靱帯断裂からの復帰後の膝痛は、オスグッドでした!

本日は村田町より「前十字靭帯断裂からの復帰→オスグッド」でお越しの高校生(バスケット)のミサキちゃん。

18回目の施術です。

膝靭帯からの復帰後、高校に入学して試合に出場できるほど順調でしたが、1か月前から膝の痛みが起こりました。
手術をした側の膝の痛みでしたので、高校生になって激しい練習での筋疲労による膝痛と判断しました。
筋疲労による痛みであれば施術後に必ず変化が出ますが、1回目の施術後は痛みに変化がありませんでした。

「もしかして?」と思い、膝下の部位を押圧して確認すると数か所に圧痛(内部損傷)があったので、今回の膝痛は「オスグッド」と判断しました。

下肢の緊張を緩めた後、膝下内外の圧痛のある部位にオスグッド独自のアプローチをおこなうと、座ったときと立って足を延ばし切ったときの痛みがなくなりました。
最後に踏み台を昇り降りしても痛みが出ませんでした。

「オスグッドとわかればあとは短い間隔で続ければ、すぐに良くなりますよ」と伝えました。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院


順調だった靱帯断裂からの復帰でしたが、膝痛が再発してしまいました

本日は村田町より「前十字靭帯断裂からの復帰」でお越しの高校生(バスケット)のミサキちゃん。

7カ月ぶり、17回目の施術です。

8月に膝靭帯の再建手術を受けた後、11月には進学する高校での練習に参加をはじめました。
はじめは痛みがあり激しい動きはできませんでしたが、3月からは痛みもなくほぼ100%で動けていたようです。
4月になってからは試合にも出場できるほどでしたが、2週間ほどすると膝に少しづつ痛みが出はじめました。

膝をまっすぐに伸ばし切ったときと階段で痛みがあり、最近では授業中に座っているだけでも痛みが出るようになりました。
病院を受診しMRI検査を受けると「靭帯に異常はないが、水が少し溜まって炎症を起こしている」との診断で、注射を受けましたが「あまり変わらない」とのことでした。

「靭帯に問題がないのであれば筋肉の緊張の問題で、疲労がたまったのでしょう」と説明しました。
施術をはじめると、痛みのある右の下肢にはあきらかに左とは違う緊張がありました。
伸ばしたときの痛みはハムストリングの緊張、階段での痛みは大腿四頭筋の緊張が主な原因と判断しアプローチしました。

施術後の踏み台の昇り降りでは痛みはなくなり、膝をまっすぐに伸ばしたときに痛みが残りました。
「早く良くなりたいよね。少し続けてみましょう」とお伝えしました。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院

本日は村田町より「前十字靭帯断裂」でお越しの中学生のミサキちゃん。

16回目の施術です。

8月6日の前十字靭帯断裂の再建手術後初めての施術です。
手術後の経過は若いだけあって順調のようで、手術後に装具を着用しなかったこともあり曲げ伸ばしの可動はかなり良いようです。
1か月半ですでに曲げる方はかかとがモモ裏にくっつくまで曲げられます。
伸ばす方は最後まで伸ばしても痛みはありませんが、そこからお皿を押して追い込むと膝の外側に痛みが出ます。

ハムストリングとふくらはぎ、腸腰筋に張りと圧痛があり、施術後にお皿を押して伸ばす方向に追い込むと痛みが残ったので、再度ハムストリングにアプローチすると、かなりのところまで痛みが軽減しました。

高校進学のバスケットボールのテストは今回のケガで受けられませんでしたが、お母さまがOGという関係もあり、特待生Bとして希望の高校に進学できることが決まったようです。
来春の高校入学までじっくりと膝をなおしましょう。