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根本から体をなおしたい方へ

体はどの部位であっても、骨があって筋肉がついていて、血管が通っている・・・
つまり部位ごとに分かれているのではなく、体はすべてつながっています。

筋肉のバランスを整え、血流を根本から改善することによって、
さまざまな痛みや不調は回復に導くことができます。

体をつなげて見ることができる
当院独自の『しんしん動作法』は、
得意な症状、不得意な症状というものは存在しません。

頭から足先まで、さまざまな痛みや不調に対応します。

・骨や歪みにとらわれない理由
・従来の整体とまったく違うアプローチ
・自動運動の特長
・なぜ痛みに即効性があるのでしょうか?

骨格の歪みではない

骨や歪みにとらわれない理由

痛みや不調を抱えている方には、実際に骨の変形や軟骨のすり減り、骨格(骨盤)の歪みが生じている方がいます。

筋肉が緊張し、関節を圧迫することで徐々に骨の変形や軟骨のすり減りが進行します。
前後左右の筋肉のバランスが崩れ、どちらかに引っ張られることによって歪みが生じます。

つまり、
骨の変形や骨格の歪みは、筋肉の緊張、バランスが崩れることで引き起こされているのです。

痛みや不調の改善には、骨ではなく原因である筋肉の緊張に着目する必要があります。

骨や軟骨には痛みを感じる神経がありません。
極端に言うと、骨折しても骨がズレなければ痛みは感じません。
骨がズレることによって、周りの組織が圧迫されるために痛みを感じるのです。

ですから、
骨の問題があったとしても、それらが生じた原因である筋肉の緊張、
バランスを整えることによって、骨の問題の進行を食い止め、
痛みや不調を回復に導くことができます。

骨に問題がなくても痛みや不調が生じている人もいれば、
骨に問題があっても痛みや不調が生じていない人もいる、
このことからも骨の問題と痛みや不調はイコールといえないのです。

以前のブログ▶「腸腰筋へのアプローチ」が、あなたの体を変えるでもお伝えしたように、
血流と筋肉の緊張は、痛みや不調に深く関係しています。

以上の理由から、当院では「骨の問題」ではなく、
「血流と筋肉の緊張、バランス」に焦点を当てて施術をおこなっています。

痛みや不調を根本から回復に導く

これは他者の批判ではなく、ひとつの実例としてお読みください。

私は以前、様々なセミナーを受講していましたが、
「ドクターオブカイロプラクティック」
というアメリカで権威のある資格を取得している方のセミナーを受講しました。

その中でセミナー受講者の腰痛の方が、実際にデモンストレーションで施術を受けました。
20分ほどの施術を受けていましたが、結果は
「ほとんど良くならず」
「今日はこの辺で・・・」と言葉を濁していました。

翌日、仲間の接骨院の先生がその方の腰痛を一度の施術でほぼ解消しました。

そのことから、私はカイロプラクティックという技術に疑問を抱きました。
もちろん、カイロプラクティックをおこなっている方にも素晴らしい技術を持った方もおられると思いますが。

この件で、私の「骨や歪みにとらわれない」という考え方がより強固になりました。

自動運動

従来の整体とまったく違うアプローチ

当院独自の『しんしん動作法』。
「押す」「揉む」「ボキボキ矯正する」といった従来の整体との一番の違いは、
自動運動を利用するということです。

自動運動とは?

従来の整体は手法にこそ違いはありますが、
施術者が受け手に対して一方的に刺激を与えたり動作をおこなうものがほとんどです。
他動運動といい、受け手はベッドに横になっているだけで動くことはありません。

『しんしん動作法』は自動運動という、受け手自ら自分自身で動作をおこなう手法です。

さまざまな治療を経験された方にも「今まで受けたことのないやり方」という、
良い意味での高い評価をいただいています。

自動運動は、他動運動、外からの刺激では届きづらい深層筋にアプローチすることができるため、
体を根本から変えていくことができます。

また、普段使わない筋肉を自分自身で動かすことによって、身体機能を活性化することができます。

「痛みのある部位に原因はない」「すべての痛みは骨盤の歪みにある」
「仙骨や腰椎だけにアプローチする」といった、こり固まった考え方とは違い、
柔軟な考え方で全身へのアプローチをおこないます。

バンザイ自動運動

自動運動の特長

他動運動(施術者による一方的な刺激)
・外からの一方的な刺激により、体を壊す危険性がある
・体の表面からの刺激は、体の深層部まで伝わりづらい
・筋肉に力が入らないので、筋肉そのものが活性化しにくい
・一方的な刺激は、原因が特定しづらい

自動運動(自分自身による動作)
・自分自身で力の加減ができるため、体を壊す危険性が少ない
・自分自身の動作により、体の深層部まで刺激が行き渡る
・筋肉に力が入るので、筋肉そのものが活性化する
・緊張の強い部位は動作が困難になるため、原因が特定しやすい

以上のように、自動運動には他動運動に比べて多くのメリットがあります。

他動運動
・他人が動かすラジオ体操
・他人が動かすリハビリテーション

自動運動
・自分で動くラジオ体操
・自分で動くリハビリテーション

どちらの効果が高いか、お分かりですよね。

※操体法や緩消法のような自動運動も一部存在しますが、
『しんしん動作法』はそれらともまったく違うアプローチをおこないます。
痛みに対しての考え方もまったく違います。

ラジオ体操

最後に
『しんしん動作法』は、なぜ痛みに即効性があるのでしょうか?

某保険医療大学 作業療法士・准教授 AH氏

「生理学的観点から筋肉(遅筋)にアプローチし、乳酸を分解させていると推測します。
筋肉(遅筋)が働き、乳酸を分解するのは有酸素運動です。
アメリカの文献でも疼痛緩和には有酸素運動が推奨されています。
しかし有酸素運動は筋肉(遅筋)を働かせるため、非常に時間を要します。
「しんしん動作法」は、それを瞬時におこなえるため、その即効性が魅力です」

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