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「症例解説」 肩こり、腰痛、関節痛、スポーツ障害

症例解説

体幹(腸腰筋)の重要性
当院では多くの経験と試行錯誤を重ねた結果、体幹(インナーマッスル・腸腰筋)へのアプローチが非常に重要であることが分かってきました。
独自の体幹へのアプローチは、血流を根本から改善し、腸の働きを活性化することによって、すべての症状に大きな変化をもたらします。

偏頭痛

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いっしんどう整体院
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偏頭痛

一般的な医学知識
脳に異常がない場合の多くは緊張型頭痛とされ、首や肩のこり、精神的ストレスが原因とされています。偏頭痛では脳血管の拡張や収縮、炎症が原因とされています。一般的には鎮痛剤の服用で、その場をしのぎます。

当院の考え
偏頭痛は一時的に薬でしのいでも、原因を解消しない限り繰り返します。注意が必要なのは、薬に依存しすぎることで発生頻度が高まったり、「薬物乱用頭痛」に悪化したり、腎臓などに障害を起こす危険性もあります。

慢性的な偏頭痛の多くは、首や肩周辺の筋肉の緊張が大きく関係しています。 首や肩の筋肉の緊張によって血管が圧迫されると血流が悪くなり、脳が酸欠の状態になります。 脳の酸欠を知らせる警報として、頭痛が起こります。医学的には緊張型と偏頭痛を分けているようですが、根本原因は同じだと考えています。
体幹へのアプローチも重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。また体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。

一般的なマッサージのように、首や肩上部(僧帽筋)だけを揉んでも根本解決になりません。
首や肩を引っ張っている体幹や胸部、腋窩部(脇の下)、肩甲骨周辺、上腕部、後頭骨周辺(頭と首の境界)の緊張を根本から解消し、脳の血流を改善することによって多くの偏頭痛は解消に導くことができます。

『しんしん動作法』により、今まで取れなかった強い緊張を無理なく解消に導きます。

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首・肩こり

一般的な医学知識
一説には日本人の80%以上が首、肩こりを経験しており、まさに国民病とも言える症状のひとつです。首、肩こりは悪化すると頭痛やめまい、吐き気をもよおすなど、大きなトラブルにつながります。一般的には湿布、塗り薬やマッサージを受けたりしますが、慢性化し、根本解消にはつながらないようです。

当院の考え
現代はパソコンや携帯電話などの普及により、首や肩に負担のかかりやすい生活環境にあります。頭の重さは成人で約5㎏。 うつむく姿勢では、首にかかる負担は約3倍にまでなると言われ、約15㎏もの重さを首や肩で支えていることになります。長時間同じ姿勢を取り続けることによって筋肉が疲労し、血流が悪化してこりが発生します。

「背筋を伸ばして胸を張る」という間違った姿勢教育も、日本人に肩こりが多い理由の一つです。「背筋を伸ばして胸を張る」姿勢は、体に力が入って疲労しやすい姿勢なのです。背骨は首から腰までS字を描いています。バネの作用で重さを受け流せるようにできているのです。ですから本来背中は少し丸くていいのです。骨盤を立てて、上半身の力を抜いた姿勢がいいでしょう。

そして、強いマッサージ文化が肩こりを慢性化させる大きな要因になっています。一般的に、ひどいコリほど強く揉むという認識が強いのですが、強いマッサージは筋繊維の損傷を引き起こし、防衛本能により無意識のうちに体に力が入るために硬い筋肉を作ってしまいます。特に首(頸椎周辺)への激しい矯正は脊髄損傷の恐れがあり、強い刺激では脳につながる血管が損傷し、脳梗塞、認知症、うつ病、クモ膜下出血など、万病のもとになる危険性も高いのです。

首・肩こりの本質を捉えていなければ、どんなに上手なマッサージでも一時しのぎなのは言うまでもありません。
頭を支えているのは首そのものよりも、土台である胸部、腋窩部(脇の下)です。また手指の使い過ぎによる上腕部の緊張も首肩を引っ張ります。体幹へのアプローチも重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。また体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。まずはそれら大きな筋肉を先に緩めることで、連動して首も緩みますから、最後に首の調整をします。首だけに集中すると、逆に症状が悪化することが多いので注意が必要です。
また以外なのは、力こぶを作る上腕二頭筋の緊張も大きな影響を及ぼしているということです。

『しんしん動作法』により、今まで取れなかった強い緊張を無理なく解消に導きます。

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頸椎症・頸椎ヘルニア

一般的な医学知識
頸椎に椎間板のつぶれや飛び出しが起こったり、骨棘(とげ状の突起)の形成などが起こることによって神経が圧迫を受け、首や上肢・下肢に痛みやしびれが出ます。加齢や負担の蓄積、外傷が原因で起こるとされています。医療機関での治療として、薬物療法や頸椎固定用カラーの使用、頸椎牽引、低周波、レーザー治療などが行われます。

当院の考え
現代はパソコンや携帯電話などの普及により、首や肩に負担のかかりやすい生活環境にあります。頭の重さは成人で約5㎏。 うつむく姿勢では、首にかかる負担は約3倍にまでなると言われ、約15㎏もの重さを首や肩で支えていることになります。

意外と知られていないのですが、重いものを持ち上げるとき、腰と同様に首にも負担がかかっています。それらの負担により首や肩に疲労が蓄積し、筋肉が強い緊張を起こした結果、頸椎症を引き起こします。しかし頸椎症は、病名にとらわれて落ち込まないことが大切です。椎間板のつぶれや骨の損傷は、健常者にも起こっていることで、痛みの直接の原因ではありません。

頸椎症はまずは体幹へのアプローチが重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首も引っ張ります。そして首そのものよりも、むしろ首を支えている胸部、腋窩部(脇の下)、肩甲骨周辺、上腕部などの緊張が大きく影響しています。まずはそれらを先に緩めることで、連動して首が緩みますから、最後に首の調整をします。首だけに集中したり、強く矯正することは逆に症状が悪化することが多いので注意が必要です。
また以外なのは、力こぶを作る上腕二頭筋の緊張も大きな影響を及ぼしているということです。

『しんしん動作法』により、今まで取れなかった強い緊張を無理なく解消に導きます。

五十肩

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五十肩

一般的な医学知識
一般には肩関節周囲炎のことを言いますが、凍結肩・疼痛性肩関節制動症等も含まれる場合があります。40歳~50歳以降に発症しやすく、原因は加齢、生活習慣、怪我等による関節包やその周辺の組織の変性や損傷とされています。症状は腕を拳上したり、後に回したりすると痛みが生じ、酷くなると睡眠時にも痛みで目が覚めることもあります。痛みのために徐々に肩の動きが制限され、慢性化すると肩関節の周囲に癒着や石灰化が起こり動かなくなることもあります。悪化すると注射や鎮痛剤も効果が低いようです。

当院の考え
肩関節は、人体で最大の可動範囲を持っている構造上、上腕骨頭のはまりが浅く、骨と骨をつなぐ靭帯の結合が緩くできています。したがって筋肉への負担が大きい関節と言えます。年齢とともに回復力が低下し、筋肉への負担が蓄積されて五十肩になります。

五十肩は、就寝時に疼痛を伴い、肩関節の可動範囲が狭くなって腕が上がらないのが特徴で、ちょっとした動作で激痛を伴います。痛み止めや注射も効果がない場合がほとんどです。

五十肩は、まずは体幹へのアプローチが重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して肩も引っ張ります。そして上腕部、胸部や腋窩部、三角筋などに強い緊張を起こしています。それらは、いわゆるマッサージや指圧などでは解消しきれないほどの強い緊張ですから、一般的な治療では回復が難しいい症状の一つといえます。

当院では五十肩の実践において、試行錯誤を重ねることによって最も効果のあるアプローチ法を導き出しています。
以外なのは、力こぶを作る上腕二頭筋の緊張も大きな影響を及ぼしているということです。

一般的に早くても半年、通常1~2年かかるとされている五十肩の回復を、『しんしん動作法』により、自分自身の動作の中で強い緊張を効果的に解消することによって早期回復に導きます。

数回の施術で大きな効果を感じていただいています。

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事故後遺症(ムチウチ)

一般的な医学知識
交通事故による症状が、一度回復した後に何回も再発したり、完全に回復できずに長期間にわたることを言います。首や腰に起因する症状が多く、交通事故のうち約90%がムチウチになると言われます。

当院の考え
事故の大きなショックにより首や腰に強い緊張が起こります。一般的に長引くことが多いのは、全身に及ぶ緊張をしっかりと解消できていないためだと感じます。

事故による大きな衝撃は、全身に大きな緊張を生みます。多くは首の症状を訴えますが、根本の原因は首にはありません。衝撃による体幹の緊張が強く起こり、それが背骨を引っ張り、さらに首を引っ張ることで首の症状が発生します。ですから、まずは体幹へのアプローチが重要になります。体幹へのアプローチによって上半身の緊張が緩和されますから、その後に各部位にアプローチしていきます。

首だけに集中すると、逆に症状が悪化することが多いので注意が必要です。首・肩や腰背部の緊張から、全身に様々な痛みやしびれが出ますが、原因になっている緊張をしっかりと見極めることができれば、事故後遺症も短期間で解消することができます。事故によるトラウマにより、自ら緊張を維持しているケースも多く、腸へのアプローチによってトラウマを解消し、自ら緊張を解放するように促します。

事故後遺症は保険診療の対象になるため、整骨院などの治療が行われますが、長期に渡って改善しない場合は当院にご相談ください。

『しんしん動作法』により、今まで取れなかった強い緊張を無理なく解消に導きます。

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めまい

一般的な医学知識
「回転性のめまい」
自分自身または地面が回転しているような感覚で、酷い時には立っていられなくなります。多くは内耳(三半規管など)の障害で生じると考えられています。
<浮動性のめまい>
頭や体がフラフラする状態で、歩くとふらつく事があり、小脳・中枢神経の問題や高血圧などで生じると言われています。
<立ちくらみ>
血の気が引き意識の遠くなる感覚で、酷い時には立っていられなくなります。「起立性低血圧症」「起立性血圧調節障害」と呼ばれています。
<頭部外傷後めまい>
頭部の外傷が原因で、受傷後に期間をおいて発症することもあります。受傷後何年も続く「頭部外傷後遺症めまい」は、精神的ショック等が影響する可能性もあります。
一般的に投薬や理学療法などが行われます。

