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イーグルス岸投手は体幹の強化を

イーグル岸孝之

楽天ゴールデンイーグルス岸孝之投手が「腰の張り」から復帰しましたが、
2試合投げた内容がピリッとしません。

プロ野球はコロナウィルスの影響で3か月遅れで開幕しましたが、
岸投手はそれにも間に合わず、3週間遅れで復帰登板を果たしました。

遅れた原因は「腰の張り」です。
「痛み」ではなく「張り」です。

「腰の張り」がなおらない状態にあったということです。
私の中では考えられない状況です。
「痛み」であっても、開幕から遅れることは考えられません。

なぜなら、どんな腰痛も100%なおせる自信があるからです。
当院では腰痛に独自のアプローチを施すことで短期間で腰痛をなおし、
腰痛にならないトレーニング法によって再発を防ぎます。

腰痛を起こす人の一番の原因は「体幹が弱い」ということです。
腰ではありません、体幹です。

岸投手の体形は痩せ形ですが、痩せていても体幹がしっかりしている人はいます。
ここで言う体幹とは「腸腰筋」のことで、腸腰筋はインナーマッスルのために体形には表れにくいのです。

逆に言うと、外観ばかり鍛えてムキムキの筋肉であっても体幹が弱い人もいるのです。

同じイーグルスの塩見投手も毎年腰痛に悩まされ、1昨年「椎間板ヘルニア」の手術に踏み切りましたが、
その後も腰痛をくり返しています。

腰痛とヘルニアの関係は3%以下です。
100人に3人以下ということです。
ですからヘルニアの手術は必要なかったのです。

腸腰筋

スポーツは下半身が重要です。
特に投手は投球動作のときに片足で体を支えなければなりません。
しかしそれは脚の筋肉で支えているのではなく、体幹(腸腰筋)によって支えているのです。

岸投手、塩見投手ともに必要なのは「体幹の強化」だと断言します。

仙台市のいっしんどう整体院

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