サッカーの試合中に捻挫してしまい、足を着くことができません!

 

本日は石巻市より「足首捻挫」でお越しの中学生のヒマリちゃん。

ホームページをご覧いただき、はじめての施術です。

2日前のサッカーの試合中にグラウンドのくぼみに左足を取られてグキッとなり、その場で動けなくなり退場しました。
アイシングで応急処置をし、その日のうちに整形外科を受診すると「足首の靭帯損傷」と診断されました。
足を着けない状態で、じっとしていても痛むときがあります。

初日は足首を固定されましたが、2日目に受診すると金具の入ったサポーターに変更されました。

座った状態では痛みはありませんでしたが、足首を少し動かしただけで外くるぶし周辺に痛みがありました。

施術をはじめると、すねとふくらはぎに強い緊張があり、くるぶし周辺は押すと痛みがありました。
自分自身では足首を動かすことができないので、他動式の『心真動作法』ですねとふくらはぎに念入りにアプローチしました。

施術後は足首の可動域が増え、自分でも少し動かすことができるようになりました。
「靭帯の損傷まではいっていないと思うので、大丈夫でしょう」とお伝えしました。

ありがとうございました。
仙台市の一真堂整体院