当院の考え
めまいの原因は大きく分けて、2つあると考えています。
一つ目は平衡感覚をつかさどる内耳の問題。この場合、内耳の三半規管や耳石などに障害があるわけではなく、脳への伝達がうまくいっていないというとらえ方です。平衡感覚を感じるのは内耳ですが、その情報を判断するのは脳だからです。
二つ目は、血流の問題。何らかの原因により、脳の血流が乱れる(悪化する)ことにより起こります。

どちらの場合も、ストレスや疲労による体幹や首肩周辺の緊張が大きく影響しています。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。外傷性のショックが原因の場合は、腸へのアプローチによってトラウマの解消を目指します。

体幹へのアプローチによって血流を根本から改善し、首や胸部、腋窩部(脇の下)、肩甲骨周辺、上腕部そして顎関節へのアプローチによって、内耳と脳の伝達を改善します。
血流の根本改善は精神的な安定も促します。

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耳鳴り 

一般的な医学知識
現代の医学でも根本的な原因が解明されておらず、有効な治療方法が確立されていません。中耳、内耳の疾患によるものやストレスが原因と考えられていましたが、近年では脳の問題ではないかという研究結果も出ています。原因が解明されていない以上、投薬治療では根本的に解消するのが難しいのが現状です。

当院の考え
通常耳に伝わった空気の振動を脳が音として認識しています。しかし耳鳴りは空気の振動を感じているのではなく、脳そのものが雑音を感じています。実際に中耳、内耳に問題がない場合が多く、首や肩周辺、顎関節周辺などの緊張により、脳が錯覚を起こしているのです。錯覚を起こす原因として、脳の血流の悪化があげられます。

多くの場合、耳鳴りが発症している人は、首肩こり、顎関節の不調を併発しています。また体幹へのアプローチも重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。

体幹や首肩周辺、顎関節周辺の緊張を解消することによって、多くの耳鳴りの方に改善がみられます。全身の血流を根本から改善することで精神的な安定を促し、耳鳴りを根本から回復に導きます。

メニエール病

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メニエール病

一般的な医学知識
めまい、耳鳴り、難聴などの症状が合わさった病気です。薬物療法が中心となります。

当院の考え
メニエール病は、めまいや耳鳴りが合わさったものですから、詳しくはめまい・耳鳴りの項を参照にしてください。
メニエール病という病名を重く捉えないでください。単に「めまいと耳鳴りが同時に起こった」というくらいの認識の方が、精神的な負担が少ないでしょう。

めまいや耳鳴りの原因は首や胸部、腋窩部(脇の下)、肩甲骨周辺、上腕部そして顎関節の緊張ですから、それらを解消することで回復することは十分に可能だと考えます。
また体幹へのアプローチも重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。

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顎関節症

一般的な医学知識
口の開け閉めをするときに、左右で差が生じたり異音が出たりし、痛みや可動域制限が出ます。原因としては噛み合わせの異常やストレス、食いしばりの癖や歯ぎしりによるものとされています。治療法は、薬物療法、マウスピースや歯の矯正による噛み合わせ改善などがあります。

当院の考え
・咀嚼が少ない ・片側でばかり咀嚼する・堅いものを食べない ・横や後ろ向きにテレビを見ながら食事をする、などの生活習慣から顎関節に歪みを持っている人は多いのですが、痛みがない場合は多少の音があっても気になりません。しかし、顎関節に歪みがある人の多くは、口の開閉に必要のない首の筋肉を使っています。そのために首への負担が増加しコリの原因になっていますから、痛みがなくても顎関節の調整は必要です。

歪んだ顎関節に合わせて歯の矯正を行うということは、歪みを治すのではなく歯並びを歪みに合わせてしまうことになります。マウスピースも歯ぎしりの負担を軽減するための対症療法にすぎず、根本解消にはつながりません。

顎関節の歪みは、首や胸部、腋窩部(脇の下)、肩甲骨周辺、上腕部の緊張も大きく影響していますので、それらを解消に導きます。また体幹へのアプローチも重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。
顎関節の調整は、独自の手法で咀嚼筋(顎周辺の筋肉)を緩め、首の筋肉を使わないようにサポートし、学習させていきます。短期間で痛みや可動制限が解消し、異音や異常動作も気にならなくなるでしょう。

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ストレートネック

一般的な医学知識
人間の背骨は生理湾曲といって、S字を描いています。バネの作用により、頭の重さや上半身の重さを受け流しているのです。ストレートネックとは頸椎の生理湾曲が減少してまっすぐになり、重さを受け流せなくなった状態です。肩こり、腰痛と同じ症状名であり、病名ではありません。ひどい場合には、湾曲が逆になってしまう場合もあります。症状としては頭痛、首肩こり、手のしびれなど多岐にわたります。一般的な治療は、頸椎のけん引があります。

当院の考え
現代人は長時間のうつ向く姿勢により、ストレートネックになりやすい生活環境にあると言えます。頭の重さは成人で約5㎏。うつむく姿勢では首にかかる負担は約3倍にまでなると言われ、約15㎏もの重さを首と肩で支えていることになります。

ストレートネックは首の症状だけに頸椎に焦点を当てがちですが、ほとんどの場合、頸椎が変形しているわけではなく、筋肉に引っ張られて歪んでいるだけです。ですから筋肉の緊張を解消することで、頸椎は自然と元の位置に戻ります。
まずは体幹へのアプローチが重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。そして胸部、腋窩部、上腕部など肩周辺の筋肉の緊張を解消します。

頸椎の矯正は少なからずリスクを伴いますし、頸椎だけを整えても筋肉の緊張が残っていればまた歪みが発生します。一般的に行われる首のけん引も根本解決になりません。原因は頸椎ではなく筋肉の緊張ですから、そこを見誤らないことです。

生活習慣や枕の影響も大きいので、アドバイスをさせていただきます。

腱鞘炎

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腱鞘炎・バネ指・へバーデン結節

一般的な医学知識
手指の使い過ぎにより、指を曲げ伸ばしする腱と、腱をトンネルの様に包んでいる腱鞘が摩擦し、炎症と痛みが起こるとされています。症状として、指の関節周辺や手首に腫れや痛みが出て、可動制限が起こります。腱が肥大し、腱鞘に引っ掛かり起こるとされる、ばね指の併発もあります。一般的な治療法は、湿布や鎮痛消炎剤、ステロイド剤、手術等がありますが、手術を行っても痛みが再発する例が多いのが実情です。

当院の考え
指や手首の動作は、前腕の筋肉によって行われていますから、指や手首の使い過ぎによる疲労は前腕の筋肉に起こります。そしてそれが上腕、胸部、腋窩部の緊張として伝わります。したがって腱鞘炎は痛みを感じている指や手首ではなく、前腕からの筋肉の緊張を解消することが重要です。前腕などに疲労がたまると指の動きに無理がかかり、腱と腱鞘のスムーズさが失われ、炎症を起こしたり引っかかったりします。

へバーデン結節においては、前腕の緊張により常に腱が引っ張られている状態になっているため、徐々に骨の変形が起こり固まってしまうと考えています。ですから前腕の緊張を解消し、腱へのテンションをなくすことで骨の変形を防ぐことができます。

女性に好発するのは、男性に比べて筋力が弱いうえに家事などの繰り返しの仕事が多く、疲労が蓄積しやすいためです。

腱鞘炎・バネ指・へバーデン結節は、体幹へのアプローチも重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。それが間接的に腕の疲労につながります。実際に体幹に近い部位の緊張を解消することによって大きな変化が見られます。
また以外なのは、力こぶを作る上腕二頭筋の緊張も大きな影響を及ぼしているということです。

本人が腱鞘炎の根本の原因(前腕からの疲労)を理解し、自己メンテナンスを行うことで再発しづらい環境を作ります。根本の原因を解消せずに手術を行うことは、指や手首に必要な腱鞘を取り除くことになり、一時しのぎになる可能性が大きいので注意が必要です。

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手のしびれ

一般的な医学知識
手の痺れの代表的な病名と原因
<頸椎症>
頸椎の椎間板が潰れて骨棘(骨のとげ)が形成、ヘルニア、石灰化現象などにより神経が圧迫され、肩や腕にしびれがでます。
<胸郭出口症候群><肘部管症候群><手根管症候群>
それぞれの部位で神経圧迫が起こり、しびれが発症するとされています。
治療方法は、悪化させる動作の禁止、非ステロイド性消炎薬や筋弛緩薬の投与などがあり、椎間板で神経圧迫がある場合には、牽引したり、手術によって原因になっている部位を取りのぞきます。

当院の考え
医療機関での診断は、それらの部位での神経圧迫によるものであろうという、あくまでも推測です。症候群とは、似た症状をまとめて当てはめているだけですから、病名にとらわれ過ぎると本当の原因を見逃してしまいます。神経圧迫に捉われず、肩周辺の緊張が原因です。

女性に好発するのは、男性に比べて筋力が弱いうえに家事などの繰り返しの仕事が多く、疲労が蓄積しやすいためです。ともあれ、手術を行うことは原因を無視したその場しのぎにすぎず、絶対にお勧めできません。

しびれの原因は、疲労による首や胸部、腋窩部(脇の下)、肩甲骨周辺、上腕部の緊張によるものです。病名に伴う一部の筋肉の緊張や神経圧迫だけではなく、全体を見ることが大切です。また体幹へのアプローチも重要です。体幹の緊張が背骨を引っ張り、連動して首肩も引っ張ります。体幹の緊張は全身の血流も悪化させます。
以外なのは、力こぶを作る上腕二頭筋の緊張も大きな影響を及ぼしているということです。

手根管症候群においては、掌の手術を行ったにもかかわらず、悪化して指が握れなくなった方が、2カ月の施術で指を最後まで握れるようになった実績があります。

『しんしん動作法』によって、体幹や肩周辺の緊張を解消し、関節が本来の動作を取り戻すことによって、しびれを根本から回復に導いていきます。

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肘痛

一般的な医学知識
骨折や脱臼、靭帯損傷などがなくても、決まった動作の時に「ビリッ」とした鋭い痛みや、重い感じの鈍痛を感じている状態です。過去に強くぶつけたり、怪我の後遺症により鈍痛を感じることもあります。痛みの主な原因は、過度の負荷が掛かったことによる筋疲労です。筋肉が伸びなくなると、関節のズレが起こって痛みが出ることもあります。湿布や注射、痛み止めなどの治療を行いますが、長期間に及ぶケースも多いようです。

