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「アレルギー性紫斑病」の実績

「薬をやめても、現在紫斑は出ていません」

I.S.様 (加美郡加美町、5歳男子)
2ヵ月前より台風の時に手が腫れたり、下肢にポツポツと紫斑が現れました。

1ヵ月前に腹痛と紫斑が多くなり、病院を受診して「アレルギー性紫斑病」と診断されました。

3日間入院し、点滴にてステロイドを投与し、その後保育所を休み、自宅療養してステロイドを服用しました。

腹痛などはありませんが、紫斑はひどくなったり落ち着いたりを繰り返していました。
お母さんが「ステロイドを使い続けるのは副作用が心配」と、ネットで調べて当院にたどり着きました。

紫斑病来院時

紫斑病来院時2

来院時 かなり紫斑が濃く出ていました。
1回目
首、肩、腰に強い緊張ありました。

紫斑病2回目

2回目
紫斑がひどくなったため、薬を服用したそうです。
その後落ち着いた時に薬を抜いてみましたが、ひどくならなかったようです。
以前は薬を抜くと、ひどくなっていました。
昨日で投薬は終了しました。

3回目
薬はやめましたが、しばらく紫斑は落ち着いているようです。
2日前から紫斑が再発しました。
腹痛を伴いましたが、翌日にはおさまりました。

紫斑病4回目

4回目
軽めの紫斑が出たり、ひっこんだりを繰り返しているようです。

紫斑病5回目

5回目
紫斑はだいぶ薄くなり、昨日の病院の検査では異常なしとのことでした。

紫斑病6回目

6回目
保育園の通園を再開して1週間経ち、紫斑が少し出ましたが特に問題はないようでした。

紫斑病7回目

7回目
お遊戯会や外遊びを始めたため、紫斑と頭痛が少し出ました。
朝から紫斑が少し出ましたが、1週間後ほとんど気にならなくなりました

紫斑病10歳男子

「紫斑は全く出ず、首痛、腎炎も良くなりました」

K.T.様 (福島県伊達市、10歳男子)

いつ頃からお悩みですか?
8カ月前から足に紫斑が出て、腹痛が続き、アレルギー性紫斑病と診断されました。
1週間の入院で腹痛は治まりましたが、その後尿たん白が出て、合併症の紫斑病性腎炎になってしまいました。
紫斑も続いていました。7才の頃から首痛もありました。

現在はどんな状態ですか?
紫斑は3カ月出ていません。腹痛は5カ月出ていません。
尿検査の結果もたん白はほとんど(-)、血尿だけは1+~2+が続いていますが、徐々に良くなってきています。
首の痛みもほとんどなくなり、体調はとても良いです。食欲がとてもでてきました。

紫斑病26歳女性

「悩んでいるなら、その時間がもったいないです。その分、笑顔になってください」

Y.A.様 (福島県郡山市、26歳女性)

いつ頃からお悩みですか?
初めてアレルギー性紫斑病の症状が出たのは3年前です。最初は腹痛と、紫斑は主に下肢に出ました。
肘や腕、手にも、負担がかかったときには少し出ました。
私の場合は、腹痛のため最初に(消化器)内科を受診してしまい、後に皮膚科でやっと紫斑病という答えに辿り着いたので、ステロイド等の強い薬は飲みませんでした。
紫斑病による強い腹痛を、入院もせず半ば自力で耐え抜きましたが、食事も殆ど摂れないくらいだったのでとても辛かったです。
腹痛が落ち着いてからも下肢の紫斑は出にくくなったりまた出やすくなったりを繰り返し、すっきり治らず常に気にしている状態でした。

現在はどんな状態ですか?
紫斑はだんだん出にくくなってきました。丸一日活動しても、以前とは紫斑の出方が違います。
実感しているのは、体調そのものが良くなってきていることです。食欲が戻ってきているのが本当に嬉しいです。
私は、内臓が疲れて機能低下していた期間、そして紫斑病になってからの期間も長いため、身体がその状態に慣れてしまい、正常な(働きの良い)状態に戻るまでにはもう少し時間がかかりそうです。

お悩みの方に一言お願いします
少しでも興味があるなら、思い切って一度体験してみてほしいです。どんなに些細なことでも、相談すれば先生は話を聞いて下さるので、それだけでも安心感が違います。
先生のカウンセリングは、初回はもちろん毎回丁寧なので、安心できます。
私は紫斑病とわかってから、インターネットで調べ早い段階で知っていたのですが、自分が住んでいる福島県内には施術してくれる整体院がないことから、仕事との兼ね合いもあり、ずっと悩みながらもなかなか行動できませんでした。
もっと早く来れていればと思っています。
悩んでいるなら、その時間がもったいないです。その分、笑顔になってください。

紫斑病6歳女子

「自律神経を整えて免疫力を高める方法を実感できました」

N.Y.様 (宮城県利府町、6歳女子)

いつ頃からお悩みですか?
4月末にアレルギー性紫斑病になり、手足の血管からの出血と関節痛で歩行困難、食事も摂れず入院し点滴治療をしましたが、退院当日から再び紫斑と関節痛がはじまり、点滴をすることに。
先が見えずに悩んでいました。

現在はどんな状態ですか?
最初ははまだ少し紫斑もありましたが、それ以降はおさまり、再発せずに元気に過ごせました。
風邪も引きにくくなり、鼻づまり、イビキもおさまりました。
先生が丁寧に説明してくださるので安心できました。

紫斑病は、決して難病ではありません!

なぜならば、原因を特定し、それらを解消することによって、多くの方が投薬に頼らずに笑顔を取り戻しているからです。

どのような病気にも当てはまりますが、根本からの改善とは、投薬に頼らず自分自身の免疫力・自然治癒力によって原因を解消することができた状態のことです。
紫斑病は怖くありません。お悩みの方はご相談ください。

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