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威圧的な人、柔和な人

「威圧的な人」「すぐ怒る人」

医者や治療家は、知識や経験、技術の乏しい人ほど「威圧的」「すぐに怒る」「質問に答えない」といった態度を取りがちです。
ベテランであればあるほど、この傾向は強まります。

「威圧的」なのは、
「俺は医者(治療家)だ!」「俺が治してやるんだ」という、上から目線の現れ。

「すぐに怒る」のは、
「言う通りにしていればいい」「訳も分からないのに、くだらないことを聞くな」「自分に自信がない」という心に余裕がない現れ。

「質問に答えない」のは、
「相手に対して親身になっていない」「純粋に答えが分からない」という現れ。

といったことが考えられます。

つまり、
知識や経験の乏しい医者や治療家ほど「威圧的な態度」「すぐ怒る」「質問に答えない」といった傾向にあり、自分の不勉強を棚に上げて、痛みの原因を「骨や軟骨」「椎間板」のせいにしたがります。
遠回しに「なおせない」と言っているようなものです。

「柔和な人」「怒らない人」

逆に
「柔和」「怒らない」のは、
「知識や経験が豊富であり、自信の現れ」「相手と同じ目線」もしくは「本当にできた人」です。

「質問に丁寧に答える」のは、
「相手に対して親身になっている証拠」「知識と経験に基づいた自分の考えを持っている人」です。
また、こういう人は知ったかぶりをせず「分からないことは分からない」とハッキリと言えるものです。

仮に症状がなおらないにしても、「威圧的」「すぐ怒る」医者や治療家のところへ通うよりは精神的にも良いのではないでしょうか。

私は以前「無痛整体」をしていたころ、整体の師匠に当たる人が、首痛の患者さんが改善しないことに腹を立て、「あなたの私生活での負担が原因です。きちんとした生活をしなさい」と威圧的な態度を取ったと聞いたことがあります。

私も以前、同じように「リウマチ」の患者さんの思うようにいかない結果に「あなたの家庭内でのストレスが減らない限りなおりませんよ!」と強く説教してしまったことがありました。

自分の知識も経験も技術も自信がなかった証拠です。

そのような経験を経て、今では患者さんに対して「怒る」ということはなくなりました。
細かな質問にも丁寧に答えるようにしています。
でも、スポーツ運動学については詳しくないので、知ったかぶりはしないようにしています。

以上、あなたが病院や治療院を選ぶときの参考にしてみてください。

ありがとうございました。
仙台市のいっしんどう整体院

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