当院の考え
肘痛の原因として、前腕部、上腕部及び胸部、腋窩部の緊張とそれらに伴う関節のズレ、肘周辺の靭帯や腱の損傷があげられます。ゴルフ肘、テニス肘、野球肘などがありますが、名前の違いだけで根本の原因は同じです。骨や靭帯、腱の損傷が起こっている場合でも、筋肉の緊張を解消することによって痛みを回復することは可能です。
以外なのは、力こぶを作る上腕二頭筋の緊張も大きな影響を及ぼしているということです。

どのような状態で痛むかによって、影響している筋肉を探し出します。自分自身の動作により、効果的に筋肉の緊張を解消します。緊張が解消されれば自然と関節動作のズレが修正されます。また独自の手法により、靭帯や腱の損傷を短期間で修復に導いていきます。

当院では、多くの肘痛を短期間で回復に導いています。

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ガングリオン

一般的な医学知識
関節包や腱鞘などに発生する、ゼリー状の物質が溜まった腫瘤のことです。手首・足首や指に多くみられます。ガングリオン自体に痛みは無く、放っておいても問題はないのですが、まれに腫瘤による神経圧迫により、しびれや痛みが起こる場合もあります。自然に治まってしまうものもあれば、大きくなった場合は注射器で吸い取ったり、手術で切除したりすることもあります。切除しても再発の可能性があります。

当院の考え
日常的なくり返す刺激により関節包が損傷し、潤滑液が漏れだして濃縮されたもので、自然治癒するものがほとんどです。小さいうちは、軽くつまんだり、やさしくなでていると自然に吸収されてなくなります。

痛みを伴う場合も、ガングリオンそのものが痛みの直接の原因ではありませんから、周辺の筋肉の緊張を緩めることで痛みを回復に導くことができます。

ぎっくり腰

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腰痛<椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症など>

一般的な医学知識
椎間板ヘルニアやすべり症は、椎間板の突出や骨のずれなどよる神経圧迫によって痛みが出るとされています。脊柱管狭窄症は神経の通り道が狭くなることで神経圧迫が起こるとされています。腰部だけではなく、股関節や臀部から下肢にかけての痛みやしびれを伴うことも多く、慢性化に注意が必要とされています。軽度の場合は投薬よる経過観察を行い、重度の場合はブロック注射やコルセットを使用したりしますが、最終的には手術を行うケースも多いようです。しかしいずれにしても、一時的に良くなるものの再発するケースも多く、根本回復は難しいとされています。

当院の考え
腰痛全般の最大の原因は、腰背部(脊柱起立筋)ではなく、体幹(腸腰筋)にあります。腸腰筋は、上半身(腰椎)と下半身(大腿骨)をつなぐ強い筋肉で、体幹を支える筋肉です。日常的に働く筋肉で、疲労の蓄積が大きく、ここが緊張することによって腰椎が引っ張られて腰痛が起こります。もちろん腰部の筋肉も影響していますが、腰部には腸腰筋ほど強い筋肉はありません。
ですから腰だけを見ても根本からの解消にはつながりません。また骨格の歪みは筋肉の緊張(バランスの崩れ)により引き起こされていますから、骨格だけを整えても痛みの解消につながらないケースも多いのです。

体の前屈での痛みは後面の緊張が強く、体を後ろに反らした時の痛みは体の前面の緊張が強く関係していますので、それらを見極めたうえで、体幹や腰部、臀部、下肢へのアプローチを行うことが重要です。
心因性といわれる腰痛においても、椎間板の異常がないだけで筋肉の緊張は起こっていますから、体幹へのアプローチによって改善することは十分可能です。

健康な人は一晩に20回前後の寝返りを打って筋肉の調整をしています。柔らかい素材や低反発の寝具は体を拘束して寝返りを妨げるため、筋肉が固まって腰痛の起こりやすい環境といえます。硬めのふとんと低い枕で寝返りをサポートしてあげることで、慢性的な腰痛になりづらい環境になります。

<椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症>
MRIの普及により、ヘルニアは健常者(腰痛がない人)にも3割程度に見られることがわかっています。腰痛のない100人に30人がヘルニアということです。実際にヘルニアがあっても、痛みを感じていない人も多いということです。海外では「ヘルニアと腰痛の関連性は3%以下である」と発表している研究者もいます。腰痛のある100人に3人以下ということです。手術の必要性の低さが分かります。

脊柱管狭窄症は先天性(生まれつきのもの)とされています。現在の痛みは狭窄が原因ではなく、他にあるということです。それらを考慮すると、検査を受けてヘルニアや狭窄が発見されただけであって、痛みの直接の原因ではないと判断できます。
したがってほとんどの場合、ヘルニアや狭窄症の手術は必要ないと考えています。

<腰椎分離症など>
関節痛と同様で、骨は痛みを感じませんから痛みは骨の損傷が直接の原因ではないと考えています。関連する筋肉の緊張を緩めてバランスを整えることによって痛みを回復に導ける例も多くあります。

<腰椎圧迫骨折>
当院では、腰椎の圧迫骨折と診断された方でも短期間で痛みが回復した例があります。痛みの根本の原因が骨折ではないという証明でもあります。ご相談ください。

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ぎっくり腰

一般的な医学知識
急性の重度な腰痛の通称で、正式には「急性腰痛症」とされています。筋肉・筋膜・靭帯等の損傷や腰椎の捻挫などで、要因としては筋肉、関節への急激な負荷、疲労の蓄積が考えられると言われています。重い物を持った時はもちろん、ちょっとした動作で起こることもあり、ひどい場合はそのまま動けなくなることもあるようです。安静にしていれば落ち着く場合が多く、湿布などによる治療が一般的です。しかし痛みが激しい場合は、ブロック注射も行われるそうです。

当院の考え
ぎっくり腰は突然起きる印象がありますが、それまでの負担が蓄積されたものですから、ほとんどの場合前兆があります。ですから注意をしていれば防ぐことができます。ともあれ一度起きてしまうと、動けないほどの激痛に襲われますから、起きた後の適切な対処と再発しない予防策が重要でしょう。

まず腰と鼠蹊部をカイロなどで温めてあげることで、激痛は軽減されます。間違ってもアイシングや湿布などで冷やさないことです。冷やすことで一時的に楽になったように感じることもありますが、筋肉が冷えて硬くなり血流が悪化しますから、一時しのぎにすぎません。

ぎっくり腰の最大の原因は、体幹(腸腰筋)にあります。
体を起こせない(腰を伸ばせない)状態になることが多く、この場合は腰は伸びていて体の前面が縮まっている状態です。腸腰筋の異常な緊張が腰を引っ張っている状態です。ですからぎっくり腰で横になるのもつらい状態の方でも、立位で腸腰筋へのアプローチを行うことによってかなり痛みが改善します。あとは臀部、ハムストリング(大腿部裏側)など、全体的な緊張を解消していきます。
一度の施術で大部分の痛みが解消し、短期間での回復に導くことができます。再発しない予防策をアドバイスさせていただきます。

ぎっくり腰は、アイシングや腰ばかりを揉んでも根本解決になりません。そのような治療をくり返し受けたり、根本的な改善がみられないときは、どのようなことでもご相談ください。

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脊柱側弯症

一般的な医学知識
背骨が左右に曲がる病気です。脚の長さが左右で異なることが原因で起こる「機能性側弯症」と、背骨自体に原因のある「構築性側弯症」の2つに大きく分類されます。構築性側弯症のなかで最も多いのは原因が不明である「特発性側弯症」で、全体の70~75%を占めます。その他、先天的なものや、加齢による「変性性側弯症」があります。特発性側弯症の場合、装具による治療や手術による矯正・固定術を行います。

当院の考え
多くの側弯症の原因は、体幹(腸腰筋)のバランスの崩れにあると考えています。脊柱(骨)は自ら曲がるわけではなく、筋肉の緊張に引っ張られることによって曲がります。腸腰筋は、上半身(腰椎)と下半身(大腿骨)をつなぐ強い筋肉で、体幹を支える筋肉です。日常的に働く筋肉で、疲労の蓄積が大きく、ここが緊張することによって腰椎が引っ張られます。左右の緊張のバランスが崩れることによって、緊張の強いほうへ曲がってしまいます。また全身の左右のバランスも関係しているでしょう。思春期の子供は体が出来上がっていないこともあり、脊柱に大きな影響が出るのです。

医療機関での治療は、原因が不明だからと無視し、結果にだけ対処しているのです。形だけ整えても、原因を解消しなければ根本からの解決になりません。装具や手術によって背骨を無理やり直しても、本当の回復とは言えません。

全身の緊張を解消し、体幹へのアプローチによって根本から側弯を直していきましょう。

坐骨神経痛

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坐骨神経痛

一般的な医学知識
仙骨から下肢に伸びる、坐骨神経根が圧迫激されて起こるものとされています。坐骨神経痛は肩こりと同じ、症状名であり、病名ではありません。坐骨神経は人体で最も長い神経なので、症状は臀部から下肢、足先にまで及びます。締め付けられるような痛みや重苦しく我慢できないほどの痛みや痺れが現れます。一般的な治療法としては、鎮痛剤や痛み止めの注射がありますが、一時的な効果はあるものの、根本解消には至らないケースが多いようです。梨状筋が坐骨神経を圧迫しているからと、梨状筋を切除する手術を受けたにもかかわらずなおらない方もいました。

当院の考え
臀部から下肢にかけての痛みを総称して坐骨神経痛と呼んでいますが、痛みの原因は坐骨神経の圧迫によるものと考えるのは早計です。まずは体幹(腸腰筋)へのアプローチが重要でしょう。体幹の緊張は下肢全体にも大きな影響を及ぼします。臀部においては坐骨神経が通る梨状筋が特に重要なわけではなく、大臀筋、中臀筋も含め、全体的なアプローチが重要です。ハムストリングの強い緊張も特徴です。坐骨神経痛という名前に惑わされず、体幹をはじめ臀部やハムストリングの緊張解消が早期回復につながります。

