そこからお皿を押して追い込むと膝の外側に痛みが出ます。

ハムストリングとふくらはぎ、腸腰筋に張りと圧痛があり、施術後にお皿を押して伸ばす方向に追い込むと痛みが残ったので、再度ハムストリングにアプローチすると、かなりのところまで痛みが軽減しました。

高校進学のバスケットボールのテストは今回のケガで受けられませんでしたが、お母さまがOGという関係もあり、特待生Bとして希望の高校に進学できることが決まったようです。
来春の高校入学までじっくりと膝をなおしましょう。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院

本日は村田町より「前十字靭帯断裂」でお越しの中学生のミサキちゃん。

2回目(トータル15回目)の施術です。

5日前のバスケットボールの試合中に膝に相手の膝が当たってしまい、立ち上がることができずに救急医療で検査をし「骨に異常なし」との診断で、翌日に施術をしました。
「もしかして靭帯かもしれないので、痛みが引かなかったら検査を受けてみてください」と伝えました。

痛みが引かずに、2日前に整形外科に受診すると「前十字靭帯断裂」と診断され、8月の上旬に手術することになりました。
「まずは痛みを解消し、手術までの間に適度な運動をしましょう」とアドバイスしました。

学校のときは松葉杖を使っており、膝の外側に痛みがあり曲げ伸ばしできず、かかとを着くことができません。
前回のときの青あざはなくなっていました。

痛みのあるモモの外側のラインとふくらはぎ、腸骨筋に圧痛があり、『心真動作法』をほどこすと立ち上がってかかとをついても痛みがなくなりました。
まだ大きく曲げると痛みがありますが、だいぶ楽になったようでした。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院