長期間お悩みの方も短期間で回復する可能性がありますので、どんなことでもご相談下さい。

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股関節痛<変形性股関節症、臼蓋形成不全など>
一般的な医学知識
股関節への負担により、軟骨が擦り減ってしまったり、骨の変形が起きて痛みが出る症状です。「先天性股関節脱臼」「臼蓋形成不全」などがあります。最初は軽い痛みで休むことで解消しますが、無理を続けることで徐々に進行し、休んでも回復できなくなります。症状が酷くなると足の長さに差異が生じたり、関節の可動域制限が起こり、脚を引きずりながら歩くようになります。一般的には難治性であることが特徴です。治療法としては、筋肉を鍛える運動療法や非ステロイド系抗炎症剤の投与などが行われています。重度の場合には、人工関節の置き換え手術、骨切術などが行われますが、人工関節の場合は感染症に留意が必要なこと、靭帯がなくなることで脱臼しやすくなること、若年での手術は人工関節の耐久性と骨盤の損傷による再手術が困難なケースもあることなど、熟慮が必要です。
当院の考え
骨の変形や軟骨の損傷は無理をした結果として起こったもので、股関節痛の直接の原因ではありません。臼蓋形成不全は先天性(生まれつき)ですから、現在の痛みはそれが直接の原因ではないといえます。

股関節は上半身を支え下肢の動作を担っているため、関与する筋肉量は人体で最大になります。力の強い筋肉も多く関与しているため、無理を続けると回復しづらい部位であるといえますが、体幹(腸腰筋)を軸としたアプローチによって早期回復に導きます。

腸腰筋は上半身(背骨)と下半身(大腿骨)をつなぐ大きな筋肉で、姿勢の維持に働くため疲労が蓄積しやすい筋肉です。腸腰筋が異常な緊張を起こすことで股関節周辺の痛みを感じますから、腸腰筋へのアプローチは最も重要です。
その他、大腿部や臀部へのアプローチによって、股関節痛の根本からの回復に導いていきます。

骨の変形が起こっている場合、可動制限の解消には時間がかかる場合もありますが、日常生活での痛みは比較的短期間で回復に導けるでしょう。

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大腿骨頭壊死症
一般的な医学知識
大腿骨頭壊死症とは、股関節骨頭が血行障害におちいり、壊死してしまう病気です。最初は軽い痛みで休むことで解消しますが、無理を続けることで徐々に進行し、休んでも回復できなくなります。症状が酷くなると足の長さに差異が生じたり、関節の可動域制限が起こり、脚を引きずりながら歩くようになります。一般的には難治性であることが特徴です。要因の一つとして、ステロイドの大量投与や、アルコールの多飲によっても起こることがわかってます。治療法としては、早期発見の場合、筋力トレーニングなどの保存療法が行われ、酷い場合は、人工股関節の置き換え手術を行います。
当院の考え
大腿骨頭壊死症と診断された痛みの原因は、股関節周辺筋肉の異常な緊張によるものだと考えます。ステロイド投与歴のある場合は、もろくなった骨が圧迫を受けて壊死します。骨折歴のある場合は、骨折時の筋肉の強い緊張により、骨が圧迫を受けて壊死します。圧迫を受けることで、もろくなった骨や骨折の再生時の骨に血流障害が起き、酸素や栄養が不足し壊死します。

しかし大腿骨頭壊死症と診断されても痛みを感じていない方もいますし、骨自体は痛みを感じませんから、壊死そのものが痛みの直接の原因ではないケースも多いと考えています。
腸腰筋は上半身(背骨)と下半身(大腿骨)をつなぐ大きな筋肉で、姿勢の維持に働くため疲労が蓄積しやすい筋肉です。腸腰筋が異常な緊張を起こすことで股関節周辺の痛みを感じますから、腸腰筋へのアプローチは最も重要です。

大腿骨頭壊死症は、決して難病ではありません。骨は新陳代謝により常に破壊と再生を繰り返しています。通常2~3年の期間で自己再生するケースが多いのですが、骨頭を圧迫している筋肉の緊張を緩め、血液循環を改善することによって壊死からの再生スピードを早めていきます。骨は軟骨よりも再生スピードが早いので、軟骨が損傷している状態に比べて壊死の方が早期の回復が望めるともいえます。

病名に捉われすぎて落ち込まないこと、手術しか手段がないと思い込まないことが大切です。手術を行うと元の身体には戻れません。最後の手段として熟慮されてください。

膝痛

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膝痛<変形性膝関節症>
一般的な医学知識
医療機関で診察を受けると、膝痛のほとんどが変形性膝関節症と診断されます。関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形見られるというものです。加齢による筋肉の衰えや体重の増加により関節に負担がかかり、軟骨や骨が損傷するといわれます。加齢による潤滑液の減少も影響しているとされています。西洋医学的見地によると、初期は関節への負担により炎症が起き、腫れや熱感とともに痛みが現れます。進行すると軟骨がすり減り、骨の変形が生じ、曲げ伸ばしの制限や歩行困難に陥ります。膝関節症は、男性より女性に多く、60歳以上では女性の約40%、男性の20% が、レントゲン検査により変形性膝関節症と診断されています。さらに80歳では女性で60%、男性で50% 近くとの結果が出ています。
当院の考え
変形性膝関節症など、膝痛の原因は関節(骨や軟骨)だと考えている人が多いかもしれません。しかし軟骨や骨の損傷は結果であって、膝痛の直接の原因ではありません。痛みの初期の段階では、軟骨も骨も損傷していません。痛みを我慢し、長期間無理を続けて生活した結果として軟骨がすり減ったり、骨が変形したりするのです。痛みでしゃがんだり正座ができないのは関節のせいではなく、大腿部やふくらはぎ、すねの筋肉が硬くなって伸びないからなのです。

膝関節は、大腿部とふくらはぎの筋肉によって曲げ伸ばししています。ですから膝痛は関節そのものよりも、大腿部とふくらはぎの筋肉の緊張が大きく関与しています。大腿部とふくらはぎの緊張により、中間にある膝関節が圧迫されて可動が悪くなります。圧迫されることで潤滑液が潤滑しずらくなり、そのまま生活を続けることで徐々に軟骨がすり減り骨の変形が起こります。特にハムストリング(大腿部裏側)は強い筋肉で、膝周辺に大きな影響を及ぼしていますから重要になります。
また、腸腰筋は上半身(背骨)と下半身(大腿骨)をつなぐ大きな筋肉で、姿勢の維持に働くため疲労が蓄積しやすい筋肉です。腸腰筋へのアプローチも重要です。
その他、腰部や臀部の緊張が大きく影響しているケースもあります。

筋肉の緊張を緩め、膝関節の圧迫を解消することによって、潤滑が良くなり可動がスムーズになって痛みを解消に導いていきます。骨や軟骨の損傷があったとしても、痛みなく生活することは可能だと考えます。

前述のように膝痛の直接の原因は関節(骨や軟骨)ではありませんから、湿布やサプリメント、ヒアルロン酸の注射は気休めになります。またサポーターを常時使用することは筋力の低下を招くため、根本解決にならないと考えています。

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半月板損傷
一般的な医学知識
膝関節に特にひねる方向の大きな負荷がかかった時に、半月板が潰れたり、断裂したりするものとされています。症状としては痛みや腫れ、可動制限、水が溜まるなどです。治療法は手術で遊離した半月板を取り除いたり縫合したりしますが、手術後に痛みが解消されなかったり、元の運動機能に回復できない例も多く見られます。
当院の考え
膝関節は左右のひねりに弱い構造になっており、多くの半月板損傷は、ひねる方向の負荷により発生します。運動やとっさの時による瞬間的な負荷により発症するケースと、生活での負担の蓄積により徐々に損傷ケースがあります。どちらのケースにしても、膝周りや下肢の筋肉の強い緊張を伴っています。

半月板損傷そのものが、痛みの直接の原因ではないケースも多く存在します。半月板損傷と診断された方や、手術を受けても解消されない痛みも、筋肉の緊張を解消し関節の動きを整えることによって回復するケースも多いと考えています。

痛みが解消し関節への圧迫が解消すれば、損傷具合によっては自然治癒力によって半月板が再生されるケースもあると考えています。半月板は膝関節のクッションの役目をしていますから、安易に取り除くことは膝関節の耐久性が低下することになってしまうのです。

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二分膝蓋骨(分裂膝蓋骨)
一般的な医学知識
二分膝蓋骨(分裂膝蓋骨)とは、先天的に膝のお皿(膝蓋骨)が、2つ以上に分裂してしまっている状態をいいます。通常それ自体が痛みを伴うことはなく、痛みがなければ診察も受けないので気づかないケースも多く、よって治療の必要もありません。運動や打撲などがきっかけで膝蓋骨に痛みが発症したとき、医療機関での診察で分裂膝蓋骨と診断されます。治療方法としては一般的な膝痛と同じで、ストレッチやアイシング、湿布などが行われます。再発を繰り返す場合、最終的には手術が行われるようです。手術は、骨片摘出術(分裂骨片を摘出する方法)と骨接合術(分裂した骨をつなぐ方法)があります。
当院の考え
二分膝蓋骨は先天性(生まれつき)のもので、通常それ自体が痛みを伴うことはなく、膝痛の直接の原因ではありません。骨が原因であれば、幼少のころから痛みが続いているはずです。現在起きている痛みは、疲労による筋肉の緊張や打撲により発生したものであり、検査を受けて分裂膝蓋骨が判明したために膝痛の原因を後付けしただけなのです。

他の膝痛と同じアプローチで、膝周辺や下肢の筋肉の緊張を取り除くことによって根本から痛みを回復に導いていきます。

分裂膝蓋骨は手術をしても痛みの解消につながらないケースも多く、病名にとらわれないことが大切です。
当院では、二分膝蓋骨と診断されて来院されたすべての子どもを短期間で運動復帰に導くことができています。

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膝の水
一般的な医学知識
膝の水とは、もともと関節包にある潤滑液のことです。膝に負担がかかって炎症が起こり、水(潤滑液)が溜まるとされています。治療法は、注射により水(潤滑液)を抜き、炎症がおさまるのを待ちます。しかし抜いてもまた溜まるケースが多く、根本解決になりません。
当院の考え
膝の水が溜まるのには溜まる原因がありますから、その原因を解消しない限り、何度抜いても繰り返します。原因を解消しないままでいると痛みを伴うようになり、膝痛の悪化につながります。

原因は炎症によるものではなく、膝関節周辺及び下肢の緊張で関節が圧迫されることによる潤滑液の循環不良によるものです。内臓機能の低下による体液の循環不良が影響していることも多いので、腸へのアプローチも大切です。

膝周辺や下肢の緊張を取り除き、腸腰筋へのアプローチによって体液の循環を良くし、痛みが出るのを未然に防ぎます。

オスグッド

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オスグッド・シュラッダー病(成長痛)
一般的な医学知識
成長期の子供に発症し、膝に強い痛みが出る病気です。スポーツをするお子さんにとっては、選手としての成長を妨げる大きな悩みになります。成長痛ともいわれるオスグッド病は、一般的な認識として「成長期が終わるまでは我慢するしかない」「成長期が終われば自然になおる」とされています。医療機関での治療として、マッサージやアイシング、電気治療や湿布、テーピングなどですが、一時しのぎになることが多いようです。
当院の考え
オスグッドの痛みとして特徴的なものに、お皿の下の痛みがあります。大腿部の強い緊張により、脛骨粗面(お皿の下)が引っ張られ、成長期の骨に見られる骨端線(骨の成長する部分)が隆起します。骨自体は痛みを感じませんから、骨端線の隆起が痛みを感じているのではなく、脛骨粗面を引っ張っている膝蓋腱(大腿四頭筋の停止部)の損傷が痛みの原因です。簡単に説明すると、膝の皿の下の筋肉が肉離れを起こした状態です。

オスグッドは身体の成長とは直接の関係ないと考えていますから、「成長期が終わるまで治らない」という考え方は当てはまりません。

オスグッドの痛みは膝周辺と下肢の緊張を解消し、膝蓋腱にアプローチすることで、劇的な改善をします。子供の身体は自然治癒力が高いので、1,2回の施術で回復するケースも多く、ほとんどの場合、5回前後の施術での運動復帰に導いています。

多くのお子さんが、湿布やアイシングで痛みをごまかし、我慢しながら運動を続けているのが現状です。どこへ行ってもなかなか良くならないと、あきらめないでください。オスグッドは短期間で運動復帰に導くことができます。

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ジャンパー膝
一般的な医学知識
ジャンパー膝とは、ジャンプやキック、激しいスタート・ストップを繰り返すスポーツによって起こる、膝蓋骨(膝のお皿)周辺に出る痛みの事を言い、多くは15歳以上で発症します。ジャンプやキックの際に、膝を伸ばすための筋肉・腱・靱帯などの使いすぎにより、痛みが発生すると考えられています。膝蓋骨上部に痛みの出る「大腿四頭筋腱炎」膝蓋靱帯に痛みの出る「膝蓋靱帯炎」などを総称してジャンパー膝と呼んでいます。治療は保存療法が一般的で、運動を休止し安静にしたり、消炎鎮痛剤の投与や、温熱療法、ストレッチ、筋力強化運動などがあります。膝蓋骨下端に骨化・石灰化が認められた場合は、ギブス固定を行う場合もあるようです。
当院の考え
ジャンパー膝はスポーツによって起こる膝痛ですが、成長期以降に起こるものをジャンパー膝と診断するようです。

原因は激しい運動による筋肉の緊張で、膝周りや下肢の緊張を取り除くことによって回復に導きます。腱や靭帯を傷めているケースでは、独自の手法により修復していきます。

湿布やアイシングは、痛みをごまかしているだけなので回復が遅れます。

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肉離れ
一般的な医学知識
肉離れとは、筋肉の部分断裂の事です。全身どこにでも発症する可能性がありますが、特に多いのが、太もも裏側とふくらはぎです。外気が下がった秋口から冬にかけて多く見られます。準備運動なしに急に動いた時や、筋肉に限界を超える負荷をかけた時に起こります。受傷直後は激しい痛みと、腫れや内出血を伴うこともあります。治療としては、湿布やアイシングを行ったり、テーピングやギプスによる固定を行い、安静にして自然治癒を待ちます。
当院の考え
肉離れの一般的な治療の流れとして、アイシング、テーピングや固定による自然治癒を待ち、回復後のリハビリを行いますが、全治まで1カ月以上かかることも少なくありません。

当院ではアイシング、テーピングや固定はせず、短期間での回復を目指します。
アイシングをしない理由
極端なアイシングは筋肉の緊張をより強め、血流を阻害するので回復の妨げになると考えます。受傷直後や腫れ、内出血がある場合は2,3時間濡れタオルを当てておく程度が良いでしょう。
固定をしない理由
固定することによる筋肉の硬化を避けるためです。筋肉の硬化は、リハビリに時間がかかります。初期の段階で、固定が必要ないまでの痛みの軽減を目指します。

痛みの出る体勢や動きを避け、やさしい刺激で緊張を緩めていきます。肉離れ周辺の筋肉の緊張を取り除き、断裂した筋肉が修復しやすい状態にしていきます。独自の手法により、断裂部位を積極的に修復していきます。腸腰筋へのアプローチによって血液循環を良くすることで自然治癒力を高め、断裂の修復を早めます。

テーピング、ギプス、松葉杖で来院された方も、1回~数回の施術でそれらを外せるようになります。一般的な治療に比べて、短期間での回復、運動復帰を目指します。

捻挫

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捻挫
一般的な医学知識
関節に無理な力がかかり、関節の周囲の靱帯や軟骨が傷つき、腫れや痛みが発生します。激しい痛みが続く場合、骨や靭帯損傷の可能性もあるので、医療機関での検査を受けましょう。捻挫は早い段階で適切な処置をしないと慢性化し、くせになり何度も繰り返しますので注意が必要です。
当院の考え
痛みの原因としては、筋肉や靭帯に限界を超える負荷がかかってしまったため、身体を守るために筋肉が異常緊張を起こして関節をひっぱたり、関節の動きがズレたものです。

捻挫の一般的な治療の流れとして、アイシング、テーピングや固定による自然治癒を待ち、回復後のリハビリを行いますが、全治まで1カ月以上かかることも少なくありません。

当院ではアイシング、テーピングや固定はせず、短期間での回復を目指します。
アイシングをしない理由
極端なアイシングは筋肉の緊張をより強め、血流を阻害するので回復の妨げになると考えます。受傷直後や腫れ、内出血がある場合は2,3時間濡れタオルを当てておく程度が良いでしょう。
固定をしない理由
固定することによる筋肉の硬化を避けるためです。筋肉の硬化は、リハビリに時間がかかります。初期の段階で、固定が必要ないまでの痛みの軽減を目指します。

痛みの出る体勢や動きを避け、やさしい刺激で緊張を緩めていきます。足首の捻挫を例にすると、脛骨周辺(すねの筋肉)に大きな負荷がかかっていますから、念入りに緩めます。足首周辺の緊張を取り除き、関節の動きを修正していきます。最後に残る痛みは足首周辺の腱や靭帯の損傷も考えられますから、独自の手法により修復していきます。

テーピング、ギプス、松葉杖で来院された方も、1回~数回の施術でそれらを外せるようになります。一般的な治療に比べて、短期間での回復、運動復帰を目指します。

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外反拇趾
一般的な医学知識
足の親指の先が外側に向き、付け根が内側に張り出し「くの字型」に曲がっているものとされています。治療法は一般に装具やテーピングなどで矯正し、変形が大きい場合は手術を行うこともあるようです。
当院の考え
足指の重心点は中指の付け根にあります。しかしヒールの高い靴や先端が狭い靴を履くことにより、親指(拇趾)の付け根が重心点になりやすくなります。また運動においの親指重心の指導によるものがあります。それらにより、親指の付け根に重心(圧力)かかり続けることで、親指付け根の関節が内側にズレていきます。それが外反拇趾の根本の原因です。

急性期を過ぎると痛みがなくなり、一度変形してしまうと元に戻すことが困難なため、放置されるケースも多いようです。

変形は痛みの直接の原因ではなく、拇趾周辺の筋肉の緊張によるもので、緊張を取り除くことで痛みを回復に導きます。中指重心を意識し、足底のアーチを取り戻すことで、痛みの再発を防ぎます。

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生理痛
一般的な医学知識
生理時に下腹部の痛み・腰痛・頭痛など、日常生活に支障をきたすほど重い症状を「月経困難症」と言い「機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」の2種類の分けられます。「機能性月経困難症」の主な原因は、生理時にプロスタグランジンというホルモンが増加し、子宮を収縮させ痛みなどの症状を起こさせると考えられています。「器質性月経困難症」の主な原因は、子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が関係しているとされています。
当院の考え
生理痛が重くなる原因は、腸の働きが低下することに伴う血行障害が一番に挙げられます。腸は疲労やストレス、負の感情を受け止め疲労します。腸が疲労し血流が悪くなることに伴って子宮も冷えて重い痛みにつながります。また、かかとの高いヒールを履く習慣があると、子宮を圧迫した姿勢になりますから、生理痛が重くなる原因になります。

腸や子宮の裏側にある腸腰筋は、上半身(背骨)と下半身(大腿骨)をつなぐ大きな筋肉で、姿勢の維持に働くため疲労が蓄積しやすい筋肉です。腸腰筋が緊張を起こし、血流が悪化することで臓器にも影響が及びます。腸腰筋へのアプローチが重要です。

痛風

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痛風
一般的な医学知識
高尿酸血症(血液中の尿酸値が高い状態)が続くと尿酸の結晶が関節の組織に沈着し、その結晶が関節内に遊離するとそれに反応して炎症が起きます。足指の痛みが7割で、9割の患者が男性です。治療は、薬物療法と食事療法です。
当院の考え
高尿酸血症は、結果であり原因ではないと考えています。足指の痛みで検査を受けた時、尿酸値が高いと痛風と診断されます。そうではない時には、原因不明や関節炎などの診断を受けます。ですから高尿酸血症や、痛風という病名にとらわれすぎないことが大切です。股関節や下肢の筋肉の緊張が、足指周辺に痛みとして現れたものです。

痛風は、腸腰筋をはじめとする下肢の緊張に原因があります。原因を正しく理解し、対処することによって、痛風はくり返すことなく回復に導くことができます。
また食事制限も必要ないと考えています。

当院では5年間の投薬治療から卒業された方がいます。
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口内炎
一般的な医学知識
口の中の粘膜に炎症が起こった状態で、口の中に原因がある場合と、病気の症状として口内炎が起こる場合がありますが、原因が不明なものも少なくありません。刺激物を避け、口腔清掃をしたり、薬による治療が行われますが、繰り返す例が少なくありません。
当院の考え
口内炎を繰り返すのは、疲労やストレスによる腸の機能低下に伴う自然治癒力・免疫力の低下が一番の原因にあげられます。小腸には免疫細胞の7割が存在していますから、腸の機能低下は免疫力の低下につながります。免疫力の低下により刺激に対して粘膜が傷つきやすくなり、自然治癒力の低下により回復しづらい、再発しやすい状態になります。

腸腰筋は上半身(背骨)と下半身(大腿骨)をつなぐ大きな筋肉で、姿勢の維持に働くため疲労が蓄積しやすい筋肉です。腸腰筋が異常な緊張を起こすことで血流が悪化し、免疫力・自然治癒力が低下します。腸腰筋へのアプローチは最も重要です。
繰り返す口内炎を根本から良くしたい方は、ご相談ください。

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自律神経失調症
一般的な医学知識
不定愁訴とも呼ばれ、めまい、動悸、倦怠感、発汗、頭痛、食欲不振など複数の症状が重なり、精神的な不安定も伴っています。この場合、器質的な疾患や顕著な精神障害が認められないものを自律神経失調症と呼びます。ストレスや疲労、不眠など、生活リズムの乱れ、更年期によるものとされています。安静や休養を取り、生活リズムを取り戻せば、自然に軽快していきますが、多くの場合、投薬治療を行います。
当院の考え
自律神経は、行動の神経である交感神経と、休息の神経である副交感神経があります。交感神経は、活動時に周りの状況に素早く反応できる神経です。副交感神経は、休息時により内臓機能を高めることで、疲労の回復や身体の修復を行う神経です。それらの働きが低下した状態や切り替えがうまくできなくなった状態が自律神経失調症です。

疲労やストレスによる首肩周辺の緊張が、自律神経の調整を行っている脳幹に悪影響を与えます。ストレスは腸に直接ダメージを与えます。それらが重なり、自然治癒力・免疫力が低下することで、疲労の回復が遅れます。回復力の低下により睡眠をとっても疲労が取れず、活動時にも「休みなさい」と副交感神経が優位になることで、だるい、やる気が出ないといった状態になります。逆にストレスや疲れすぎなどで興奮状態が覚めずに、睡眠時に交感神経が優位になって眠れなくなります。このような状態を繰り返すことで、慢性的に自律神経の切り替えができなくなり、自律神経失調症に陥ります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。首肩周辺の緊張を解消し、腸腰筋へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。

薬は一時的に症状を抑えているだけで、根本からの回復にはならないと考えています。長期間の服用は体の負担になります。

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ストレス
一般的な医学知識
ストレスとは、心身に負荷がかかった状態のことで、脳は攻撃を受けたと認識してストレスホルモンを分泌します。ストレスホルモンは、血圧や血糖を高め、自然治癒力・免疫力の低下を引き起こします。ストレスを受け続けることで、自律神経失調症やうつ症状に進行する恐れもあります。
当院の考え
ストレスや怒り、悲しみなど負の感情は腸が受け止め疲労します。腸の働きが低下することで疲労の回復が遅れ、ストレスを受け流せなくなり悪循環に陥ります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整え、ストレスを根本から解消に導いていきます。腸へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。

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睡眠障害
一般的な医学知識
ストレスや精神障害、内疾患、環境の変化、薬の副作用等によって睡眠時間が短くなり、それが習慣化したものとされています。
・入眠障害(寝つきが悪い)
・熟眠障害(眠りが浅い)
・中途覚醒(途中で目が覚める)
・早朝覚醒(朝早く目が覚める)
の4種に分類されています。
当院の考え
不眠症の原因で一番に挙げられることは、生活リズムの乱れとストレスや身体の緊張に起因した自律神経の乱れにあります。

自律神経は、行動の神経である交感神経と、休息の神経である副交感神経があります。交感神経は、活動時に周りの状況に素早く反応できる神経です。副交感神経は、休息時により内臓機能を高めることで、疲労の回復や身体の修復を行う神経です。それらの切り替えがうまくできなくなった状態を自律神経の乱れと表現します。睡眠時にも交感神経が優位な状態が続き、興奮して眠れなくなります。

ストレスや怒り、悲しみなど負の感情は腸が受け止め疲労します。腸の働きが低下することで疲労の回復が遅れ、ストレスを受け流せなくなり悪循環に陥ります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。首肩周辺の緊張を解消し、腸腰筋へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。根本から体を変えていくことによって、薬に頼らない生活を実現しましょう。

薬による睡眠は自然睡眠に比べて睡眠の質が低く、長期間の服用は身体の負担になり、睡眠障害を助長します。また薬に依存することで、より睡眠障害を治りづらくします。

うつ病

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うつ病
一般的な医学知識
うつ病が発症する原因には、主に3つあると言われています。
1.ストレス
家庭問題、仕事でのプレッシャー、将来への不安、人間関係の悩み、近親者の死別などによるストレスで心のコントロールがきかなくなることが原因です。
2.遺伝
うつ病患者の子供は、高い確率で同じように、うつ病の症状を発症すると言われています。
3.脳内の変化
セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質が減少することで、うつ症状が出ると考えられています。
身体的症状:不眠、食欲不振、倦怠感、頭痛、肩凝り、口渇など
精神的症状:気分の落ち込み、無力感、空虚感、劣等感など
治療法としては主に、薬物療法(抗うつ薬)と心理療法(カウンセリング)を行います。
当院の考え
うつ病の原因は長期的な心身のストレスであり、それを取り除かなければ根本からの回復は難しいと考えています。心身へのストレスは腸が受け止め疲労します。腸の働きが悪くなると免疫力の低下が起こり、防衛本能が高まることでさらにストレスに敏感に反応するようになります。この悪循環が、うつ病を引き起こします。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。首肩周辺の緊張を解消し、腸腰筋へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。

根本から体を変えていくことによって、薬に頼らない生活を実現しましょう。そのうえでストレスそのものの存在を解消できるように、一緒に頑張っていきましょう。

心身のストレスを解消しないまま、周りの環境を改善しないまま薬物に依存しても、根本解決になりません。近年、病院での薬の大量処方や不適切な診断(簡単にうつの診断を下す)により、病状が悪化してしまうケースが後を絶ちません。非常に残念なことです。

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更年期障害
一般的な医学知識
更年期障害は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌低下に伴い発症するものと言われています。 のぼせ、ほてり、冷え症、発汗異常、動悸、めまい、うつ状態、イライラ感、不眠、頭痛、手足のしびれ、ムズムズ脚症候群など
当院の考え
一口に更年期障害といっても様々な症状があり、すべての原因をエストロゲンの分泌低下に伴うこととしてしまうのは早計です。それぞれの症状にはそれぞれの原因があると考えています。

主な原因は、自律神経の乱れと腸の機能低下にあると考えています。自律神経は、行動の神経である交感神経と、休息の神経である副交感神経があります。交感神経は、活動時に周りの状況に素早く反応できる神経です。副交感神経は、休息時により内臓機能を高めることで、疲労の回復や身体の修復を行う神経です。特に副交感神経の働きが低下することによって身体の調整機能に乱れが生じ、免疫力の低下と血液循環の悪化が引き起こされます。

ストレスや怒り、悲しみなど負の感情は腸が受け止め疲労します。腸の働きが低下することで疲労の回復が遅れ、ストレスを受け流せなくなり悪循環に陥ります。それらの要因が重なり、更年期障害と呼ばれる様々な症状が起こるものと考えています。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。体が本来の機能を取り戻すことによって、更年期障害と言われる症状の早期回復を目指します。

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不整脈・動悸
一般的な医学知識
心臓が正常のポンプ機能を維持するには、電気的信号が必要で、この電気的信号の乱れが不整脈です。電気的信号の乱れは、心臓に疾患があって出現する場合と、疾患がなく出現する場合とがあります。不整脈の種類として、脈の規則性が失われるもの、規則性はあるが脈の数が異常に多くなるもの、逆に異常に少なくなるものなどに大きく分けることができます。脈の数が異常に多くなるものを、一般的に動悸といいます。
当院の考え
心臓に疾患がない場合、心電図をとっても原因が分からない場合の多くは、心身のストレスが大きく関係しています。心身が受けたストレスは腸が受け止め、疲労することによって血流が悪化します。それが心臓の働きに悪影響を与え、不整脈や動悸が発症するものと考えています。腸には自覚症状がなく、病院の検査でも腸との関連を疑わないので、原因不明と診断されることが多いのです。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。体が本来の機能を取り戻すことによって、不整脈や動悸を根本から回復に導いていきます。

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高血圧
一般的な医学知識
高血圧症は、それのみの自覚症状はないことが多く、約95%が原因不明の本態性高血圧症で、約5%がホルモン異常などによって 生じる2次性高血圧症とされています。合併症は脳卒中、心疾患、腎機能障害、眼疾患等数多くあります。
当院の考え
高血圧の基準は、本来世代別に分けるべきものを、現在の医療ではひとまとめにしてしまっています。数値の基準も根拠に乏しいものです。これは、医療機関や製薬会社の戦略によるものが大きいと感じます。高齢になれば心肺機能が低下し、血管も細く硬くなりますから、血圧を上げなければ身体の隅々まで血液が行き渡りません。血圧が上がるのは、自然の摂理でもあるのです。それを薬によって下げてしまうことは、血流の悪化を招き、病気の発生にもつながります。

高血圧の合併症と言われている症状は、逆に血圧を下げることによって、より顕著に起こると考えられます。そして薬では生活習慣病を治すことはできませんから、長期間の服用は身体に大きな負担をかけます。

血圧の値は年齢や個人により違うのは当たり前ですから、食生活に気を付け、規則正しい生活習慣や適度な運動を心がけることが大切であり、日々の血圧ばかりを気にかけても意味がないのです。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。体が本来の機能を取り戻すことによって、高血圧を根本から回復に導いていきます。

むくみ

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むくみ
一般的な医学知識
むくみとは体液(リンパ液など)が身体のある部位で滞って皮膚が腫れた状態をいいます。疲労や水分の多量摂取、内臓疾患によるとされます。
当院の考え
むくみは、表面的には筋肉の緊張による循環不良、根本的には腸の働きの低下に伴う新陳代謝の低下が関係しています。

表面的な要因
筋肉が緊張して縮まれば、血管が圧迫されて血液の循環が滞ります。リンパ液は水分を回収して血管に戻す役割をしていますから、血液の循環が悪くなればリンパの流れも悪くなります。特に血液循環に重要な役割を果たしている、ふくらはぎが緊張することでポンプ作用が低下し、循環不良になります。ハムストリング(大腿部裏側)は強い筋肉で、緊張を起こすと下肢の血液循環に大きな影響を及ぼしていますから重要になります。

根本的な要因
ストレスや怒り、悲しみなど負の感情は腸が受け止め疲労します。腸が疲労し、内臓全体の働きが低下することで新陳代謝が悪化し、むくみやすくなります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって内臓機能を活性化し、新陳代謝を高めていきます。体が本来の機能を取り戻すことによって、循環の良いむくみづらい体に導いていきます。

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冷え性
一般的な医学知識
外気温に関係なく、手足など身体の末端部位が冷える症状で、悪化すると真夏でも冷えを感じます。 自律神経やホルモンバランスが正常に機能しなくなったり、低血圧や貧血などにより、血流の悪化が原因とされます。
当院の考え
冷え性は、表面的には筋肉の緊張によるもの、根本的には腸の働きの低下によるもの、これら2つの血流障害によって起こっています。

表面的な要因として、筋肉が緊張して縮まれば、血管が圧迫されて血液の循環が滞ります。特に血液循環に重要な役割を果たしているふくらはぎが緊張することで、ポンプ作用が低下し循環不良が起こります。ハムストリング(大腿部裏側)は強い筋肉で、緊張を起こすと下肢の血液循環に大きな影響を及ぼしていますから重要になります。

根本的な要因として、ストレスや疲労を受け止めることで腸が疲労し、身体の中心で血流が滞って末端の血流が悪化することで起こります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。

体が本来の機能を取り戻すことによって、末端まで十分に血液が循環できる環境を作っていきます。表面だけではなく、身体の中から根本的に冷え性を回復に導いていきます。

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不妊症
一般的な医学知識
日本では、健常に性行為があって2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しています。10組に1組は不妊症といわれています。不妊治療では、残念ながらすべての人が治療で妊娠できるというわけではありません。一般的には、一般治療の段階で妊娠にこぎつけることができるのは2年で約4割、そして残りの人の多くが高度医療の段階に進み、数回以上の治療で妊娠できるのがまた4割です。つまり、全体では約8割の人が妊娠可能で、残りの2割の人はなかなかよい成果を得られないというのが現状です。
当院の考え
精子や卵巣、子宮などが原因といわれますが、それらは表面に現れた結果であって原因ではないと考えています。それらの問題は心身のストレスが大きく関係しています。

ストレスや怒り、悲しみの感情は腸が受け止め疲労します。腸の働きが低下することで内臓全体の血流が悪化します。それに伴い子宮の働きも低下し、妊娠しづらい身体になってしまいます。腸が疲労することでストレスに弱い身体になり、不妊のプレッシャーに負けてしまいます。

病院での不妊治療は表面に現れた結果(精子や卵子、子宮の問題)ばかりにとらわれ、根本の原因を見ていないために、なかなかよい成果を得られないのだと思います。そして長期間の治療と、頻繁な検査により、本来取り除かなければならないストレスをかけてしまうことも、成果が出にくい理由につながっていると考えます。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで、自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体、根本から妊娠できる体に導いていきます。

アレルギー性紫斑病

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アレルギー性紫斑病
一般的な医学知識
さまざまな理由による免疫反応の異常により、血管に炎症が起こり、皮下出血する病気です。はっきりとした原因はわかっていません。症状は手足に紫斑の発症、腹痛や関節痛を伴います。腎障害に進行することもあり、注意が必要です。安静にし、止血剤投与などの対症療法や、ステロイド薬の投与が行われます。
当院の考え
紫斑病の原因は、頸椎や胸椎周辺の緊張による自律神経の乱れと、腸の疲労による自然治癒力と免疫力の低下が大きく関わっていると考えています。

自律神経は内臓機能のコントロールを行っていますから、自律神経の乱れは内臓機能の低下を引き起こします。ストレスや怒り、悲しみなど負の感情は腸が受け止め疲労します。小腸には免疫細胞の7割が存在していますから、腸の機能低下は免疫力の低下につながります。それらが重なることによって自然治癒力・免疫力が低下し、血管が損傷しやすく、修復しづらい環境になり紫斑が表れます。吸引分娩や幼少期に頭を強く打った経験により、頸椎や胸椎周辺に緊張を起こしているケースもあります。

腎障害に進行するリスクがあるのは、内臓機能の低下が起こっていることの証明で、止血剤やステロイドは一時的に症状を抑えているだけで、再発を繰り返す例が少なくありません。特にステロイド薬は多くの副作用があり、大量投与、長期投与には充分な注意が必要です。そして投薬治療は内臓に負担をかけますから、さらなる内臓機能の低下を招き、悪循環に陥ります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。頸椎や胸椎周辺の緊張を解消し、腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作っていきます。投薬に頼らず、自分自身の自然治癒力と免疫力によって紫斑病を根本から回復していける体に導いていきます。

アレルギー性紫斑病の実績
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喘息
一般的な医学知識
時々発作を起こす呼吸器の病気で、咳や胸の締め付け感、呼吸困難等があります。精神的ストレスや気温の低下、動物の毛や洗剤、ダニなど、種々の刺激に対して気管や気管支が過敏になり、気道狭窄が起き、発作が起きやすくなるといわれています。アトピー型(アレルギーによるもの)、感染型(細菌やウィルスの感染によるもの)、混合型があります。治療はアレルゲンがあればそれを避け、抗炎症薬、気管支拡張薬、抗アレルギー薬、吸入ステロイド等を使用します。ステロイド治療によって、ステロイド依存性喘息になると、非常に治り難くなります。
当院の考え
喘息は、頸椎や胸椎周辺の緊張に起因する免疫力の低下による過剰反応によるものと考えています。

現代人は子供のころから首に負担のかかる姿勢が多く、頸椎や胸椎周辺の緊張により自律神経が乱れることによって、内臓の働きが低下します。インスタント食品や化学調味料の普及により、食生活の乱れが起こります。また、吸引分娩や頭を強く打ったなどの外的要因により頸椎や胸椎周辺の緊張が起こっているケースもあります。

それらに起因して自然治癒力や免疫力が低下することで、身体を守るために防衛本能が異常に強まり、汗やダニ、ハウスダスト、花粉など、健常者が感じない空気中の微量なホコリなどにも過剰反応を示し、咳が出たり呼吸困難に陥ります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。頸椎や胸椎周辺の緊張を解消し、腸腰筋へのアプローチによって自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体を作り、喘息を根本から回復に導いていきます。

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ヘルペス
一般的な医学知識
ヘルペス は、熱の花と呼ばれてきた皮膚病で、口の周りや、顔、角膜、性器などに発症します。赤くひりひりしたり、かゆくなって水泡ができます。外陰ヘルペスは、広義で性病と認識されています。一般に、免疫力が低下した人やその他の病気で免疫抑制剤などを使用している人は注意が必要とされています。
当院の考え
ヘルペスウイルスは、ほとんどの人が感染しているウィルスで、普段は免疫力によって抑えられていますが、ストレスや疲労によって免疫力が低下したときに発症します。神経に沿って発症したり、粘膜に発症します。性器ヘルペスは、弱っている部位、デリケートな部位に発症したもので、性病という認識を持たなくてもいいでしょう。

自律神経は内臓機能をコントロールしていますから、頸椎や胸椎周辺の緊張による自律神経の乱れは内臓機能の低下を引き起こします。ストレスや怒り、悲しみなど負の感情は腸が受け止め疲労します。腸の働きが低下することで疲労の回復が遅れ、ストレスを受け流せなくなり悪循環に陥ります。小腸には免疫細胞の7割が存在していますから、腸の機能低下は免疫力の低下につながります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。頸椎や胸椎周辺の緊張を解消し、腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体に導いていきます。

投薬に頼らず、自分自身の自然治癒力と免疫力によってヘルペスを根本から抑え込めるような体になっていきます。

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アトピー性皮膚炎
一般的な医学知識
先天性のアレルギー体質の人が様々な刺激により、慢性的に湿疹や皮膚の炎症を起こすものを言います。ダニ、ハウスダスト、細菌、ストレス等により誘発するものもあり、主に痒みや赤み、皮膚の乾燥、発疹等があります。治療法としては、原因が特定できていればそれを除き、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬や場合によってはステロイドを処方したりします。
当院の考え
後天性のアレルギー症状は、身体の機能を取り戻し、体質を改善することによって回復することができます。アトピー性皮膚炎の根本の原因は、頸椎や胸椎周辺の緊張から起こると考えています。現代人は子供のころから首に負担のかかる姿勢が多く、頸椎や胸椎周辺の緊張により自律神経が乱れることによって、内臓の働きが低下します。インスタント食品や化学調味料の普及により、食生活の乱れが起こります。

それらに起因して自然治癒力や免疫力が低下することで、身体を守るために防衛本能が異常に強まり、汗やダニ、ハウスダスト、花粉など、健常者が感じない空気中の微量なホコリなどにも過剰反応をするようになります。それがアレルギー症状です。また、事故の後遺症や出産時の吸引分娩等が原因で頸椎周辺に緊張が出る場合もあります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体に導いていきます。根本から体を変えていくことによって、薬に頼らない生活を実現しましょう。

花粉症

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花粉症・ハウスダストアレルギー
一般的な医学知識
先天性のアレルギー体質の人が様々な刺激により、花粉やハウスダストなどの本来は無害なものに過剰に反応を起こすものを言います。花粉、ハウスダスト、ダニ、細菌、ペットの毛など様々なものに反応して、鼻水やくしゃみ、咳、目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こします。治療法としては、原因が特定できていればそれを除き、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬や場合によってはステロイドを処方したりします。
当院の考え
後天性のアレルギー症状は、身体の機能を取り戻し、体質を改善することによって回復することができます。花粉症やハウスダストアレルギーの根本の原因は、頸椎や胸椎周辺の緊張から起こると考えています。現代人は子供のころから首に負担のかかる姿勢が多く、頸椎や胸椎周辺の緊張により自律神経が乱れることによって、内臓の働きが低下します。インスタント食品や化学調味料の普及により、食生活の乱れが起こります。

それらに起因して自然治癒力や免疫力が低下することで、身体を守るために防衛本能が異常に強まり、汗やダニ、ハウスダスト、花粉など、健常者が感じない空気中の微量なホコリなどにも過剰反応をするようになります。それがアレルギー症状です。また、事故の後遺症や出産時の吸引分娩等が原因で頸椎周辺に緊張が出る場合もあります。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体に導いていきます。根本から体を変えていくことによって、薬に頼らない生活を実現しましょう。

リウマチ

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リウマチ
一般的な医学知識
ウイルス感染が引き金になって免疫異常を起こし、体内の正常な細胞や組織を異物とみなして、自分自身を攻撃してしまう 「自己免疫疾患」が原因だと考えられています。はっきりした原因は分かっていないのが現状です。関節リウマチにかかると、関節に腫脹や変形がおこり、発熱、疲労感、食欲不振、体重の減少などの全身症状を伴います。長期的な投薬治療が行われます。
当院の考え
リウマチは、極度なストレスや長期間に及ぶストレスの蓄積により「これ以上無理をしないで!」と、心身を守るために痛みを出すものだと考えています。ストレスが原因で精神的な症状が強く現れたものが「うつ」、痛みが強く現れたものが「リウマチ」だと考えています。女性に好発するのは、家事や育児などのストレスをため込んでいってしまうケースが多いためだと考えています。

自律神経は内臓機能をコントロールしていますから、頸椎や胸椎周辺の緊張による自律神経の乱れは内臓機能の低下を引き起こします。ストレスや怒り、悲しみなど負の感情は腸が受け止め疲労します。腸の働きが低下することで疲労の回復が遅れ、ストレスを受け流せなくなり悪循環に陥ります。小腸には免疫細胞の7割が存在していますから、腸の機能低下は免疫力の低下につながります。このように免疫力が極度に落ち込み、自己管理できなくなった状態がリウマチだと考えます。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。頸椎や胸椎周辺の緊張を解消し、腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体に導いていきます。腸へのアプローチは、トラウマの解消にもつながります。

根本から体を変えていくことによって、薬に頼らない生活を実現しましょう。そのうえでストレスそのものの存在を解消できるように、一緒に頑張っていきましょう。リウマチが寛解された方は、薬を完全に止めた方だと聞きます。薬に頼り続けるのは不安という方は、ぜひご相談ください。

当院ではクスリをやめて、7か月後には仕事に復帰した方がいます。
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バセドウ病
一般的な医学知識
血液の中に自分の甲状腺を攻撃する物質(自己抗体)ができ、そのために甲状腺が肥大し甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて、 甲状腺機能亢進症になります。症状は、動悸、頻脈、体重減少、発汗過多、手指などのふるえ、微熱、眼球突出、甲状腺の腫れ、イライラなどの神経過敏、食欲亢進、下痢、過少月経、倦怠感、筋力低下などです。長期間に及ぶ薬物療法。
膠原病
一般的な医学知識
本来なら異物から身体を守るはずの免疫の働きが、自分の身体を攻撃する抗体を作ってしまうことが原因である自己免疫疾患。結合組織に異常が生じた病気の総称です。ステロイド剤などの薬物療法を行いますが、多くの副作用があります。
当院の考え
甲状腺や免疫の異常は、ストレスや疲労による全身の緊張、特に頸椎(首)周辺の緊張と腸の機能低下にあると考えています。頸椎周辺の緊張は自律神経の乱れと、生命維持を担っている脳幹に悪影響を及ぼします。ストレスや疲労を受け止めることで、腸の機能が低下し、血液循環の悪化と自然治癒力・免疫力の低下を引き起こします。それらが重なることによって、甲状腺や免疫の異常が発生するものと考えています。

心地よい刺激によって全身の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることで自律神経を整えていきます。腸腰筋へのアプローチによって血流を根本から改善し、自然治癒力・免疫力を高め、ストレスや疲労が回復しやすい抵抗力のある体に導いていきます。

実際問題として薬物療法に頼らずに治療するのは難しいことですが、別のアプローチもあるということも知っておいてください。薬は一時的に症状を抑えているだけで、治しているのは自分自身の自然治癒力なのです。働きが低下、機能が乱れているだけで臓器そのものが壊れているわけではなく、働きや機能が正常に戻る可能性もありますが、長期間の投薬治療では、正常に戻ることを阻んでしまいます。

アイシンの是非

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アイシングの是非
50歳までプロ野球で現役を続けた山本昌投手、現在43歳で現役の第一線で活躍し続けるイチロー選手。
はたして彼らはアイシングをするのでしょうか?

投手は力強く、何回も繰り返し繰り返し、筋肉に力を入れます。
この投球動作によって、肘は熱を帯びて、時には痛みを感じることもあるでしょう。この時に、肘では何が起きているのでしょうか?

投球動作によって、肘関節の軟部組織や毛細血管に小さな傷が入ります。(骨に対して、筋肉や靱帯などを軟部組織といいます)
身体は、その傷を修復するために血液循環を増やします。
これが炎症です。
熱を帯び、腫れて赤くなり、痛みを感じますが、この現象は身体にとって悪いものではなく、傷を修復するための治癒反応なのです。
人間なら誰にでも備わっている「自然治癒力」です。

しかし一般的には、腫れや痛みは良くないものとされますから、それを抑えようとします。
それがアイシングです。
冷やせば一時的に腫れが引き、痛みが軽減します。
しかしそれは表面上だけのものであり、実際には筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。

身体が「自然治癒力」により、炎症を起こして傷を修復しようとしているのに、その逆の行為「アイシング」によって修復を妨げているのです。

冷やす文化はアメリカから導入されたようです。
冷やすということは、「とにかく、その場の症状を抑える」対症療法の考え方が濃厚に感じられます。

最近のスポーツ選手はケガが多いと感じませんか?
もちろん、アイシング以外にもさまざまな原因があるでしょう。
しかし早期の治癒、ケガをしにくい身体を目指すのであれば、以前の日本のように「冷やさない」ことが最善ではないでしょうか。

さて、冒頭の答えです。
イチロー選手はどうしているのでしょうか?
オープン戦で、ワンバウンドのボールがイチロー選手の右すねに当たった時の記事です。
『患部は少し腫れていたが、当たった部位のケアの話になると、「これくらいは放っておけば大丈夫です」と特に問題視していなかった。「腫れる=冷やす」という行為をしがちだが、イチロー選手はこのようなケースでは「冷やすことは絶対にしません」と語った。経験上、どのような治療法がベストなのかを理解している』

イチロー選手は、とても身体の手入れを大切にする選手として知られています。
そのイチロー選手が、一般常識の「腫れる=冷やす」をしない。

そして、
山本昌投手も、現役時代アイシングをしませんでした。
「昔からやっていなかったので、なんとなく」とおっしゃっているようですが、彼ほど身体に気を遣っていた人はいないでしょう。だからこそ、50歳まで投げられたのですが。
本当のところは「なんとなく」ではなく、理論と信念を持って「しなかった」のだと思います。

彼らが、そのような選択をしている事実を、みなさんはどのように感じますか?

逆に、アイシング大好きで知られる日本ハムの大谷翔平選手。
前人未到の400勝投手、金田正一氏との対談で「わしの現役時代は絶対に肩を冷やすことはしなかった。どうして冷やすの?」という問いに「子供のころからやっていたので。習慣ですね。次の日が楽なんです」と答えています。
冷やさない方がもっと楽なのを知らないのですね。足首を痛めたときも、冷やし続けていたようです。実際に復帰までにかなりの期間を要しています。また、冷やす習慣があるので、ケガををしやすい身体になっていると感じます。
大谷選手が本当のことを理解するのはいつになるのでしょうか。

筋肉を低温で冷やし続けると、毛細血管や細胞が壊れます。冷やすと筋肉は硬く縮まりまって血液循環が悪くなり、回復が遅れます。そして硬い筋肉になり、ケガをしやすくなります。
もちろんアイシングは一般的には認知されており、肯定派には肯定派の考え方があるでしょう。

しかし事実として、当院ではこれまでに多くのスポーツ選手を見てきた経験から、アイシングをしない方が回復が早く、ケガもしにくいという結果が出ています。

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敷布団と枕の選び方<寝返りの重要性>
●低反発?高反発?高い?低い?敷布団と枕の選び方
「どのような敷布団と枕をお使いですか?」初めてのお客さまには、必ずお尋ねしています。

「低反発?高反発?」マットの選び方をアドバイスしたいと思います。
健康な人は、一晩に20回以上の寝返りを打っています。
これは無意識に身体を動かすことで、筋肉が固まるのを防いでいるのです。

慢性の肩こりや腰痛を持っている方の多くは、寝返りが打てていないというデータがあります。
寝返りを打てる環境にしただけで、劇的に肩こり腰痛が改善するのです。

低反発のマットは、一見当たりが柔らかく気持ち良く感じますが、頭や身体が沈み込んで拘束されてしまい、身動きが取りづらくなります。その結果、無意識の寝返りが減ります。

高反発のマットは、肩こりや腰痛の人にとって、当たりが硬くて痛みを助長するように感じるかもしれませんが、身体が沈み込まないため、無意識の寝返りを妨げません。

寝入りの環境ではなく、寝た後の環境が大切なのです。

低反発のものを使っている方はとりあえず、外してみてください。
高反発をすすめているわけではありません。
昔ながらの「せんべい布団」でいいのです。

枕も寝返り重視で選びましょう。

寝返りを妨げる枕
・低反発の枕 ・段のついている枕
・高い枕 ・柔らかくて沈み込む枕
・自分専用に仕立てた枕(仰向けで合うように作られているため、動きずらい)

首肩こりのほとんどの方が、胸部にもコリがあります。というよりも、胸部や腋窩部に引っ張られることで肩こりが起きているといっても過言ではありません。
胸に手を当てて、頭を後ろに反らせてみてください。
胸の筋肉が動くのがお分かりになると思います。首肩と胸の筋肉は連動しているのです。

胸部が硬くて伸びないと、首を反らした時に胸部が引っ張られて苦しくなります。
ですから首肩こりの人は、高い枕じゃないと苦しいのです。
高い枕は逆に首の後ろ側が引っ張られてしまい、結果として首肩こりを助長します。
胸部のコリを解消してあげれば、頭を反らしても胸が苦しくならずに、低い枕でも快適に眠れるようになります。

当院では枕やマットの販売は一切おこなっていません。新たに枕を購入する必要もありません。
「バスタオルを折りたたんだ低い枕にしてみてください」とアドバイスしています。

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